アンナdiary~Part2

日々のこと。拓哉のこと。

1リットルの涙 10話 ~ラブレター~

2005年12月14日 00時22分19秒 | 過去ログ~2011年2月まで

~アンナパパも脊髄小脳変性症
  98年に発病し、2001年に他界しました~

今回は、見ててすごく辛かった。。。

養護学校の卒業式。。。
まさか、東高に入学した時に今の亜也を誰が想像しただろうか?

過ごしやすい居場所が欲しいわけじゃないの。
これから先、どう生きていくか?そのことを考えていたの。
今の私はみんなの世話になるばかり。
足がふらつく。。。
言葉が上手く話せない。
それでも、自分の体だから自分が諦めちゃいけないんだ。
18歳
私にだって、私なりの未来があるはず。。。

(10話は、父のことをすごく思い出してしまったので
 父の話も織り交ぜて感想を書きます)

たったの3年で、うまく歩けなくて、指で電話のボタンもうまく押せなくて
倒れたら自分では起き上がれない。たったの3年だよ?
トイレに行きたかった亜也は、その場で流してしまった。
しかも、側には大好きな彼がいた。
どんなに恥ずかしくて、情けなくて、哀しかっただろうか。
見てて辛かった。

うちの父も発病して3年で、車椅子のお世話になり
何かにつかまりながら、尚且つ人の手助けがないと歩けなくなっていた。
一人で立てても、すぐ転倒してしまう。
身長が180もある父だったので、私ひとりでも起こすことが出来ず
母が出かけていなかったので、近所の人を呼んで助けてもらった。
そんなことが何度か起こり、ある時、亜也と同じようにトイレに行く前に
あのような状態となってしまって、、、、。
そんな自分に情けなくなったのだろう、、、涙なんか流したことがない父だったが
泣いていた。慰めの言葉なんか見つからない。
亜也の母親と同じように「こんど方法考えようね」って言った。
「頑張って」とは言えなかったので「大丈夫だよ」が私の決まり文句になってた。

電話したくても、指が思うように動かず電話も出来ない。
「電話かけてくれよ!」って駄々子のように家族にわめき散らし
泣き出す。。。
未来が見えない絶望感の中で、人はどうやって前向きに生きていけるのだろうか。
自暴自棄になった父は、亡くなる年の初めに「俺は12月まで生きてないだろうな」
ってポツリと言った。
「何言ってんのよ!お父さんのために高いお金出してリフトアップシートの
オデッセイ5年ローンで買ったんだから!5年は絶対生きてもらわなきゃ」


って冗談で笑い飛ばした私。
でもね、父の言った通り、、、、12月に帰らぬ人となりました。
もう、疲れちゃったんだと思います。

「現実があまりにも残酷で、きびしすぎて
 夢さえ与えてくれない
 将来を想像すると また別の涙が流れる」

頑張っても頑張っても壁の向こうにはいけなくて
それでも、毎日を過ごさなくちゃいけなくて

この間まで、ちゃんと歩けたのに、、、、話せたのに。
過去を思い出すと涙が出てきて困る。。。


  わたしはどこへ行けばいい?

