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アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

アマスポバレー・今日は美原BGオープン大会でした

2017年06月18日 20時52分06秒 | Weblog

いわゆるママさんを対象としたバレーボールですが、9人制、6人制、V4バレー、ソフトバレーとアマスポバレーのメニューも最近は増えてきました。意図的に増やした面もありますが、希望する人たちがさまざまになり、それにともなって既定のルールだけでは対応できなくて大きな広がりが出てきたということでしょう。

個人競技といわれる卓球やテニスにしても少なくとも対戦相手は必要ですから「個人」ではありません。しかも我々のスポーツでは相手というのは倒す相手というより自分に付き合ってくれる人、つまりは敵ではなくて味方のはずです。バレーボールでいえば一応やっつける相手ではありますが、こちらの打った球を受け止めてくれたり拾ってくれたり、お互いにラリーの相手をしてくれるわけです。その大切な相手をやっつけて楽しいはずはありません。ここらあたりの理解が今の我々のスポーツでは大切なところでしょうね。

何十年か、百何十年か前に決めた競うためのルールが、相手よりたくさんポイントしたり、相手に点を取らせなくしたりということですが、今の私たちにはどうもしっくりしません。相手とともに楽しむという方法も必要で、この辺のところが今のアマスポ活動に参加している皆さんは自然に少しずつ「その何か」を目指して進んでいるように感じられます。

卓球ゲームでもし相手が取れない球を打ったら「ごめんなさいポイント」をプレゼントするというルールをつくったらどうなるか。現にネットインしたりテーブルの角にあたるような球を打ったら「ごめんごめん」と言っているし、バレーボールでも言わなければバレないようなミスを今の人たちは自己申告して、相手にポイントを進呈します。その光景を冷ややかに見るカタブツのベテランたちの表情は複雑です。

それはともかくとして、相手の受けやすい球を出す、取れない球を出したらペナルティポイントを進呈する、としたら楽しくなるか。ラリーばかり続いてシンドイだけか…。パシッと決めておいて「ごめんネ」としらけるか。何かいい方法がないもんかなあ。

ジャンル:
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