スランプ&ストレス解消ブログ IN  とある国

基本韓国大大大好き!ですがときどき出くわす☆受け入れがたい文化の違いや反日絡み☆を中心に愚痴っちゃいます。

特別扱い

2011-11-19 09:55:27 | Weblog
パン屋さんにて。





若き(と思われる)

スーツ姿の

欧米人(と思われる)

イケメン(と思われる←おカオはあえて拝見せず)

ビジネスマン(と思われる)

男性がパンを選んでいました。




私はその方がお会計済ませてから、

レジに行ったのですが





レジの女の子が余韻でニコニコしてました





この子笑うんだ!!!ってびっくり




そのパン屋さん、よく行くのですが、

彼女の笑顔を見たのは初めてだったよ。

いつもは、韓国のお店にありがちな、

事務的&無表情なご接客。



その欧米人ビジネスマン(と思われる方)も、

特にジョークを言ったりはしてなくて、

フツウにお会計済ませただけだったかと思うのですが、

欧米人相手だと、

笑顔がフツウに出るようで。




しかも、余韻まで。




あんた、笑うとかわいいよ!

っておばちゃんは素直に思ったよ。





ま、日本人も人のこと言えない感もあるけど、

韓国人も西洋人に弱いですわぁぁぁ。



たぶん、あの若きイケメン(かもしれない)ビジネスマンが、

仮にぱっとしない風貌のご老体だったとしても、

西洋人だったら、

あの子はちょっとは笑ったと思われます。



そーいえば、

以前、フランス人の友達がまだ韓国に住んでいた頃、

彼女と出歩くと、

私まで恩恵受けて親切にしてもらったってことが

多々あった。

「今日は人々がやけに親切で笑いかけてくるな。あ、この子といるからか。」

みたいな。




でも、親切にされること自体はありがたいでしょうけど、

外人だって、一般人。

フツウに接してもらいたいときもあるようです。




アメリカ人の英語の先生が、

韓国を去って、東ヨーロッパに移住するときに、

「次は街歩いてても外国人だってわからないとこに住みたいって思ったんだよね。

どこ行っても注目されるのは、ちょっと居心地悪いっていうか・・・

ちょっとだけどね」

って優しい彼は「ちょっと・・・」を強調してましたが、

どちらかと言うとシャイなご性格だったし、

韓国人の方々ってガン見なさるし、

ご負担感じたのもムリないなと思いました。




ちなみにこの方、移住後は、韓国のお給料がとても恋しかったとか。

東ヨーロッパの学校との契約が終わってから、

また韓国に戻っていらっしゃいました。

韓国は英語の先生のお給料、とっても良いですから。




負担を感じるほど特別扱いされてたくさんお給料をもらうのがいいか、

扱いはフツウで、給料少ないのがいいか・・・



私は今、がっつり後者なのですが、

まぁ、気楽は気楽ですね 



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Dear S

2011-10-08 19:22:32 | Weblog
アイフォンに替えてから、

すっごく世界が広がりました。



バス待ちとか人待ちとか移動時間も楽しく過ごせるし、

隙間時間も上手に利用できるようになって、

大満足です。



人とのコミュニケーションの幅も広がったような気がします。



ほんとに作ってくれてありがとう☆



もっともっといろんな物、創ってもらいたかったな。

残念ですが、あなたの志は後輩達が引き継いでいくのでしょうね。



ご冥福を心よりお祈りします。


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世代交代

2011-10-08 18:41:31 | Weblog
少し時間が過ぎましたが、

日本の大物芸人(なのかな?)が、突然引退しました。



私、あの方に全く関心がなく、

番組をユーチューブでわざわざ見たり、

などということは、なかったのですが、

時折、ヤフージャパンの記事から垣間見える

暴君ぶりにはカオをしかめたりしていました。




確かに、才能はあったのでしょうね。

でも、

この人、何様なんだろー???

なんで、みんなこんなにへこへこ気をつかうんだろうー???

そもそも、どうしてこんなにひっぱりだこなんだろー???