  何も答えてくれないけど
  書けば気持ちだけでも晴れてくる
  求めているんだよ 救いの手を
  だけど届かないし 逢えもしない

  ただ暗闇に向かって
  吠えるわたしの声が響くだけ

  1リットルの涙より~


絶望の淵にいる亜也の心の支えとなった遥斗へのラブレター

麻生君へ

面と向かっては素直に言えなそうだから
手紙を書きます。
いつも側にいてくれて、ありがとう。
励ましてくれて、ありがとう。
自分の夢を見つけて、生き生きと輝いてる麻生君を見ると
私も嬉しくなります。
いろんなことを学んで、いろんな人と出会って
あなたはこれからも、ずっとずっと生きていく
あなたの未来は無限に広がっている。
でも、私は違います。
私に残された未来は、なんとかして生きる。
それだけ。
たったそのことだけ。
この差はどうしようもありません。
毎日、自分と闘っています。
悩んで、苦しんで、その気持ちを押さえ込むので
精一杯です。
正直に言います。
麻生君といるとつらいです。
あんなこともしたい、こんなこともしたい
もしも健康だったら出来るのにと
思ってしまうんです。
麻生君といると、叶わない大きな夢を描いてしまうんです。
もちろん麻生君のせいじゃありません。
でも、羨ましくて。。。
情けなくて、どうしても今の自分が惨めになってしまうんです。
そんなんじゃ、前を向いて生きていけないから
色々してくれて、ありがと。
こんな私のこと好きって言ってくれてありがとう。
何も返せないでごめんなさい。
もう会えません。。。。



最後の部分は本心ではないと思います。
諦めてるね、亜也ちゃん。
でも、諦めないとつらいから。

お母さん、お父さん、先生。。。

わたし、結婚出来る?
そうだよね。。。
でも、それでもいつかいつかが来たら
お花いっぱいに囲まれて眠り続けたい。。。

うっ。。。。。
返す言葉がありません。

亜也もうちの父も必死で生きました。
なのに、なんで今の世の中簡単に命を奪ってしまう人が多いんだろう。
哀しくなります。命を大切にして欲しい。

ただね、回を追うごとに「涙」が出てこなくなっちゃった(苦笑)
いや、別に「涙」が出るからいいわけじゃないけれど
このドラマに限らず、1クール(3ヶ月)の間におさめなくちゃいけないので
どうも、最後の方に巻きが入るように感じるのは私だけ?
時間の経過も早いし、、、最終回どうまとめるのでしょう。

だけど、予告あれは見せすぎじゃない?
麻生君に看取られていくのですか?
よくあるパターンのような気がしますが
あれがまさかラストシーンじゃないですよね?
違ってくれることを祈り(苦笑)
1リットルの涙らしい最後にして欲しいなぁ。

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14 コメント

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トラバさせていただきました (くう)
2005-12-14 00:32:48
つらい思いをなさったのですね。

ドラマを見ていると思い出される事も多いかと思います。

予告「見せすぎ」は、私も思いました(^^;)
TBコメントありがとう (アンナ)
2005-12-14 00:48:48
辛いけど、ふつうに生活できることがどんなに幸せなのか、考えさせられます。

最終回、予告見せすぎですが期待して見ますわ
TBさせていただkました (SKY)
2005-12-14 08:51:29
PLANET~のSKYっていいます。

僕も、違う病気ではありますが、

治療の仕様が無くて、大切な人をなくしました。

このドラマを見てたら「あの時もっとこうしてあげれたら・・・」ってすごく思います。

来週も池内家や周りの人々をしっかり見届けましょう;_;ではでは
TBありがとう (アンナ)
2005-12-14 09:52:12
SKYさん、おはようございます。



私も、このドラマを見て父の気持ちわかってあげれてなかったな。。。って思います。

大切な人を亡くしたのですね。

お気持ち察します。

治らない病気になった相手の孤独な気持ちをわかってあげられるはずもなく。

でも、支えになりたいと思う遙斗や家族の気持ちが

わかるので辛いですね。

最後見終わったら、天国の亜也ちゃんに「ありがとう」って言いたいですね。
TB&コメント有り難う御座います。 (やっくん)
2005-12-14 13:23:23
確かにここ2~3回は

時の流れが速くなりましたが(笑)

確実に顔がやせ細ってゆく

亜也(というか沢尻さん)を見ると

話の現実的な問題を改めて感じます。



予告に関して感じることは

色々とありますけれど(笑)

