東大阪でそろばん教室を運営しているの先生のブログ 関西珠算瓢箪山教場・石切教場

子供たちから教えられたこと、感じたことを想いのままに綴ります。

ただいま懇談期間中です。よく話題にあがったことをとりとめもなく

2017-03-19 23:01:35 | 日記
 時期的なこともあり、中学の塾指導についてのお話が一番多かったです。そろばん指導があくまでも真ん中にあり、その延長に塾指導があります。それゆえ、無責任なことはできません。今の私の能力と教室の物理的な大きさの問題から、塾指導は縄手北中学の生徒に限定させて頂いております。そのため、進学先が他の中学になる保護者の皆様からお勧めの塾を聞かれることが多かったです。

 で、実は私にはsakura塾さん以外に明確なお勧めがありません。事実をもとにして私の考えと一緒に避けたほうがいい塾についてはお話をさせて頂いています。何度か書きましたが、私は指導者は子供たちの害悪になってはいけないと思います。

 たとえば、成績が下がった生徒に対して「おたくのお子さん変わってますわ。」と強烈なパンチをされたとお聞きした塾があります。え~と、私から言わせれば「成績が上がれば本人のおかげ、成績が下がれば指導者の責任」と思えない人間が指導者になるべきではないのです。
 変わった子供を如何にして頑張る方向へと導くのか? もし子供に問題があるのであれば、保護者の皆様を含めて一緒に考えていくことこそ指導者の務めではないのか? そう考えています。

 そして、進路について確実に合格を取れないレベルの受験をしようとする生徒に「は? 受かるわけないやん」と言い放った塾さんもまた聞きました。こどもの将来はどうでもいいのか。最後まで一緒に悩みぬくことはできないのか? と思うわけですよ。

 だから、「お母さん同士の情報を集めてください。最終的には、お子様の成績に一喜一憂せずに、信頼してお子様を預けきることができる塾を探してください」というお答えになります。

 いくつか「ここなら大丈夫かも」という塾はあるのですが、悪い情報もまたないわけではないのです。自薦・他薦は問いません。特に縄手中学校。石切中学校の生徒をメインに伸ばしてくれる塾を教えてください。いい塾であれば、責任者の方とお話してお勧めできるようになりたいと思っています。


 それから「先生はほんとにうちのこのことをよく見ている」と言っていただくことがあります。私は「これが当たり前」と思っているので、むしろ私レベルの把握すらできない先生は(私は指導者暦18年です。経験値が私よりも少ない先生にはあてはまりませんよ)、子供たちにとっては害悪でしかないとも思います。
 そして、私ではまだまだ気づけていないことがたくさんあります。保護者の皆様とお話をさせていただき、お子様の成育暦をお聞きして情報を共有することで、さらに深くお子様のことを理解していくことができると考えています。

 もちろん、私の考えやお話はあくまでお子様を見守るたくさんの目の中の1つに過ぎません。受け入れることができるお話だけ利用してください。


 懇談はそろばんのことに限りません。お子様のことについては可能な限りお話をさせて頂きます。ご遠慮なくお申込くださいね。
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