と、ギモンだらけでした。




思ったより早くやめることになって、ほんとに良かったと思います。



あのままじゃ、若手芸人も育たなかったでしょうし。



確かに、

つなぎにリーゼントの頃はそのやんちゃぶりが

おもしろかったし、

文化人として華麗なる変身を遂げたかのようにも見えました。

でも、最後には「裸の王様」になってしまったのですね。

残念です。



財産もたくさんお持ちのようなので、

メディアはすっきり卒業して、

第二の人生を歩んでほしいと思います。



そして、芸能界、特にお笑い界に

のびのびとした新しい風が吹いてほしい。



この間、「笑いたい〜」と思い

時折名前を見かける

日本の若手芸人さんたちのお笑いを見たんですが、

正直つまらなかった。



私とは世代差もあるのかもしれないけど、

でも、せめて、

「わぁ、今の若い人の笑いにはついてけないわぁ」

「お笑いも変わったのねぇ。

私にはわからないけど若いっていいわねぇ」

とか思いたかった。


久々の日本のお笑いは、

テンポが遅くて、ひとつのギャグへの前置きが長すぎ。

「空気読む」ってのかなぁ?

なんかのびのび楽しんでなくて、見ていて疲れました。



この流れが引退したあの大物芸人のせいとも言い切れないし、

私のお笑いの感性がナンボのもんだって話もあるけど、

笑いって素敵だし、

末永く日本のお笑いが元気でいてほしいなっ願ってます 


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忘れない

2011-09-12 01:29:31 | Weblog
2001年の9.11

そして、2011年の3.11




周りの人達を大切に、毎日を大切に生きていきたい。


私ができることは何か、をいつも考えながら。
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黒い足

2011-08-14 10:53:43 | Weblog
夏に日本に遊びに行って来た韓国人の子達からよくされる質問がコレ。





「日本人の女の子達はどうして夏でも黒いレギンスを

はいているんですか?!?!?!」






最近はマキシ丈も流行り始めてるようですが、

韓国では数年前ぐらいから

韓流ガールズGなみの超ミニに生足というのが

女子の定番でした。




(ガールズG見ても思うけど、

一般女子も超ミニはいてもエロくならずに

清潔感ただようのが、韓国流。)



確かに暑い夏には、これが一番涼しげ。


わりと最近、

「韓国ガールズGの影響で今年は生足が流行」

って記事をヤフージャパンかなんかで

見てたんだけど、

それでもまだまだ隠すのが主流みたいですね。


日本女子が黒のレギンスとかトレンカ(ていうのかな?)

をはくのは、

一言で言うと流行なんだけど、

流行る理由をつけるとすれば

足が細く見えるとか、

ムシさされの跡等が隠れるとか、

はいてるだけで細くなるのをはいてるとか

でしょうか。



でも、個人的には若い子達はどんどん足出したほうがいい気がする。

中には年を重ねてもキレイな足を維持する人もいるけど、

それはごく一部。

やっぱり年々お肌の弾力もなくなってたるんじゃうし、

ムシ刺されの跡とか傷跡も治りにくく残っちゃう。



一部の例外を除いては、

10代20代のぴちぴちでぱーっんとした

清潔感あふれる足は今だけの特権。

太いから、って躊躇してる子達は

ぜひエクササイズがんばって今だからこそできるファッションを

大いに楽しんでもらいたいです。




レギンスやトレンカは私達上の世代に任せて、ね 






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願い

2011-08-10 19:44:13 | Weblog
なんか、今、日韓戦をやってるのかな?