あまり深くは考えずに、

純粋に、正面から。

最終回を見届けたいと思ってます。



(味のある俳優、頑張ります!w)
Unknown (lavish)
2005-12-14 13:47:54
こんにちは。

今までも辛い展開でしたが、今回は病気によって奪われるものの描き方が直接的で、本当に辛かったです。

そしてアンナさんのブログをみて、また言葉が見つからない状態です。

次回の最終回、最後までしっかりと観たいと思います。
コメントありがとう (アンナ)
2005-12-14 18:21:44
>やっくん



うん、予告にとらわれず、まっさらな気持ちで

最終回を見たいと思います。

絶対に役者になって下さい。



>lavishさん



うん、本当にリアルでしたよね。

私も言葉をなくしました。

私も大変だったのかもしれないけど

過ぎてしまえばツライ思い出はどこにもありません。

最終回は私もしっかり見たいと思います。
TB、ありがとうございます。 (GO)
2005-12-14 21:32:49
アンナさん、こんばんは!

TBありがとうございました。



今回は、本当にツライ展開でしたね。



>なんで今の世の中簡単に命を奪ってしまう人が多いんだろう。

哀しくなります。命を大切にして欲しい。



同感です!

こんな時代だからこそ

必要なドラマだと思います。



健康でいられることが、どれだけ

幸せかを教えてくれるドラマですよね。



最終回はどうなるのでしょうか?

見逃せません。
Unknown (アンナ)
2005-12-14 22:17:22
こんばんは アロハGOさん♪



>こんな時代だからこそ

必要なドラマだと思います。



本当にそうだよね~

自らの命を絶ってしまう人、自ら人の命を奪ってしまう人、多すぎます。

「命」を無駄にしないで!

当たり前に生活出来るフツウの日常を送れることが、実は一番の幸せなんだよね。
はじめまして♪ (Tomoe)
2005-12-15 01:21:57
ブログにTBありがとうございました。

お父様が同じ病気で亡くなられたとのこと。

じっくり読ませてもらいました。

本当にお父様もご家族も辛い思いをなさったんでしょうね。

私の父も、今別の病気ですが闘病中です。

健康であること、普通に生活できることの幸せを、日々かみ締めながら生きなければ!と思っているのですが、生きてるとアレもコレもと、つい欲が出てきてしまう私ですダメですね~。
Unknown (がじゅまる)
2005-12-15 01:25:22
こんばんわ~。

>>なんで今の世の中簡単に命を奪ってしまう人が多いんだろう



ここ最近ヘンな事件多いですよね、その度悲しい気分になります。1リットルを見て、アンナさんのブログを読んで、

ますます命の大切さについて考えます。



今回も写真綺麗ですね、今回は(笑)内容とマッチしてますね^^

狙わなくてもマッチしてしまうものなんでしょうねぇ^^

コメントありがとう (アンナ)
2005-12-15 01:37:30
*tomoeさん こんばんは 初めまして。



家族が闘病している人が、世の中には大勢いますね。大変だけれど、支えになるのはやっぱり家族。

>生きてるとアレもコレもと、つい欲が出てきてしまう

うん、私もそうですよ(笑)

なんかいいことないかな~?って思ったりもしちゃうしね。

でも、最近は健康であることと笑顔でいられることが一番なのかな。。。って思うようになりました。tomoeさんのお父さん、大事にしてあげてね。



*がじゅまるさん こんばんは



そうなのよ、絵がなんとなくこのドラマにはあってるの(笑)多分、最終回の記事も「花」になります(笑)

「命」の大切さ、もっと感じて欲しいですね。
TBありがとうございます (ユッコ)
2005-12-15 16:00:13
アンナさん

TBありがとうございました。

こちらもいまさらですがTBさせて頂きました。

ドラマを見てて、この病気で戦ってる人って今もいるんだろうと思って見てましたが、アンナさんのお父様もそうだったんですね。

本当に命を大切にしたいって強く思わされました
こんばんは (アンナ)
2005-12-15 22:01:13
こんばんは、ユッコさん



コメントありがとうございます。

多分、来週は言葉にならないだろうな。。。って思います。亜也さんの残した言葉、今こうやってみんなの心を動かし、残っています。亜也さん、充分人の役に立ってるじゃん!って言ってあげたい。

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