新・眠らない医者の人生探求劇場・・・夢果たすまで

血液専門医・総合内科専門医の14年目医師が、日常生活や医療制度、趣味などに関して記載します。現在、コメント承認制です。

医療用ジェットに関して:医師の集約と搬送能力の向上が良い方法だと思います

2017-01-03 12:41:30 | Weblog

こんにちは

 

年末年始をゆっくりと実家で過ごして参りました。

実家の両親も娘の成長を喜んでくれました。この1週間で「ジャンプ」ができるようになったり、喋る内容が増えたりと成長が早いなとびっくりしております。

 

今日は1つ記事を紹介します。

「メディカルジェット」国内初の実用化 国と北海道、新年度から

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00010000-doshin-hok

北海道新聞 1/2(月) 7:00配信

 国と道は2017年度から、医師が不足している地域の患者を札幌圏などに運ぶ医療用小型ジェット機「メディカルジェット」を国内で初めて、道内で実用化する方針を固めた。政府が新年度予算案に1億円を計上し、道も新年度の当初予算案か補正予算案に関連経費を盛り込む方向だ。

旭川のドクターヘリ運航再開

 すでに実用化されているドクターヘリなどに比べ搬送時間が短縮できるなど利点が多く、広大で離島もある道内の医療過疎対策で効果が期待される。

 医療用小型ジェット機を巡っては、道医師会や自治体でつくる北海道航空医療ネットワーク研究会が11~13年度に国の交付金を活用した研究運航を実施し、計85件を搬送した実績がある。道がこの結果も踏まえ、国に実用化を要請してきた経緯があり、国は道内で深刻化する医師不足などの問題の打開に向け、本格導入を決めた。

 計画では、民間機関などへの委託事業として実施し、民間機を活用する。拠点空港には丘珠空港か新千歳空港が有力視され、ジェット機が離着陸できる道内主要空港に向かう態勢を整える。各地で急患が発生した時などに出動。機内には酸素供給などの医療設備があり、医師が同乗する。経費は国と道が2分の1ずつ負担し、患者負担はない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

北海道新聞の記事ですが、広い北海道で札幌に人口が集中しているため、すべての道民に良い医療を提供しようとしても中々難しい状況です。医療を手厚くしようとすれば、生じる可能性が低いながら「起こった時のために」救急対応ができる医師を一定の範囲内に配置する必要があります。

 

この場合、この配置された医師の技能は低下すると思われますので(経験は減るので当たり前ですね)、「久しぶりに患者が来た」という時には対応が難しくなっているかもしれません

 

これは本当のところだと思います。

 

ですので、やるべきことは医師の集中(地方でも良いので、救急対応ができるレベルの医師はある程度の病院に集約)とそこへの搬送能力の向上が重要だろうと思っています。

 

そういう意味ではこの「医療用ジェット」は良い方法だと思います。

 

あとは数の問題なのだと思いますが。

 

戦争の話ですが、一般には「前線に近ければ近いほど応急処置しかできない」のは当たり前です。そこから応急処置をして、後方に下げていく。そこで医療に「制限」(医療の供給と需要のアンバランス)があるために、Triageが行われ、優先順位をつけて後ろに下げていきます。

 

戦死者の80%は受傷後30分以内に生じると言いますが、ある程度の処置ができて30分以上の搬送に耐えられるならば救命可能なのだろうと思います。

同じように高度な医療ができなくとも「初療」がきちんとできて、速やかな搬送ができるのであれば良いシステムなのではないかと思います。

 

ふと思いましたので、記事にして紹介しました。

 

いつも読んでいただいてありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。

http://blog.with2.net/link.php?602868

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7 コメント

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良い一年をお過ごしください。 (ごまこ)
2017-01-04 14:51:54
お正月はゆっくりお過ごしになられたようで、
良かったですね(^^)
お医者様はこちらが心配になる程
いつも病院にいらっしゃいますので、
お休みを取れたとお聞きすると安心します。


私は北海道に行ったことがないのですが、
この記事をお読みして、
医療格差の問題をとても感じました。
脳内出血、心臓関係、事故など
急を要する上に
設備も技術も充実していなければならない、
けれどそれを全土に保つのは本当に難しいことですよね。
医療ジェットはとても良いアイデアですね!
ヘリ同様、天候の問題などもあるのでしょうが。


私は今は佐賀県に住んでおりますが、
(佐賀県は正直なところ良くないです)
実家は福岡県です。
しかも福岡でもかなり医療が充実した地域です。
医療の充実が
先日の質問の話に繋がりますが、
父のいた病院では研究はあまり行われていないと思います。
1000床を越す病院で施設も新しく充実しているのですが、
病院から車で10分のところにも1000床を越す大学病院があり、
より精密な検査や研究に関しては
大学病院と提携しているようです。