長谷部選手大好きなので、

見たい気もあるのですが、

またまたしょうこりもなく

メディアの幼稚な反日的発言に

ノックアウトされちゃいそうなので、

ここは我慢我慢。


最近また竹島さん絡みで

反日感情高ぶってるしね。




今朝、うっかり朝のニュースで

聞いちゃったんだけど、


「今日は永遠のライバル日本との試合があります」

「韓国はいついつ以来負けナシです!」

ってにこにこ言ってた。



それ聞いて

ずっと勝ち続けてるのに、

それでもライバルだって思ってくれてありがとう


なんてひとりでつっこんじゃったよ。



亡くなった選手の方の追悼の意味でも、

ぜひとも勝っていただきたいものです。

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純粋に楽しみたい

2011-08-07 16:09:19 | Weblog
韓国の番組ばかり流しているテレビ局を、

若手俳優さんが批判して、

そして、俳優業を辞める(のかな?)ことにいたったようですね。




私は、基本的には、

日本と韓国が大衆文化を含めて

交流することに大賛成です。



そして、両国の理解が草の根的に進み云々、

ということも本気で考えてます。



でも、それを前提に考えても、

その若手俳優さんが言ってること、

正しいと思います。



おじいちゃん芸能人が、

「(韓国の番組等は)おもしろいからやってるんだ。

ただそれだけだ。」

って言ったそうだけど、

私はそうは思わない。



何か政治的な背景、

韓国と深く関わっている方々の深く久しい野心が

今の韓国ブームの裏に確実にあると思います。



そして、私もそれには不安を感じます。



お互いにお互いの文化を尊重し、味わい、楽しむ。



今の韓流ブームが、この域を出ないことを切に願います。
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自己防衛と過剰防衛のはざま

