アンナdiary~Part2

日々のこと。拓哉のこと。

木村拓哉論

2017年06月14日 14時39分59秒 | diary

三池監督の木村話がいちいちツボで頷きまくりデス

すごい観察眼
ツイで三池信者の方が、監督がこんなに役者に対して
語るの見たことない、木村拓哉スゲ~とまで言ってた。

そのぐらい、語りたくなるぐらい魅力的な男なんだと思う

監督、是非!木村拓哉論出してwww



この間の続きデス.....

【連載】

映画『無限の住人』8人の証言者たち - 「皆さまのもの」になるまで

「社会の中の木村拓哉」を捨てた万次へ、最後の言葉 :三池崇史監



木村拓哉は媚びない男です。


そして、エッジが利いている人間でもある。

技師や若いやつとの方と積極的にコミュニケーション取りますからね。


そういえば、出来上がりを一緒に観たカメラマンの北(信康)さんも
驚いてましたね。
身体能力と反応がハンパないと。捉え方にも感心していました。

彼は、「スタッフがいないと何も始まらない」ということを知っている。

自分たちだけでは何も表現できない。

とはいえ、「みなさん一緒にがんばりましょう」とは言わない人。

無理やりその場を盛り上げようともしない。


「みなさん真剣にやってるかもしれないですけど、俺の方が
10倍真剣でガチでやってますよ」という背中を見せるだけ。

テストからグワーっと暴れまくり。

そして、どんなに長いセリフだろうが、抜けることはまずありません。

 

独眼でやっているわけですからね。

朝から晩まで、飯を食う時だって片目は見えないわけですから。

普通だったら、ストレスでダメになりますよ。

でも、彼は「これが万次だから」と。

 

草履をはいたまま、全部の立ち回りをやる。

靴を履いて足を守った方がいいに決まっています。

ケガをしたら、翌日の撮影にも影響が出るんですよ?

でも、「万次は靴を履いてないから」と。


まるでね、子どもみたいなんですよ。

楽したり、安全な方法は知恵を絞れば、いくらでもできるはず。

むしろ、靴の方が動きやすくて良い画になるのかもしれない。

でも、本人の中では「行けるところまで行きたい」と。
最後までこのまま。普通では、ありえないですよ。

草履でやり通した役者、日本映画初だと思いますよ。

周りには石がゴロゴロ、足はズタズタ。

爪だって踏まれれば割れる。

そんな環境、気合だけじゃ乗り切れないですよ。

もともとサーフィンやっているおかげか、自然との付き合い方、身の置き方を
知っている。

そこで自分に甘やかすと、「自然の中の万次」ではなく

「社会の中の木村拓哉」になっちゃうんですよね。

周りがチヤホヤしようが、サーフィンの海は手加減ナシ。

そして、ずっと波と一緒に。

自然と一体化することは、彼にとって必要なことでもあったんでしょうね。

 


殆ど載せてしまった

ごめん、載せたかった。

ブログに残しておきたかったから。

ファンだったらみんなわかってるはず、こんな木村拓哉

イッテQの木村を神対応!ってみんな褒めてるけど
あれ、いつもの木村くんだからね。

いかに普段の木村くんのこと、みんな知らないかと思い知らされた。

テレビに殆ど出ないからね。
スマスマは、ある種作られたキャラと言うか
役割分担での木村だったし。


俺様とは無縁な人です。
ジャイアンでもないです。

ひとりでは生きていけないこと、人一倍わかってます。

ウソが嫌いなんです。
自然体でいたいんです。

万次は草履だったからと、極寒の京都でずっと裸足で通した。
万次は右目が見えなかったからと、一日中右目をつぶしてた。

周りの人が心配しても「万次はそうだったから」と

子供みたいだった←三池監督のこの言葉が愛おしくて


木村のことものすごく理解してくれてる。

彼にもそれは十分過ぎるくらい伝わってるんだろうな。

だから、もっと早くに会いたかったと言ったんだと思う。

自分のことをわかってくれる人に、またひとり会えたよね
このタイミングで会えたのも「運命」だよね。

木村が引き寄せた、素晴らしい「縁」だと思う。

 

何度でも言うけど......

出会いに偶然はないと私は思ってる。
出会いは必然。
出会うべくして、出会ったんだと思う。

その出会うタイミングも意味がある。

話しは全然変わるけど.....この間、新国立美術館へ行った。
色々な美術館あるけど、私はここ一番好き

千代田線の乃木坂駅から直結だから、すごい楽なの。
絵画を見た後、ゆったりした椅子に座ってボッ~~~~~~と
するのが大好きなんです

母の絵画が展示してあったので、行ったのですが
東京で好きな場所あげるとしたら、私は西新宿と赤坂とココを選ぶなぁ....
千代田線沿線好き自分の家から行きやすいので、好き好き
人混み苦手なので、新宿も西新宿が好き家から1本で行けるから好き

でも、一番好きなのは木村拓哉wwwww


 

 


恒例の?私がtwitterでいいと思ったツイート

Twitterでのつぶやきを1日1回まとめて記事投稿も出来るんだけど
あれだと、なんだか味気ないし全部はいらないので
自分なりにチョイスする。

 

・話題にならない作品は多けれど、ちらっとネット見た限り
 こんなにサゲられる筋合いはないと思うんだよ。
 週一くらいで映画見にいく中途半端な映画好きだけど、『無限の住人』を
 今年のランキング上位に選ぶこともやぶさかでないくらい
 いい作品と思いますよ本当に。
 
・『無限の住人』見て以来、木村拓哉再評価モードというか「あの人やっぱすごいわ」と
 言いたい欲にかられてるんだが、リア友の唯一のSMAPファンにその話してみたら
 その人Nくんファンだったらしく、すげえ微妙な顔された…
 どこのジャンルにも地雷ってあるんだな…
 
・ラストが秀逸!あのラストカット万次~エンディング存在証明が流れリスペクトしあう
 キムタクとMIYAVIさん魂が繋がってると思いました。
 日本映画(シン・ゴジラは別)で最後まで席を立ちたくないと思ったのは
 初めてです 又観たい~‼
 
 
・イッテQでの木村拓哉さんのスマートな行動を見て、一部の人が
 「さすがsmapのエースだから!」と彼とスマを関連付けて呟くのを見ると違和感。
 何故個人の仕事や対応を素直にその人個人のものとして受け止められないんだろう?
 いつまで枠の中で見続けるのかな?そろそろ一人一人を見てあげて欲しい。
 
 

同じ会社の同期のOさんがsmapのファンでさ。
「誰のファン?」って聞いたら「Nさん」
で.....逆に「誰のファン?」って聞かれたから「木村くん」って
言ったら「あぁ....」ってスゲ~微妙な顔された
あちゃ~マズかったかな?と思ったのは10年経った今でも忘れない。

まあ、でも彼女とは今でも会社の中で一番親しいし良き理解者。
ちなみに今は彼女.....後輩追っかけてます
 

木村のことなら、延々と話していられるwwww
ウザイぐらい話せるwwwww
 
いっぱいいっぱい話したいことあるからwww
 
でも、長過ぎて疲れたから、今日はオシマイ。
byebye
 
 
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