カルス

定年後の人生、日々の ”こと” つれづれ思いつくままに・・・

タギョウショウの剪定

2016年10月29日 | 樹木・剪定
昨年撮った写真の奥の三本です。手前の最も大きい影のタギョウショウは剪定前です。



2015年12月07日 | 樹木・剪定

多行松(タギョウショウ)、このマツは、赤松の園芸品種で、株元から枝が多数分かれて立ちあがり、傘のような樹形になるのが特徴です。
ちょっとブロッコリーみたいですね。
なお、庭園や公園で見られる多行松は、園芸品種として古くからつぎ木で増殖したものが広く流通し、普及しいるそうです。

箒立ち(ほうきだち)とも呼ぶ:
幹の途中から、放射状に細かく分かれてどれが主幹なのか、区別のつかなくなった樹形で、それがあたかも竹箒に似ているので箒立ちと呼ぶ。
枝の素直な分岐と、分岐点と樹高などとのバランスが鑑賞のポイントになる。
ケヤキでは、この樹形が多く、人気があるとか。
松では、タギョウショウが代表的なものです。

写真は、庭園内の芝地にあるタギョウショウです。






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