晴花雨読・・・時々、毛糸

季節の移りかわりと作品のことなど

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涼しい7月上旬

2016-07-07 | 季節便り

昼は陽射しが暑くても、日影や夕方からはひんやりとした涼しい・・・ そんな日が続いている北海道です。

いつのまにか、エゾハルゼミの鳴く声が聞こえなくなって、

もう夏なんだな~って。

今月の中旬すぎには、北海道にも‘蒸し暑い夏’がくるのかな・・・



夕暮の日を浴びてキラキラしている林の木々の様子です↓




週末は、もう子どもたちとでかけることはなくなったので、

今はすっかりチャンタ中心の生活。

最近ではドックランもドックカフェもかなり充実していることにビックリ♪

以前のコーギー犬のときには行ったことのない上記両方に行ったりして夫婦で楽しんでいます。

とにかく落ち着きのない犬なので、

ドックカフェデビューは、ちょっと恐々でした(^_^;)

でも、ドックランで、かなり激しく走って(いろんな意味で)過ごしたので、

疲れてカフェでは大人しかったです(笑)

(※最後に書いています)


ドックカフェのお店のフェイスブックにものせてもらいました♪

スパゲッティの美味しいお店です。

リトルフォールズ





***

「出窓にばっかりのせたら、植木鉢、ねらっちゃうもんね~~」のチャンタ。



ダメだよ~~、食べないでよ~~ 





春にはめちゃくちゃハダニにやられてツボミがほとんど消滅したけれど、
なんとか、このひと枝は、ふさふさ咲いてくれました。

うれしいな♪




以前は、有料室内ドックランと無料の小さいドックランに行きました。
そのときは、五か月から1才くらいの子犬が多くて(それでもチャンタの二倍の大きさ)
子犬だから、チャンタを追いかける、追いかける。吠えまくる、吠えまくる。
チャンタはものすごい出っ歯なので、興奮すると、口のなかの泡?唾液?がもろ、ダダ漏れ状態になります。
そして、すみっこにおいたてられ、五か月すぎのプードルとかパグとかに吠えられたり、
ペシペシされて、泡をふきながら、ぅぅぅ・・って唸ってばかり(苦笑)

さんざんなドックラン体験を二回経て、
今回は、
公園に併発された無料のドックランに行きました。
芝生の細長いスペースには、2才のプードルとチャンタだけ。
やっぱり、2才になると、わきまえがあるっていうか、しつこくもなく、お互いに、時々匂いを嗅いだあとは、
どちらからともなく、走りあっていました♪
広い芝生なので、二匹のかけっこが、とっても清々しい!!
「ぁぁ。これが、ほんとうの‘ドックラン’!!」としみじみ思ったのでした。

ところがっ!

そのあと、1才半のハスキー♀がきたのです。
彼女は、やっぱりまだあどけなくて、二匹が走り出すと、まるで・・といより、ほんとうに“狩り”をしているように二匹を捕まえます。
ものすごいスピードで追いかけて1匹捕まえると、前足で踏んづけて転がします(@_@;)
逃げようとすると、オモイッキリ前足で踏んづけて押さえつけます。
チャンタなんて、ものすごいスピードで逃げるんだけど、やっぱり捕まって、キャインキャインと泣きながら、ころころ、地面に転がされていました。
す・・・すごかった・・・(^_^;)

なので、そそくさ、チャンタをかかえてドックランをでましたとさ。

な、わけで、その後に行ったドックカフェでは、ずーっと大人しかったのでした。

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カギケース3匹

2016-06-16 | あみちく日和2016

日曜日と昨日水曜日の晴天以外は、

ほぼ一日じゅう曇っているか雨が降っている日もあったりの、どんよりと肌寒い日が多い北海道です。





満開だったキングサリは、ほぼ散ってしまいました。


ネットで調べると、けっこうの猛毒らしい・・・

ドックフード以外は、なんでも好奇心ですぐに口にするチャンタ。

以前のコーギーみたいに庭に野放しなんてほんとうにできません。

食べちゃったらもうアウトですもんね(^_^;)

庭の毒花といえば、

ジキタリス、水仙、オダマキ、クリスマスローズ、すずらん・・・(猛毒は有名なトリカブト)

すずらんは消えてなくなって、今、庭にはありませんが、

上記の花たち・・・毒花は、うつむいて咲くかんじがするのです。とくにクリスマスローズ。

「わたし・・・ 毒もちなの、ごめんね」ってかんじ?笑





このところのすっきりしないお天気&庭仕事も一段落したので、

家のなかばかりいますから手芸がはかどります。

3匹のカギケースを編みました。





真ん中の子は鳥があたまにのっています。



頭に鳥をのせるネコは何匹か編んでいるのですが、

お花を持たせたり、四葉のクローバーだったりとメルヘンに仕上げていました。

今回この子の手にしているのはノイバラの実。

いぜん、ノイバラの実のリースに、たくさんの野鳥がきたことをイメージして作りました。






でも、これって、説明をつけないと、「このネコはなに持っているの?」って、

なっちゃいますよね~ 笑

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優しい雨、、

2016-06-09 | 季節便り

今日は今朝からずっと、しと、しと、と、降っています・・

小さな雨粒に打たれたモンタナの花びらが、

一枚一枚、ゆっくりと、散って、、、



またいちにち、庭に花を植えるのが伸びてしまいました。

でも、こういう雨の日は、

林の奥から聴こえる小鳥たちのさえずりがとても優しいのです。

雨で濡れる庭を見ながら、開けた窓から聴こえる鳥の声を聴くのが好きです。

きっと、大木の葉陰に身を寄せて、

こっちのほうが濡れないよ。こっちにおいでよ。

あそこの木の実は美味しかったね。

なんて、笑  みんなで集まって話しているのかも。



“蝦夷梅雨”という言葉がありますが、

こういう日が続いたら、そう呼ぶのかな?

