スランプ&ストレス解消ブログ IN  とある国

基本韓国大大大好き!ですがときどき出くわす☆受け入れがたい文化の違いや反日絡み☆を中心に愚痴っちゃいます。

表現方法の違い

2011-07-10 01:14:21 | Weblog
「日本人は〜」「韓国人は〜」

とおおざっぱにくくって話すのはあまり好きじゃないのですが、

今日は、多少乱暴な「一般論」として話を進めますね。





「日本人は自分の感情を表すのが苦手で、

韓国人よりもストレスを感じている」


というようなことを最近何度か言われました。



たぶん、これって日本人の中にも

こう思っている人達がかなりいると思う。



何か問題点があると

感情は抑制して、

その問題点を分析して解決していく。



「感情を押し殺すように、日本人は訓練されているのです」

と言うことなんだけど、

まぁ、確かにそうかもしれない。



私は嫌なことは嫌って時には相当興奮して言うほうで、

「もっと感情をコントロールできたらいいな」

って常々思うんだけど、

それでも、

「Amiさんも感情をいつも抑制していますよね。」

って言われます。



それに関しては、

「そうなんだぁ」程度の感想なんだけど、


私がなんとなく釈然としないのは、

「韓国人よりもストレスがたまる」って部分。




私が思うには、

これって単なる文化の違いで、

韓国で育った韓国人が日本人的に振舞ったらストレスたまるだろうし、

日本で育った日本人が韓国人的に振舞ったらやっぱりストレスがたまるのでは

ないかなぁ?




それに、前にも書いたかもしれないけど、

韓国人の人達って意外とよく我慢します。


声大きい人多いし、

よくけんかするイメージがあるし、

人に積極的に関わってくるので、

「思ったことはストレートに口にする」

印象があるのかもしれませんが、

実際は

「言ってもしょうがないし」とか

「あの人の方が年上だから」とか

「俺、長男だし」

などの理由でよく我慢します。


職場の同僚も、

上司に不満があるときは、私に言わせたがる。

私が不満に思ってないことを

私の口から言うのもへんなので、

「ご自分でおっしゃったらどうですか?」

って言うと、

「ムリムリムリ」って感じで頭をブンブンふる。


そして、

上司の前では「不満なんてあるわけないでしゅ〜」

みたいな態度。



家族関係も私から見るとストレスの元。

「長男は長男だから、国際結婚は絶対ダメ。

でも、次男は次男だからまぁ良いだろう」的なのとか、

ストレスにはならないのだろうか?


J君宅は「国際結婚はダメ」的なものはないけど、

でも長男としてかなりの負担を背負ってます。


そして、J君宅はパパを除いて、

みんなわがままなので、

何かちょっとした課題が生じるたびに、

ものすごいけんかを繰り広げ朝方まで大酒を飲み、

根本的問題が解決されないまま、

とりあえず応急処置でその場を乗り越え、

また同じような課題が生じると、

またすごいけんかが再発するって感じなんだけど、

とりあえず大声で怒りをぶつけ合って大酒飲むことで

ストレスが発散されるということなのだろうか?


まぁ、100歩譲ってそうだとしよう。


でも、もし私がその中に入ったらどうだろう?

ストレスがさらに溜まることは目に見えている。


生きていれば課題も生じる。

でも、私はそれを理論的な話し合いで解決していきたい。


「時にはけんかしながらさらに深い情が生まれていくものなのです」

という言葉に、

100歩譲って同意するとしよう。

しかし、あまりにもけんかが多すぎて、

私なら深い情が生まれる前に縁を切ってしまいそうだ。



確かにうちの家族は感情を抑制しあっているのかもしれない。

でも、何か課題が生じても、

おおげんかになることはなく

さささ〜っと

解決していく我が家のやり方のほうが

私にはストレスがたまらない。



日本のニュースにもたまに流れているが、

韓国では家族が亡くなったら

とくに母親は失神するまで、

身をよじって泣き叫ぶ。


日本は人前では気丈に振舞おうとするし、

泣いてもさめざめと泣く。


先日の大震災のニュースを見て、

「どうしてあんなに悲しみを我慢するんですか?

