東大阪でそろばん教室を運営しているの先生のブログ 関西珠算瓢箪山教場・石切教場

子供たちから教えられたこと、感じたことを想いのままに綴ります。

2学期中間試験終了しました

2016-10-15 09:06:47 | 日記
 はい、よく頑張りました。「最近、結果につて書かないね?」という声を保護者の方からいただきました。

 反省も込めて書いてみたいと思います。

 中学3年生 そろばん教室生平均 396 (学年平均+90程度:授業がなくて正確な平均を把握していません)

 中学2年生 そろばん教室生平均 368 (学年平均+69:文書は出ていません。生徒情報なので変わるかもしれません)

 中学1年生 そろばん教室生平均 364 (学年平均+94:文書は出ていません。生徒情報なので変わるかもしれません)

 1年生の学年平均の悪さに驚きましたが、いつものとおりの理科のせいです(何やら試験返却時に「学年平均60点くらいのつもりで作ったのに、君らのミスが多すぎや!と言っていたらしいですが、私は試験問題を見て学年平均40点あるかないかやなあと生徒たちに言っていました。その通りでした…。現場を離れて17年の先生でもある程度読めるのに…。もう少し頑張ればきちんと結果がでるテストにしてほしいものです)

 2年生のそろばん教室生平均が少し低くなっていますが、これはさぼった生徒がいたからです。言い訳はありません。逃げた生徒を捕まえられなかっただけです(物理的ではなく、精神的にですよ)
 逃げた生徒2名とは、きちんとお話をして私の考えは伝えなおしました。私の誤解もあり、生徒からの私への疑念もあったことが分かりました。今度こそ前を向いてくれるでしょう。

 さて、私の教室のいいところ。それは「雰囲気がいい」に尽きると思います。成績上位の生徒に何度か「試験前にやる問題がないと思うくらい頑張れたら、先生の気持ちになって問題を作ってごらん。そうすると、何を書くことが大切なのか、大事なことの本質は何かが分かってくるから」と伝えていました。
 今回は時間に余裕のあった生徒が、問題を作ってきました。社会・理科・漢字etc。なかなかよくできていました。問題として日本語のこなれていないものや、ニュアンスが複数発生する文脈などはその都度指導しました。そして、私が授業をするよりも、生徒が作った問題を解いたり説明しあったりしたほうが理解が良いものがあって驚かされました。(もちろんその時の説明の言葉はちゃっかり私の頭に貯金されました!)
 問題を作成できるレベルの生徒は全員が400オーバーをたたき出しましたし、教えてもらった生徒も私の予想よりも若干高得点を取ってくれました。このおかげで、特に中2はなんとか見ることのできる成績になりました。まだまだ伸びるでしょうね。

 結局のところ、私の指示を「メンドクサイ」と思わずに、真正面から課題に立ち向かう生徒ほど好結果を得ていました。普段から私が想っていること、伝えていることが見事に結果になって出ています。

 頑張ってくれているみなさん。本当にありがとう! 先生はあなた達を指導できて幸せです。さあ、3年生はいよいよエンジン全開!1・2年生は先を見据えて計画的に勉強しましょう!
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