今時期の北海道は、こんな雨の日が続いても、むすことはなく湿気が感じられません。

6月に降る雨の日は寒いです。



でも、今日は寒いというより過ごしやすいかんじ。

雨が降ると、アルケミラに雨滴がついて、ほんとうに綺麗。



散歩に連れていってとせがむ犬じゃないので、よかったですが、

こんな日の犬の散歩はたいへんだったなぁ~と、思い出しました。

コーギーは足が短いので、胴が泥まみれになってしまうからです。

チャンタは、雨のしずくが大嫌い。(もちろん、シャンプーも)

一滴、一滴、顔にかかるたびに、怒っています・笑

顔を何度も手でこすって雫をぬぐっている姿は、まるで猫が顔をなでているように見えます笑



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雨だったり、晴れだったり、、

2016-06-08 | 庭日和2016

しながらも、北海道らしい涼しさです。

ここ二日、体調いまいちで(婦人的なもの)寝込んでいました。
朝も起きれず一日中寝込むしまつ。

もう、終わっていいかも・・苦笑

人生のなかで、月いちのものが、私よりもヒドイ症状の人に出会ったことがありません。
学生時代から腹痛に関しては尋常ではなく毎回七転八倒、布団を噛みしめて耐えるほどの痛みです。学校も休んでいました。
出産するときに、あ、生理痛と同じ、と思いました。
私の子宮は人よりも傾いているので下血するまでに50日はかかり、
そのあいだにレバーのように固まって、陣痛のようにして押しだしているのだそうです。
なので、身動きをとるのもやっとの状態になりやすかったです。
(子どもを産んでだいぶ楽になりましたが、やっぱり、痛みは強いです)
今はその期間中にベーチェットの症状が加わるので、どこかしら腫れてよけい辛くさせられています。
でも、終わっちゃえば健康体そのもの。
ほんとう。もし、『そのとき』が来たら、お赤飯でお祝いだわ・笑


と、いう話しはさておき・苦笑

なかなか植えれずにいる今年買った苗が窓辺で並んでいます。


もう、苗なんて植えるところあるかな~ と思うほど、庭は満杯にちかいのに、

やっぱり、お花屋さんをのぞくと買ってしまいますね・笑



写真奥にある一年草のフロックス、クリームブリュレは定番です。

このしもふり感がステキ。



種まきしていた時期もありましたが、どうも、発芽率がよくないので、今は苗で買っています。

写真手前右のエキナセアは、紫のなよっとした花が好きな私のなかでは、別格に好きな花です。

庭が広いなら、宿根草のフロックスの次にコレクションしてみたいのがエキナセア。

なので、思わず出会ってしまったこのクリームイエローの色にそそられてつい衝動買い。

どこに植えようかなぁ~



そして、もうひと鉢衝動買い。花札がないので名前がわかりませんが、

ペチュニア系だと思います。



今、ペチュニア系の花が多種多様になりましたね~

私は寄せ植えをしないので、単鉢で家のなかで育てたくなりました。

小花の八重。そしてクリームイエロー。優しい葉の色。

ながめていると、こころがふんわり優しくなります。


満開のキングサリ。




そろそろ、早咲きのクレマチスが散り始めてキングサリも今がピーク。

少ないバラたちは、なんとか生き残ったつぼみを固くしはじめて、虫たちをよせつけなくなりました。

ジャックマニーのクレマチスとバラが咲くまでのあいだは、宿根草がチラホラと咲いてくれます。

左の紫は都忘れ、右の紫はゲラニウムです。

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6月のリラ冷え

2016-06-02 | 季節便り

ほんの10日ほど前までは、33.1℃(音更)にもなって記録的夏日を更新した北海道。

ここにきて、12年ぶりという寒気が上空を覆い、山間部ではなんと雪が積もりました。





リラ冷え・・・ リラとはフランス語でライラックのこと。 ↑

北海道でライラックの咲く5月中旬から6月上旬に、急に寒くなることを‘リラ冷え’というそうです。




それにしても・・・  標高が高い山間部とはいえ、降雪とはすごいなぁ・・・ (^_^;) 

私の好きな温泉で、十勝岳の山間部にある凌雲閣温泉では、

数日前からチシマザクラがやっと咲きだして、

ウグイスがさえずり、春めいてきた矢先の積雪だそうです。

凌雲閣温泉> ここは、ほんとうに野性味にあふれた温泉なので、青い池を見たあとは、ぜひっ! 温度管理がテキトーだけど(苦笑)






終わりかけた我が家のライラック(ちょっぴり左に映ってます) そしてモンタナとキングサリ。

いまが見ごろ。お天気がよくなれば、小さな庭は花の香りでいっぱいになるはず。

バラはというと・・

ここ二日の暴風雨で、にっくきダニちゃんたちは、どこかにふっとばされてくれたみたい。

でも、こしたんたんと、また乾燥したお天気が続く日をねらっているだろうなぁ・・ 草場の影から・・・ こわいですぅ・・




天気が悪かったので、庭仕事はできず、そのかわり作品作りを少しづつ。

作業机から見える花たち。癒される~♪

このあいだは、神さまに雨をお願いしてどんぴしゃり☆

今日は、こんなお願い。

神さま、たからくじ当たりますように


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