やっぱり他人の迷惑にならないようにですか?」

と何度も聞かれました。


うまく答えられませんでしたが、

私が被災したとしても、

やっぱり韓国人の方のように人前で泣き叫ぶことは

しなかっただろうと思います。

(ひとりのときには

声を上げて泣くかもしれませんが。)


私には、

慣れない「韓国式」の泣き方よりも、

「日本式」の泣き方の方が、

ストレスをより多く洗い流してくれると思います。


国会もそうです。

韓国の国会は時には乱闘になります。

事務所のドアにハンマーで穴をあけたり、

なんてこともありました。


これも「表現方法の違い」だと受け止めています。

日本の国会も相当ストレスがたまりそうですが、

韓国のように乱闘になって、

話し合いにすらならないほうが、

私にはもっとストレスがたまりそうです。


かと言って、「韓国式」を非難してるわけではなく、

ただ、

「表現の仕方が違う」

というだけです。



私は心理学とかよくわからないので、

はっきりとしたことは言えませんが、

私が言いたいのは、

韓国式の方が、日本式よりもストレスがたまらないっていうのは、

「韓国人にとっては」

という但し書きがつくのではないか、

ということ。



先日話題になっていた知事の対処の仕方は

日本では「大人なやり方」みたいに

比較的好意的な反応が多いようですが、

韓国人的に見たら

もしかしたらあれも

「感情を押し殺しすぎ」なのかもしれません。


だけど、

日本人としてはやっぱりあの知事の対処が正しかったと思うし、

その方がほかの人達の共感も得られて、

ストレスが少なくすむと思う。


あそこで、知事が思いっきりブチ切れてたとしたら、

ブチ切れることに共感する人よりも、

共感できない人達が増えるだろうし、

仕事も進まず、

知事本人にもストレスになる、と思う。




と、あれこれ思うのですが、

う〜ん、うまくまとまっていませんね。


最近、この話にストレスを感じ始めてるので、

今度、韓国人の人との間で、

こういう話題になったら

上記をもちょっとまとめた形で言ってみようと思います。



コメント (2) |  トラックバック (0) | 

あなたは国民の代表であるだけ、王国の貴族じゃない

2011-07-05 15:26:23 | Weblog



日本は民主主義で、

政治家は国民を代表して政治をしているものだと思っていました。

でも、今日、

政治家は

日本という国は王国で、

自分達は貴族だ

とでも思っているのではないか、

と思いました。








松本龍元復興相の一連の発言を見て驚いています。



発言というよりは、

その「考え方」に驚くとともに怒りを感じています 





「知事は自分より早く応接室に入っているべきだ」

などとおっしゃってますが、

それって、

松本氏は復興を担うために訪れたのではなく、

いばりに、または、仕事のじゃまをしに

訪れたのでしょうか。


被災地の知事がどれだけ忙しいのか、

私にも容易に想像がつきます。



それもわからないのでしょうか。


それに、

どうして知事に対してタメ口なのですか?




「何でも気軽に言ってくれ。何でもするから。」

のような兄貴的なタメ口ならまだしも、

完璧上から目線。




お願いですから、

被災地の皆さんの

仕事やストレスを

これ以上増やさないでください!

知事の大切な時間を

あなたの見当はずれの説教に使わないでください!

知事の時間は

県政、県民のために使われるべきなのです。




「長幼のなんちゃらかんちゃら」

などとおっしゃっていましたが、

それは「地方が下」ということですか?





村井知事は4日の会見で

「国と地方自治体は主従関係ではない」などと述べ、

松本復興大臣の発言に対して不快感を示した。

↑ 

その通りです!





何かの記事に

「知事の方が年が下なので」

のようなフォローっぽいものもありましたが、

仮に

「知事の方が年が下」ということだとしても、

復興に年齢は関係ありませんし、

100歩譲って年齢が関係あるのだとしても

年長者が、

「大変な事態の中でも

一生懸命に笑顔を作りながら

ふんばっている年少者」

をいたわるべきではありませんか?




「言葉が荒かった」

などと言い訳してるようですが、





言葉遣いは関係ありません。

その考え方に問題があるのです!




松本氏は人として思いやりがなく

器が小さすぎますし、

そもそも

「社会契約説」とか

「民主主義」

がなんぞやをご存知ないようです。





松本氏が気の毒だと言う声もあるとか。

とんでもない!!!



