さつき盆栽日記

さつき盆栽好きが手入れの合間に古刹名刹を巡ります。

東海の総鎮守「砥鹿神社」

2017年03月07日 | 巡拝日記

       東海地区の総鎮守と云われている

三河国一之宮の古社に参拝して来ました!

 「砥鹿神社」 (とがじんじゃ)

今から1300余年の昔、西暦704年に文武天皇の病を鎮めるため

愛知県の霊峰、本宮山の神を迎えて創建されたと伝わっています 

 砥鹿神社の由来 

 豊川市の街中に在るものの周囲は欅や楠の大樹に囲まれて

静けさの中に神社らしい雰囲気が漂っていました!

 神代日本の国づくりをされたと云う大己貴命(おおなむちのみこと)を

祭神に祀る1300年の歴史を有する古社は福徳の神、国土開拓の神と

して尊崇されているそうです

 気品ある「表神門」

 荘厳な檜造りの「拝殿」

天皇家と繋がり深いことを示しています! 

同じ境内に摂社の「三河えびす社」

 三河えびす社の由来 

家業繁栄、商売繁盛を願う参拝者から奉納された提灯が

ずっしりと並ぶ社殿はとても華やかな感じがしました!

         

三河地区にこんな由緒深くて立派な古社がある事を

知り得ずにいました。今回の参拝によって三河の国の

一之宮が砥鹿神社である事を知り得て良かったと思います!

  

 

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