さt、今日は聞書第1の35と36の紹介です
葉隠聞書第1の35は
最近の奉公人を見ていると、目の付け所が低い。まるですりのようだ…から始まる文章です。
この文章は基本的に「自分の事ではなく、国のために命を捨てる覚悟でいなさい」という結論です。
もし、自分の事しか考えないようであれば・・・それはマズローの欲求で行っても低い次元ですよね。もし、多くの人に貢献したいということであれば高い次元の欲望です。
この文章は死ぬ覚悟でもって国に尽くすのが武士であり、私事になってはいけないと書いています。
いい文章ですよね。
僕は好きですよ。自分のためよりも人のためになったほうが楽しいじゃないですか。教育なんかもそうです。自分を超える存在が出れば、僕はいつ死んでもよいわけで。そんな人が2人、3人と出てくれば楽しいですよね
36に関しては最近の風潮も似たようなもんだろうと思ったので紹介します。
脈とかで男か女かわかる人がいたが、今ではどちらかがわからない。男の気の衰え、女同然になっている(女性の方で、気を悪くされた方がいたらすいません)
他にもいろいろ書いているのですが…まぁ、そんな感じです。
いつも読んでいただいてありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。
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それでは、また。
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