おどしに屈せず放送したメディア、

よくやったと思います。






でも、

松本氏も

もし本当に

言葉遣いが雑なだけで

心から復興を願っているのなら、



やめないで、

批判に屈せず、

体はって復興に力尽くしてほしかった



という気持ちはあります。




現地に入り、

体をつかい、

それこそ「知恵を出し」

現地の人達の気持ちがおさまるまで、

頭を下げ続け、

被災地に骨をうめるつもりでがんばってほしかった。




大変な財産をお持ちのようですが、

さっと辞めて、

快適な環境でのうのうと暮らしていくのかと思うと、

なんだかなぁと思わずにいられない。





それにしても、




復興大臣でさえも、

現地の忙しささえも想像できない。

自分のことしか考えていない。



がっくりしました・・・





コメント (0) |  トラックバック (0) | 

「休む」ということの必要性

2011-05-29 12:34:38 | Weblog
一つ前の記事で、

「被災した方々が復興に入る前に

どこか清潔で安全なところでしばらく休めるような

措置を政府にとってもらいたい」

というようなことを書きましたところ、



古くからの良き友人ねこもどきさんが、

このようなコメントをくれました。


こちらのコメントがきっかけで、

頭に浮かんだことや、

常日頃、心の中に

もやもやとあったものを

書いてみました。


土地を離れること (ねこもどき)

2011-05-09 08:43:03

国交省のサイトで一覧できるようにされてますが、

4月の半ば時点で、

各自治体から公営住宅の無償提供

(期間3ヶ月〜1年、家電製品も提供してるところもあります)が、

相当あります。


しかし、提供を受ける被災者の数はあまり伸びていません。

自分のふるさとを離れたくない、

離れられない、地域社会から一度離れたら2度と戻れないかもしれない、

今ここを離れると地域を捨てるのか、おまえは、

と言われる等々。

住み慣れた土地を離れることは難しいなあと

多岐にわたるそれぞれの事情を知り、考えさせられました。


住み慣れた土地で、

自らの手で再建を進めること、

それを望む方が多く、

そうするとやはり、仮設住宅建設が急務。


材料の調達に国やその他の団体

(例えば坂本龍一氏が代表を務めるmore Treesなど)、

動いているようです。

          
                (以上ねこもどきさんのコメント)









