「日本人は〜」「韓国人は〜」
とおおざっぱにくくって話すのはあまり好きじゃないのですが、
今日は、多少乱暴な「一般論」として話を進めますね。
「日本人は自分の感情を表すのが苦手で、
韓国人よりもストレスを感じている」
というようなことを最近何度か言われました。
たぶん、これって日本人の中にも
こう思っている人達がかなりいると思う。
何か問題点があると
感情は抑制して、
その問題点を分析して解決していく。
「感情を押し殺すように、日本人は訓練されているのです」
と言うことなんだけど、
まぁ、確かにそうかもしれない。
私は嫌なことは嫌って時には相当興奮して言うほうで、
「もっと感情をコントロールできたらいいな」
って常々思うんだけど、
それでも、
「Amiさんも感情をいつも抑制していますよね。」
って言われます。
それに関しては、
「そうなんだぁ」程度の感想なんだけど、
私がなんとなく釈然としないのは、
「韓国人よりもストレスがたまる」って部分。
私が思うには、
これって単なる文化の違いで、
韓国で育った韓国人が日本人的に振舞ったらストレスたまるだろうし、
日本で育った日本人が韓国人的に振舞ったらやっぱりストレスがたまるのでは
ないかなぁ?
それに、前にも書いたかもしれないけど、
韓国人の人達って意外とよく我慢します。
声大きい人多いし、
よくけんかするイメージがあるし、
人に積極的に関わってくるので、
「思ったことはストレートに口にする」
印象があるのかもしれませんが、
実際は
「言ってもしょうがないし」とか
「あの人の方が年上だから」とか
「俺、長男だし」
などの理由でよく我慢します。
職場の同僚も、
上司に不満があるときは、私に言わせたがる。
私が不満に思ってないことを
私の口から言うのもへんなので、
「ご自分でおっしゃったらどうですか?」
って言うと、
「ムリムリムリ」って感じで頭をブンブンふる。
そして、
上司の前では「不満なんてあるわけないでしゅ〜」
みたいな態度。
家族関係も私から見るとストレスの元。
「長男は長男だから、国際結婚は絶対ダメ。
でも、次男は次男だからまぁ良いだろう」的なのとか、
ストレスにはならないのだろうか?
J君宅は「国際結婚はダメ」的なものはないけど、
でも長男としてかなりの負担を背負ってます。
そして、J君宅はパパを除いて、
みんなわがままなので、
何かちょっとした課題が生じるたびに、
ものすごいけんかを繰り広げ朝方まで大酒を飲み、
根本的問題が解決されないまま、
とりあえず応急処置でその場を乗り越え、
また同じような課題が生じると、
またすごいけんかが再発するって感じなんだけど、
とりあえず大声で怒りをぶつけ合って大酒飲むことで
ストレスが発散されるということなのだろうか?
まぁ、100歩譲ってそうだとしよう。
でも、もし私がその中に入ったらどうだろう?
ストレスがさらに溜まることは目に見えている。
生きていれば課題も生じる。
でも、私はそれを理論的な話し合いで解決していきたい。
「時にはけんかしながらさらに深い情が生まれていくものなのです」
という言葉に、
100歩譲って同意するとしよう。
しかし、あまりにもけんかが多すぎて、
私なら深い情が生まれる前に縁を切ってしまいそうだ。
確かにうちの家族は感情を抑制しあっているのかもしれない。
でも、何か課題が生じても、
おおげんかになることはなく
さささ〜っと
解決していく我が家のやり方のほうが
私にはストレスがたまらない。
日本のニュースにもたまに流れているが、
韓国では家族が亡くなったら
とくに母親は失神するまで、
身をよじって泣き叫ぶ。
日本は人前では気丈に振舞おうとするし、
泣いてもさめざめと泣く。
先日の大震災のニュースを見て、
「どうしてあんなに悲しみを我慢するんですか?