同意書は父が記入していたので、
どんな内容だったのか不明です
病院の精算を終えた段階で
持っていても辛いからと処分してしまいまして。
もしも研究に使用する同意欄があれば
父は間違いなく同意していると思います。
ご丁寧に教えていただきありがとうございました。


父の主治医の先生は50代後半のベテランの先生でしたが、
それでもダブルヒットを受け持つのは二人目、
ご自身が担当してない方を合わせても
父が三人目のダブルヒットの患者だと言われていました。
週単位で進む他の血液の癌と比べてみても
父の経過や進行の仕方は凄いものだったようです。

私は医療関係の仕事ではないので、
知識も乏しいですし、
話も要領を得ないところがあるかもしれませんが、
この先何かの機会にアンフェタミン先生が
ダブルヒットの経過や症状などをお知りになりたい時がございましたら、
お声がけください。
この先に罹る患者さんやそのご家族、
診られるお医者様たちに
父のことが少しでも役立つならばと切に思います。


長々と失礼いたしました。
また、お伺いさせていただきます。
ありがとうございます (アンフェタミン)
2017-01-07 10:24:36
>ごまこさん
おはようございます。コメントありがとうございます。

北海道という広大な土地をカバーすることを考えますと、医療ジェットは良いと思います。ヘリコプターは風の影響など気候によって飛べないことも多々ありますので、その影響が少ない「飛行機」の方が良いだろうと思います。

福岡県は九州大学、久留米大学、福岡大学、産業医科大学など大学病院も多くて、医療は充実していますよね。
拠点になっている大学病院と連携しているのだと思います。

ダブルヒットは稀だと思います。僕もFISHでダブルヒット、トリプルヒットだった患者さんは数名しか存じません。ダブルエクスプレッションと言われる病理検査で引っかかっている患者さんはもう少し数が多くなりますが・・・。

FISHで異常があった患者さん(トリプルヒット)は同種移植を行っても救命できませんでした。やはり薬の効きも悪く、進行速度も異様に早かったと記憶しています。

多くの患者さんから様々なことを教えていただいております。このブログで頂いたコメントからも色々教えて頂いていると思っております。

もし、多くの患者さんの経過が知りたいと思うようになった際にはぜひご教示頂ければと存じます。

また、コメントいただければと存じます
何度も失礼します (ごまこ)
2017-01-07 13:38:43
お忙しい中、本当にいつもご丁寧なお返事ありがとうございます。

トリプルヒット!!!
聞いただけで恐ろしいです・・・
父の先生から説明を受けた時に
(色々難しい話もされましたが)
ダブルヒットをざっくりと言ってしまえば
「高悪性度の進行速度、
低悪性度の再発のしやすさを
より強い形で併せ持っている状態」
とのことでした。
ダブルでそんななのに、
トリプルだなんて一体どんな状態なんでしょうか。。。

末梢血移植をしても
なかなか厳しいものなのですね。

父は亡くなってしまいましたが、
最初に抗ガン剤が奏功しなければ
数週間で亡くなっていただろうし、
亡くなる少し前までは驚くほど状態も良く、
医療従事者の皆様のおかげで
半年間命をいただけたのだと思います。

どうか、この先有効な治療法が出てくれるよう祈るばかりです。
ジェット機‥ (女王様)
2017-01-08 03:47:42
すごいですね、飛行機とは。
首都圏にいると気付かないことですが 確かに北海道はだだっ広い。だだっ広い割には 札幌とかの都市部に集約しているのは、都会にいると見落としてしまう点ですね。

私は一度しか北海道に行ったことがないのですが、まず札幌に着き、そこから何も調べずに知床に行きたい・阿寒湖と摩周湖に行きたい・旭山動物園に行きたい…等々の希望をホテルカウンターで相談したら笑われました(汗)

その広さとか遠さの認識があまりにもなくて、恥をかいてしまいました。 なんかアメリカっぽいんだなぁ と。
神奈川なんかにいると、せいぜい2時間もあれば端から端まで行けるし、東京や千葉(成田)もさして遠くない。
西武ドームも簡単に行ける範囲ですから、そんな感覚しかなくて。
日本は不便な所が意外にあるんだと改めて思いました。

でも。
ジェット機だと着陸できる場所が限られてしまいませんかねえ。
私が通う 倒壊大学病院にもドクヘリが鎮座ましましています。 この前墜落したとか聞きましたが。
ドクヘリなら ちょっとした空地で救急車とリレー出来ますが、飛行機はどうなんだろう?と。
ヘリは日没で動けなくなるけれど、飛行機は夜も行けるのかしら とか。 ヘリですら一時期は維持費の問題で休止したりしたのに 果たして飛行機は??
等々 疑問は残りますが うまくいけばいいですね。