確かに住み慣れた土地を離れるのは抵抗があるでしょうね。

特にご家族が亡くなられてしまった方々や、

まだ行方不明のままの方々は離れられないと思います。



お年を召した方は長くそこにいた分、

特にそういう思いが強いとも思います。

津波がせまっているのを知っていながらも

「(私は逃げなくて)いい。行かない。ここにいる。」

といくら家族が促しても

家から出なかった年配の方もいたようです。



でも私は、

人にとって休むということは

必要不可欠なのではないかと思うのです。

特に心身ともに大きな困難を経験した直後には。




私が言う「他の土地で休む」というのは

あくまでも「保養」や「療養」が目的で、

言葉が適切じゃないかもしれませんが、

「リフレッシュ旅行」

のようなものです。



もちろん、地元との行き来も自由にできる状態で。


もし、私が被災したとしたら、

もちろん自ら復興や再建に携わりたいと思うと思います。

でも、

「被災」→「避難所生活」→「復興・再建作業」

と怒涛のように流れていくのは

心身共にかなりきついと思います。



心理学を勉強している韓国人の知り合いの話では、

「被災された方々はかなりの心のケアが必要です」

とおっしゃっていました。

体にも同じことが言えるでしょう。



周知のことではありますが、

被災された方々は

心身共にかなりの負担を背負っています。



元気にがんばっていられる方々も多いようですが、

でも、そういう方々も含めて、

「休養」というのは

人にとって必要不可欠なものなのではないか、

と思うのです。



日本人の民族性には、

「リフレッシュしてからがんばる」より「ムリしてでもがんばる」

のほうが合っているような気もします。

でも、

「一旦休む」ということの必要性にも

もう少し目がいくといいのにな、

というのが私の思うところです。



「日本人はいつも自分の気持ちを抑制していますから。」

と先ほどの心理学を勉強なさっている方が

よくおっしゃいます。


この言葉は

ある意味あたっていて、

ある意味あたっていない

と私は思うのですが、

「困難なときに

泣き言を言わずにがんばる

のが美徳とされている」

という部分においてはあたっていると思います。



他の土地に行って休むことをためらう人達にも

「二度と帰れなくなるのではないのですよ」

「土地を捨てるわけではないのです」

と説明した上で、

休んで来てもらう。

健康管理や心のケアもしっかり受けてもらう。

そして、復興・再建作業に入っていただく。


もちろん強制はできないけど、

「休むこと」の必要性はしっかりと説明する。



地震国日本。

災害の国日本。


そして、先進国日本。


だてに「先進国」と呼ばれているわけではないのです。

他の国の参考になる進んだ部分を持ち合わせているから

「先に進んだ国」なのです。



今回は被災後の被災者の皆さんの我慢強さが

世界のニュースになっていましたが、

次回はぜひ被災後の生活のスムースさや、

政府や民間団体の適切で手厚い

心身のケアが

話題になってもらいたいと思います。




誰一人けがもせず亡くならない、

それが前提で。





次回もその次も、天災は必ずやって来るのですから。


コメント (0) |  トラックバック (1) | 

税金のつかい道

2011-05-07 15:33:20 | Weblog
友人のご両親のふるさとが宮城県なのですが、

先日、ご両親と弟さんが訪ねてきたそうです。






「報道されているより悲惨だ」

と親御さんがおっしゃっていたそうです。





友人も来月、訪ねるとか。





前から言っていますが、

被災した方々がしばらく休めるような方法は

ないものでしょうか。




心身ともに疲れきったまま

復興にふみきるなんて、

人間の限界を超えているのではないかと思います。



家と仕事と、

そして何よりも愛する人を失った方々に

しばらくの間、

どこか安全で清潔で

食べる物や身の回りのものに何も困らないところで、

一年、半年、せめて三ヶ月は

休んでいただけないものか。




災害の国、日本ならではの福祉を

立ち上げてもらいたいと

真剣に考えています。



人を殺すための

防衛費には巨額のお金が投資されていて、

こういうことには

お金が使えない現実がもどかしいです。



世界中が平和になれば、

軍事費、防衛費をもっとひとりひとりのために

使えるようになるのに。



これが大人の事情なのでしょうか。

納得できません・・・
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

カムサハムニダ

2011-05-01 14:24:42 | Weblog


きのう、行われていた国際競技の種目名を書いたためか、

アクセスが多くなっていました。






このブログは完全な「愚痴&つぶやき」なので、

情報を求める方々の検索にひっかからないよう

軽く気をつけているのですが、

きのうはうっかり競技名を

書いてしまったために

検索にひっかかってしまったようです。




以前、日本で人気のスターの名前をうっかり書いたときには

びっくりするぐらいのアクセスで

びっくりしたことがあります。



改めてその影響力を確認しました。




ところで、

その競技、女子がきのう無事終了。




ほっとしました。




ところで、




韓国選手、

賞金を被災地に寄付してくださったようです。




彼女の言動にいろいろ感じるところのある私でしたが、

これは素直に素晴らしい行為だと思います。











いくらお金をたくさん稼いでいるとはいっても、

出て行くお金も多いでしょうし、

今の金額が一生入り続けるわけではない。



彼女はそれもしっかり知っているはず。

そのうえでの、寄付です。



心からありがたく思います




「被災した子供達のために」

ということでユニセフに送ったそうです。


「ユニセフに送ったのでは、そのお金は他の国の子供達に行くのでは?」

というコメントも見ましたが、

それはそれでいいと思います。






東北の子供達には私達もついているんだし。




まだまだいけるよ、日本!

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

恒例の

2011-04-30 16:39:19 | Weblog
ちょっと検索したいことがあって、

韓国のポータルサイトに入りましたが、

この時期はやっぱり見てはいけませんね





フィギュアの世界選手権が行われているということで、

それ系の記事などが、

非常に子供っぽい形で掲載されています。





多くの選手達は

まだまだ

大人への階段を上りきっていない年齢なんだし、

その選手達が傷つくような記事を

大の大人達が

おもしろおかしく書くのは

本当にどうかと思います。





2ちゃんねるみたいなサイトならともかく

ごく普通のポータルサイトでは

こういうのやめてほしいな





今に始まったことではないのですが・・・




フィギュアは競技としてはとても好きだけど、

判定にいろいろな大人の事情が入るようなので、

最近ちょっとうんざり気味です。




アジア大会のときにアーチェリーを見て、

得点が一目瞭然ですっきりするなぁ

って思った。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

コジョ!