やっぱり他人の迷惑にならないようにですか?」
と何度も聞かれました。
うまく答えられませんでしたが、
私が被災したとしても、
やっぱり韓国人の方のように人前で泣き叫ぶことは
しなかっただろうと思います。
(ひとりのときには
声を上げて泣くかもしれませんが。)
私には、
慣れない「韓国式」の泣き方よりも、
「日本式」の泣き方の方が、
ストレスをより多く洗い流してくれると思います。
国会もそうです。
韓国の国会は時には乱闘になります。
事務所のドアにハンマーで穴をあけたり、
なんてこともありました。
これも「表現方法の違い」だと受け止めています。
日本の国会も相当ストレスがたまりそうですが、
韓国のように乱闘になって、
話し合いにすらならないほうが、
私にはもっとストレスがたまりそうです。
かと言って、「韓国式」を非難してるわけではなく、
ただ、
「表現の仕方が違う」
というだけです。
私は心理学とかよくわからないので、
はっきりとしたことは言えませんが、
私が言いたいのは、
韓国式の方が、日本式よりもストレスがたまらないっていうのは、
「韓国人にとっては」
という但し書きがつくのではないか、
ということ。
先日話題になっていた知事の対処の仕方は
日本では「大人なやり方」みたいに
比較的好意的な反応が多いようですが、
韓国人的に見たら
もしかしたらあれも
「感情を押し殺しすぎ」なのかもしれません。
だけど、
日本人としてはやっぱりあの知事の対処が正しかったと思うし、
その方がほかの人達の共感も得られて、
ストレスが少なくすむと思う。
あそこで、知事が思いっきりブチ切れてたとしたら、
ブチ切れることに共感する人よりも、
共感できない人達が増えるだろうし、
仕事も進まず、
知事本人にもストレスになる、と思う。
と、あれこれ思うのですが、
う〜ん、うまくまとまっていませんね。
最近、この話にストレスを感じ始めてるので、
今度、韓国人の人との間で、
こういう話題になったら
上記をもちょっとまとめた形で言ってみようと思います。
とおおざっぱにくくって話すのはあまり好きじゃないのですが、
今日は、多少乱暴な「一般論」として話を進めますね。
「日本人は自分の感情を表すのが苦手で、
韓国人よりもストレスを感じている」
というようなことを最近何度か言われました。
たぶん、これって日本人の中にも
こう思っている人達がかなりいると思う。
何か問題点があると
感情は抑制して、
その問題点を分析して解決していく。
「感情を押し殺すように、日本人は訓練されているのです」
と言うことなんだけど、
まぁ、確かにそうかもしれない。
私は嫌なことは嫌って時には相当興奮して言うほうで、
「もっと感情をコントロールできたらいいな」
って常々思うんだけど、
それでも、
「Amiさんも感情をいつも抑制していますよね。」
って言われます。
それに関しては、
「そうなんだぁ」程度の感想なんだけど、
私がなんとなく釈然としないのは、
「韓国人よりもストレスがたまる」って部分。
私が思うには、
これって単なる文化の違いで、
韓国で育った韓国人が日本人的に振舞ったらストレスたまるだろうし、
日本で育った日本人が韓国人的に振舞ったらやっぱりストレスがたまるのでは
ないかなぁ?
それに、前にも書いたかもしれないけど、
韓国人の人達って意外とよく我慢します。
声大きい人多いし、
よくけんかするイメージがあるし、
人に積極的に関わってくるので、
「思ったことはストレートに口にする」
印象があるのかもしれませんが、
実際は
「言ってもしょうがないし」とか
「あの人の方が年上だから」とか
「俺、長男だし」
などの理由でよく我慢します。
職場の同僚も、
上司に不満があるときは、私に言わせたがる。
私が不満に思ってないことを
私の口から言うのもへんなので、
「ご自分でおっしゃったらどうですか?」
って言うと、
「ムリムリムリ」って感じで頭をブンブンふる。
そして、
上司の前では「不満なんてあるわけないでしゅ〜」
みたいな態度。
家族関係も私から見るとストレスの元。
「長男は長男だから、国際結婚は絶対ダメ。
でも、次男は次男だからまぁ良いだろう」的なのとか、
ストレスにはならないのだろうか?