改めて地方医療の問題が浮き彫りになりますね。
福島の被災地の 原発に近い場所で残って病院をやっていた先生が 火災で亡くなったと 新聞で読みました。
今も100人程が入院しているのに、常勤医は亡くなった院長先生一人だったとのこと。 当面は集めたボランティア医師でしのいで、でも地方で且つ原発から近い病院となるとこのまま常勤医なんて来ないのではないか、と危ぶまれているとかって記事でした。

都会にいると まさに見えない事です。
どこの大学病院も学生数はそれなりにいるし、毎年確実に医国試に受かったヒヨコ医師がうじゃうじゃいる。
通っている市中病院にすら毎年10人はヒヨコがおろおろしながら格闘し 叱られながら医師になっていきます。
一定数いるはずなのに、うまく回らないのは何故なのでしょうか。

都市部にいると、ドクヘリなどが出動するのはとんでもない事故や事件のイメージがあります。
去年の あの悲惨なやまゆり園事件とか。
ドクヘリが出動しなくて済むような、事件や災害がないことが一番理想ですよね。

インフルエンザはどうにか治まり、社会復帰をしました。
問題の坐骨神経痛、梨状筋症候群はもう仕方ない。 カロナール系の座薬も勇気を出してチャレンジしましたが、その違和感のわりにはイマイチ。←乳幼児の解熱剤じゃ…

鎮痛剤は喘息にも扱いにくいと言われ、以前出されたセレコックスを飲んだりしましたが、ロキソニンあたりと大差なく。
温めて揉んでみたりしてる感じです。
尻や脚が痛いのは、もどかしいしなかなかつらいものがあります。
ガン患者さんはもっと強い疼痛に耐えていると思うと いかに苦痛か・自分はヘタレか と認識している次第です。
春が来て少し暖かくなれば軽くなるかな?
冬来たりなば春遠からじ、ですね。
‥まだまだっぽいけれど(笑)。

アンフェタセンセ、時間がある時にカーペンターズの音楽を聴いてみてはいかがですか。
カレンさんはとても美しいわかりやすい発音ですから 勉強にはいいですよ。
トランプさんはアカンです。 Twitterも何やら汚い単語で まぁ人柄がわかりやすい。
日本語にせよ英語にせよ、正しく綺麗な言葉を使いたいものですね。
自省を込めて。
私の選択肢 (女王様)
2017-01-11 03:57:28
連続で 大変申し訳ありませんです(汗)

アンフェタ先生にお尋ねしたいことがありまして。
例の 椎間板ヘルニアのザコツーですが、CML患者でも整形外科の手術は可能ですか?
とりあえず 今の分子遺伝子学的完解‥にあたるのかな、ISギリギリは。

MRIをやり 明らかに5番が飛び出ている・他もペッタンコになりつつはあるがはみ出しはない・S字湾曲がない 等々
前回の仙骨ブロックは2日くらいしか効果がなかったので、あとは神経根ブロックか根治として手術か…とのことでした。
腎機能を考えると投薬治療にも限界があるから リスク覚悟で内視鏡の観血(誤字かも!)処置がいいかも知れないけどねー、 ただ白血病治療中なんだよね? う~ん‥んー。

僕は整形外科医だからあまり白血病の専門知識ないし、やったことないのよ、早い話。
うちの病院に血液内科もないし 血液の専門医もいないからさー、うん。

はぁ と私。
ざっくばらんな話し方の医師ですが なんとも関西弁の早口で「よくしゃべるわぁ」と何だか面食らってしまいます。
「よく聞いてきて、それ次第で考えよう」「じゃとりあえず今日は神経根ブロックで、これで治まればいいけどね」 へ?へ?

あっという間に画像室にTELして「もしもし?すみませんけど今から緊急でOKかな?」 ギョギョ。 頭混乱する私をよそにナースも大慌てで 今明いてるからサインを・片手で体温測ってね・あ、血圧も とバタバタし、みるみるうちに車椅子に乗せられレントゲン科へ。

サインはしたものの説明は「かなり痛いよ」としか聞いてないんだけどなぁ。
車椅子を押すナースが ○先生はせっかちだから驚くでしょ と笑っていました。 自分でなんでもチャカチャカやる先生だからラクなんだけどね~ などと話してるうちにレントゲン科到着。
え!○先生が準備しながらもう待ち構えとるやないか~い!
プリンセステンコーのイリュージョンかと 本気で驚きました。

