東大阪でそろばん教室を運営しているの先生のブログ 関西珠算瓢箪山教場・石切教場

子供たちから教えられたこと、感じたことを想いのままに綴ります。

24時間戦えますか?

2017-06-15 00:37:39 | 日記
 きいろ~とく~ろはゆ~きのしるしっ!(ふるっ!分かる方は私と同世代ですね☆)

 さて、24時間戦う必要はないと国が先頭を切って言う時代になりました。私は今までに何度か書きましたが、子供を教える先生という立場にあるものは滅私奉公が当然だと思っています(もちろん被雇用者であれば、この理屈は通用しませんよ)。
 
 最近は、先進諸国(いわゆるG20と呼ばれる国々ですね)の中でも、最低の労働時間となった日本。それでも政府はまだ労働時間を減らそうとしています。なぜか? 諸外国の圧力(ほら、エースとかスペードとか使うカードのアレですよ、アレ)があるんですよね。日本人に働いてもらうと困る国々があるんですよね。そして政府はそうした国々のいいなりです。なぜか?日本には資源がないからですよ。

 で、日本は敗戦後、圧倒的な勤勉さと、行き届いた教育による脅威の識字率(ほぼ100%)による労働者の質の高さで、脅威の経済発展を成し遂げます。そしてその後現在の日本は20年間でほぼ経済成長が見られないと言う、これまた世界で類を見ない経済状態になっています。

 外国の文化が日本の隅々までいきわたり、日本の伝統が軽視される。その結果が今の日本の停滞の一部を作っているのではないか? 私はそう考えています。

 もちろん教え子たちがブラックと呼ばれる働き方をすることを望んでいるのではありません。単純に「働く必要があるかないか、自分の価値判断を基準にできるように。やるときはやることが判断できるように。」と思っています。

 24時間戦う必要があるときには戦うことができる。そのための礎を培って欲しいのです。それがそろばんでありお勉強であるわけです。必要なことを必要なときに、後回しにしない姿勢を培って欲しいんですよ。

 さあ、そろばんでは日商検定が、中学生は定期試験が、それぞれ近づいてきました。今、全力で! それが私の希望です。

 私は今も24時間働くつもりで子供たちと向き合っていることだけは言い切れますよ!

 (え~と、大丈Vに触発されたことは内緒にしておきます)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 定期試験対策授業の無料受講... | トップ | サマータイム実施中は体験授... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む