J君宅は「国際結婚はダメ」的なものはないけど、
でも長男としてかなりの負担を背負ってます。
そして、J君宅はパパを除いて、
みんなわがままなので、
何かちょっとした課題が生じるたびに、
ものすごいけんかを繰り広げ朝方まで大酒を飲み、
根本的問題が解決されないまま、
とりあえず応急処置でその場を乗り越え、
また同じような課題が生じると、
またすごいけんかが再発するって感じなんだけど、
とりあえず大声で怒りをぶつけ合って大酒飲むことで
ストレスが発散されるということなのだろうか?
まぁ、100歩譲ってそうだとしよう。
でも、もし私がその中に入ったらどうだろう?
ストレスがさらに溜まることは目に見えている。
生きていれば課題も生じる。
でも、私はそれを理論的な話し合いで解決していきたい。
「時にはけんかしながらさらに深い情が生まれていくものなのです」
という言葉に、
100歩譲って同意するとしよう。
しかし、あまりにもけんかが多すぎて、
私なら深い情が生まれる前に縁を切ってしまいそうだ。
確かにうちの家族は感情を抑制しあっているのかもしれない。
でも、何か課題が生じても、
おおげんかになることはなく
さささ〜っと
解決していく我が家のやり方のほうが
私にはストレスがたまらない。
日本のニュースにもたまに流れているが、
韓国では家族が亡くなったら
とくに母親は失神するまで、
身をよじって泣き叫ぶ。
日本は人前では気丈に振舞おうとするし、
泣いてもさめざめと泣く。
先日の大震災のニュースを見て、
「どうしてあんなに悲しみを我慢するんですか?
やっぱり他人の迷惑にならないようにですか?」
と何度も聞かれました。
うまく答えられませんでしたが、
私が被災したとしても、
やっぱり韓国人の方のように人前で泣き叫ぶことは
しなかっただろうと思います。
(ひとりのときには
声を上げて泣くかもしれませんが。)
私には、
慣れない「韓国式」の泣き方よりも、
「日本式」の泣き方の方が、
ストレスをより多く洗い流してくれると思います。
国会もそうです。
韓国の国会は時には乱闘になります。
事務所のドアにハンマーで穴をあけたり、
なんてこともありました。
これも「表現方法の違い」だと受け止めています。
日本の国会も相当ストレスがたまりそうですが、
韓国のように乱闘になって、
話し合いにすらならないほうが、
私にはもっとストレスがたまりそうです。
かと言って、「韓国式」を非難してるわけではなく、
ただ、
「表現の仕方が違う」
というだけです。
私は心理学とかよくわからないので、
はっきりとしたことは言えませんが、
私が言いたいのは、
韓国式の方が、日本式よりもストレスがたまらないっていうのは、
「韓国人にとっては」
という但し書きがつくのではないか、
ということ。
先日話題になっていた知事の対処の仕方は
日本では「大人なやり方」みたいに
比較的好意的な反応が多いようですが、
韓国人的に見たら
もしかしたらあれも
「感情を押し殺しすぎ」なのかもしれません。
だけど、
日本人としてはやっぱりあの知事の対処が正しかったと思うし、
その方がほかの人達の共感も得られて、
ストレスが少なくすむと思う。
あそこで、知事が思いっきりブチ切れてたとしたら、
ブチ切れることに共感する人よりも、
共感できない人達が増えるだろうし、
仕事も進まず、
知事本人にもストレスになる、と思う。
と、あれこれ思うのですが、
う〜ん、うまくまとまっていませんね。
最近、この話にストレスを感じ始めてるので、
今度、韓国人の人との間で、
こういう話題になったら
上記をもちょっとまとめた形で言ってみようと思います。
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