PREDICTABLITY 予期可能性

霊視とは既成事実の中に隠されている目に見えない未来因子としての種子を判別する、言わば植物学者の自然科学的洞察に似ている。

原価率

2017-03-20 00:33:33 | サイスの弟子
今日の夕食は近くにオープンしたばかりのココスでアボガド付きのハンバーグステーキを180g食べた。3日ほど前はアボガドなしの同じハンバーグステーキを240g食べた。そして帰りにはベトナムやインドの紅茶の茶葉を開店祝いだといってそれぞれに貰いその茶葉は全部で6袋になった。僕の日常の中を流れていく時間は名護湾と同じ11ノットほどの海流のようで、今日の一日を振り返れば、回想される記憶は既に夕暮れの中に消えかけていて、それは昨日と同じ海の表面のさざ波の揺らぎとなって全てが平和あるかのように変わりなく薄らいでいく。僕らは自分の存在がこの世界の一部であると感じている。しかし同時にこの世界から追放されたとも感じている。原罪は現在の中にあり、この現在は原罪から抜け出ることはない。砂時計のように音のない世界の中を形ある時間が落下していく。そして溜まり。そしてまた落下していく。時間は自動的に反転する性向を帯びていて、それ故に人は時間の経過の中で大人になりそしてまた子供に戻っていくのではないだろうか。一押しだとう苺パフェは、そうココスのパフェのこと、その苺が余りにも小さく、寧ろこれ程小さな苺をより集めること自体が苦労ではないのだろうかと関心させられるのである。原価率とは形状として現れるものであり、僕らが敬愛して止まなかったグッさんというイタリアンのシェフが独立した後に20キロほど痩せこけてしまったのもこの原価率の所為だと思われる。僕らがグッさんの追っかけをやめたのは君が太っていること自体が素敵だったからなんだ。僕らの次の目標は近々早起きをしてココスの朝食ビュッフェに行ってみること。果たして早起きは得であるのか?それを検証してみること。



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