2011-04-30 00:12:28 | Weblog
同僚Kさん。




明るくて、

かわいらしくて、

向上心にあふれていて、

いつまでも子供の心を忘れない







というキャラを一生懸命に作っている方で

職場で大人気。














日本のアニメから抜け出たような声やしぐさも

「家で研究してるんです」

とのこと。






しかし、人間、作ったままでは疲れてしまうこともある。


というわけで、

なぜか私にだけはときどき本音トーク。



たぶん、彼女の地声とマ顔を知っているのは、

職場では私ひとりでしょう。





ストレスがたまると

いろいろ言ってくれちゃうのですが、

最近のヒットはこれ。





状況としては、

Jくんがかばんをもらってきたんだけど、

そのかばんがいいのかどうか

今ひとつつかめずにいる私に、

Kさんが一言、という感じ。




「(そのかばんとあみさんは)似てますよ。」




「似合いますよ」の言い間違いなんだけど、



「ははは。似てる?」

ってつっこんだら



「(どちらも)安っぽい」

だそう。





コジョ!><

                    =消えてくれ!




コメント (0) |  トラックバック (0) | 

子供達に正しい知識を伝える

2011-04-16 22:56:57 | Weblog
福島から他県に引っ越した子達が、

引越し先の子供達に避けられているという記事を見ました。

かわいそうでかわいそうでなりません。





教育委員会は

「思いやりをもって接するように指導する」

と各学校に通達するとのことですが、


それと同時に、

放射能教育というものを行わなければならないと思います。



専門家はただちに説明書を作成し、

それを現役の教員が

子供達の目線に立った文章に

リライトし、

それを各学校に送信する。



先生方はそれをプリントアウトするなり、

プロジェクターがあれば

それで見せるなりして、

子供達に

放射能についての正しい知識を教える。




昔は原稿を印刷して、冊子にしてって

時間がかかっただろうけど、

今なんて、

パソコンで瞬時に送れるんだし、

早くしてほしいと思います。



被災した子供達の心に

これ以上の傷が残らないように

切に願います。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

もっともっと

2011-04-16 22:30:10 | Weblog
被災地の方々の生の声というのを見ました。



公式的な、というよりは、

「ぶっちゃけ」

な内容で、

リアルです。




そうだよね、そう思うよね。

と思いました。




財政赤字とは言っても、

日本はまだまだ「お金持ち」の国に属しています。


被災者の方々を

もっと楽にしてあげることはできないものか。


何メートルの津波が来ても、

とてつもない震度の地震が来ても、

ものすごい勢力の台風が来ても

だいじょうぶなぐらいの

対策ができないものか。



そんなこともできずに、

そんなことに十分なお金が使えずに、

科学技術が発達したとか、

お金持ちの国だとか言えるのか。




もんもんとした気持ちは続いています。





被災者の方々一人残らず、

一年ぐらい休んでもらいたい。




移住するんじゃなくて、

ただ休むために、

ハワイなり、沖縄なり、

好きなところに行って、

帰ったときに好きな場所に新しい家を建てて、

建つまではしばらくホテル住まいは続くけど、

仕事も収入も保証されている。

そんな状況を提供できないものか。



パーテーションが出来始めてるようだけど、

体育館で雑魚寝状態が続くなんて、

気の毒でたまらない。



家族が行方不明中の方々は

確かに土地を離れたくないかもしれない。

そしたら、

その方々が心行くまで

自衛隊なり、警察なりが一緒に探すように

手配できないものか。




住民も自衛官も警察官も

みんな放射能が飛んできても

影響がないような抗放射能服を着て、

余震が来たら

絶対に壊れないカプセルみたいなのに入り、

もし、

津波が来たら待機しているヘリコプターが

すぐに引き上げてくれる。


それぐらいできないものか。




新しい町には、

最新の防波堤を造る。



それは

津波が来たら、

地中から出てきて、

津波の高さに自動的にあわせて、

シェルターのように町を守ってくれる。


家や建物はもちろんすべて耐震。

揺れも感じないくらいの耐震。






子供の頃、

私が大人になったらこれぐらいには

なってると思ってた。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

いろいろな影響

2011-04-11 14:09:52 | Weblog
もうすぐ同僚さんのご結婚式。




ということで新婚旅行のお話が出たのですが、

震災後、

韓国からハワイへの新婚旅行は

他のリゾートに振り替えになったらしい。



はっきりとは言ってなかったけど、

やっぱり・・・あれのせいか???



ちなみに、

同僚さんの行き先はハワイではなく

アジアのリゾート。


そっちのほうは

景気良くなって、良かったけど、

ハワイも打撃だね・・・



早く落ち着くと良いね 
コメント (0) |  トラックバック (0) |