画像処置室でも やっぱり慌ただしく、ちゃっちゃと動き、迷う暇もなく腰(尻)を丸出しにされ、「じゃ動かないでね」。
ナースもバタバタと 血圧血圧!脚押さえて! と翻弄され すぐ私は悲鳴を…。

部分麻酔でもかなりの悲鳴が漏れてしまい、謝る私に 「あ、大丈夫大丈夫。貴女の悲鳴が合図みたいなもんだから」 ?? 「お尻に激痛行くよー」

うぎゃああああっ!ああっ!尻が!腿がぁあ~ うおおおー

もはや何を叫んでるか自分でもわからないし、まるで富士急ハイランドのすごいジェットコースターでの断末魔の叫びに、さぞかし廊下で待っている人達は驚いたでしょう。

雄叫びから溜め息に変わるころには もうあっという前にササッと消毒すませて ハイ終わりね~。
またイリュージョンの如く去って行き、ナースはまたバタバタ私を起こし血圧測り 車椅子に乗せ。 この医師と一緒に仕事するとナースの忙しさは倍増だろうなぁ、って感じました。
良く言えばテキパキ。悪く言えばとにかくワチャワチャで、こんな医師は初めてです。

ぶっきらぼうで話しにくい医師は何人もいましたが、猛スピードの立て板に水過ぎて 話す余地もないとは(笑)。
しかし。人生最高の激痛注射でした。 骨髄なんてチャラいチャラい。
激痛注射だけあって、とりあえず今日は普通に歩けるし座れてビックリです。 数日しか持たないかも知れないけど、痛くなく歩けたり座れたりする なんでもないことに感動しています。
鎮痛剤、飲んでないし。

腎臓を維持するには、やはり鎮痛剤ナシでいたほうがいいでしょう。 とするならば、この激痛注射か根治手術か。
…あまりの激痛だから 手術のが良さそうかと思ったり、そこに立ちはだかるCML。

CMLの患者さんだって大ケガや諸々の疾患で、外科手術が必要になることはありますよね。
出来ない筈はないでしょうが、皆さんどうしているんでしょうか。

まれに マクロファージが食べて自然的に消えるという説も耳にしました。
白血球、ですよね?
単球かな??←自信なし
CMLの私にも、マクロファージさんは住んでるのかしら。

意外と、白血球が高いままのほうがいいんじゃないのか、とすら思えます。
アンフェタ先生もヘルニアだとおっしゃってましたね。
どうやって乗り越えたのが 是非教えていただきたいものです。

今週は関東も最強寒波が来るようで、冷えてせっかく和らいだ痛みが再発しないよう祈るばかりです。
って 北海道の方たちには笑われちゃいますよね。 最高気温8℃もあるだろ、って。
貼るカイロ買い込んで 乗りきります。
医療は発展していますから (アンフェタミン)
2017-01-14 11:32:41
>ごまこさん
こんにちは、コメントありがとうございます。

主治医の先生の説明の通りで「増殖速度が速い」バーキットリンパ腫の速さ(このリンパ腫は治療の反応性がよく、適切に治療をすれば完治が十分期待できます)と完治しにくい濾胞性リンパ腫の特徴を持っています。

今は難しいリンパ腫ですが、将来は医療の発展によって抑えることもできるようになると僕は思っています。

また、コメントいただければと存じます
手術はできますよ (アンフェタミン)
2017-01-14 11:42:22
>女王様さん
こんにちは、コメントありがとうございます。

2回目のコメントの方が重要だと思いますので、こちらを優先的にお返事します。

まず、手術は可能です。僕も受け持ちの患者さんで何人も手術された方がいます。もちろん、コントロールの状況もありますが、必要であれば手術は問題ないと思います。

基本的に椎間板ヘルニアは9割の人は手術は不要と言います。僕も完治したわけではないですが、何かの拍子に出っ張ってこない限りは痛みもなく生活しています。
ただ、痛みの改善がない人などは手術適応と言われていると思います。自然にある程度改善するというのはCMLでも普通に期待して良いですが、なかなか改善しないならば整形外科の先生の判断で手術の方が良いのではないかと思います。

血液内科がいないから・・・というのは整形外科の先生としては「何かあった時のバックアップがない」ということで、何かある可能性が低いというお墨付きが欲しいと言っているのだと思います。

これについては血液内科の主治医の先生から「紹介状」をもらうか、口頭での伝言(よりは文書の方がありがたがられると思います。血液内科の主治医の保証がありますので)をもらうことになるかと思います。

今回の寒波で・・僕も左足に痛みが走ってちょっと辛かったです。まぁ、今は大丈夫ですが。

また、コメントいただければと存じます。

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