2011-07-13 23:17:44 | Weblog
被害者はどんなに怖かっただろう。

どんなに無念だっただろう。

ついて行ったことをどんなに悔いただろう。



ほんの少しだが、私にも想像がつく。



以前、こんなことがあった。


かなり前の話だが、

私は成功した社長さんに仕事上で関わったことがある。

社長さんは、

ときどき食事をごちそうしてくれた。



社長さんはある超一流ホテルに毎日のように行って、

そこのジムで運動をし、

ホテル内にあるレストランの個室で

食事をするのが日課だったようだ。

私もときどきそこでごちそうになった。



社長さんと知り合ってから2年程が過ぎた。

私はご家族とも面識ができ、

お互い信頼関係もできていた。


そんなある日のことだ。


いつものように、食事を済ませたあと、

社長さんが、

「庭を散歩しましょう。」

と言った。


そのホテルにはとても立派な庭があるが、

私は夜行ったことはなかった。


当然、明るく照らされていて、人通りも多いものと思い、

何の疑いもなくついて行ったが、

その庭は、照明もかなり暗く、

他に誰もいなかった。


私は庭についてきたことを後悔したが、

信頼関係もあったので、

自分の後悔の念を打ち消しながら、

明るく会話を続けることに専念した。



しかし、案の定、

しばらくしてから、

社長さんの言動がおかしくなってきた。



私はなんとか関心をそらして、

早く庭を出ることだけを考えた。



結局、社長さんも無理矢理なんとかしようとは

思わなかったようで、

無事、何事もなく庭を出ることはできたが、

あの時の焦りと恐怖、

そして後悔は今でも何かの折に思い出す。



「気をつける」とか「警戒する」

というのはあたりまえのことだが、意外と難しい。


初めて会った男の人に、

「車に乗ってください」

と言われて断わったことがあるのだが、

相手の方がかなり気分を害して

「あなたのような女性をこの私が相手にするわけない」的な

ことを言われたりもした。


そのようなことを言う

その方のお人柄にもちろん問題があるのだが、

私もかなり気分が悪くなった。


ちょっと話は違うが、

既婚者に会いたいと言われ、

「じゃ、友達も一緒に行っても良いですか?」

と聞いたところ、

「ふたりだけで会えませんか」

と言われ、

「それはちょっと」

とお断りしたところ、

後でお叱りを受けた、ということもあった。



また、こんなこともある。

ある方のオフィスに仕事で行くことになったのだが、

この方のオフィスというのは

マンションの一室。


マンションにふたりきり、というのはどうだろう・・・

とちらりと思ったが、

私は断われなかった。


というのは、

知り合ってからかなりの月日が過ぎていたし、

自宅に招かれたこともあって、

奥さんとお子さんにも会っている。


そして、この奥さんは、

若くて大変な美人。

性格も明るくしっかりとしていて、

健康的な色気が漂う誰が見ても魅力的な方だった。


それを知っていながら、

「オフィスにふたりきりになるのはちょっと」

とはどうしても言えない。


それで、深く考えないようにして行ったのだが、

やはり、

取り越し苦労に過ぎず、何の問題も起きなかった。



最近は、偶然だが、

仕事で関わる人達も女性が増え、

このような悩み(?)はなくなったが、

「警戒、というのも意外と難しいものなんだな」

と一連のエピソードから、感じている。



もちろん、全ての場合ではないだろうが、

「私は一概について行った人が不注意とは言えない」

ということだ。


何かしらで関わった人が、

たとえちょっとひっかかりがあったとしても

何かしらの理由をつけて、

「来てください」

「入ってください」

と言ったらそれを断わるのは難しい。



たぶん、それは日本人だけではないだろう。



いたましい被害にあってしまった、あの女性は、

若くてきれいだったのだから、

入室を断わっても良かったのだと思う。



でも、本人はそんなふうには思わなかったのだろう。



私が夜の庭について行ってしまったように、

オフィスを訪問したように、

入ってしまったのではないだろうか。




心にひっかかっているものが、

大事件につながらないことを

無意識のうちに祈りつつ。




「レッスン料は次回もらえばよかったのに」

と思う人もいるかもしれないが、

私が知っている英語の先生方を見ても、

お金のことはかなりしっかりと考えている。

がめついとかではなく、

きっちりしているのだ。

その時、もらっておかないと後でもらえなくなる、

ということも少なからずある。



今となっては

悔やんでも悔やみきれないとしか言えないが、

同じ女性として、

似たような志を持ったであろう同業者として、

被害女性のご冥福を心よりお祈りします。






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親の気持ち

2011-07-13 22:20:29 | Weblog
もう20年も前になるんだな。


初めて外国に住んで、

一年ぶりに日本に帰ったとき、

成田に両親と弟が迎えに来てくれていた。


父はにこにこ、

弟は特に反応なし、




そして、母はというと、




・・・私の顔すら見ずにすたすた歩き始めている。




「あれれ?」と思って

「お母さん!」と笑顔で覗き込んだら、

なんと母、泣いてました。



うちの母は、

豪快な肝っ玉母さんタイプではぜんぜんないんだけど、

心も体もとても強くて、楽天的な人。

涙を見たのはあれが最初で最後です。



帰国して何日か過ぎた頃、

父と弟が、

別々の日に、全く同じことを私に言った。



「Amiがいなくてお母さんたいへんだったんだよ。

さみしい、さみしいって。」

と。



弟はともかく、

そういう父も間違いなくさみしかったと思う。

なにしろ、私は父にカオも性格もそっくり。


30過ぎて経済的にお世話になったときに(← 情けないです、はい。)

「こんなにオレにそっくりで、

かわいくてしょうがないから助けてあげるんだよ。」

って冗談めかして言ってたのを、

たぶん言った本人は忘れてるだろうけど、

ありがたくて、今でも覚えている。


ともかく、

「子供はいつか巣立つもの。

でも、一生、無条件にいとおしく、守り、応援したい存在」

というのがうちの親のようだ。


心情は多少違っても、

多くの親達にとって子供はとても特別な存在なのには

変わりがないだろうし、

もしも、その子供が自分より先に死ぬとしたら

どれだけ悲しく悔しいことだろうか。


そして、もしも、その死因が、

殺人であり、

しかもそれが「何かのひょうしに」

というものではなく、

長時間にわたる残酷なものだとしたら、

親はどうやって心の整理をつけたら良いのだろう。



ここのところ、なされていたあの裁判。

「無期懲役」という判決が出たらしい。

被害女性のご両親が望んでいた刑より軽い。




被害女性の仕事と境遇が、

私のそれと似ているせいもあるだろう。

私も複雑な心境だ。



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表現方法の違い

2011-07-10 01:14:21 | Weblog
「日本人は〜」「韓国人は〜」

とおおざっぱにくくって話すのはあまり好きじゃないのですが、

今日は、多少乱暴な「一般論」として話を進めますね。





「日本人は自分の感情を表すのが苦手で、

韓国人よりもストレスを感じている」


というようなことを最近何度か言われました。



たぶん、これって日本人の中にも

こう思っている人達がかなりいると思う。



何か問題点があると

感情は抑制して、

その問題点を分析して解決していく。



「感情を押し殺すように、日本人は訓練されているのです」

と言うことなんだけど、

まぁ、確かにそうかもしれない。



私は嫌なことは嫌って時には相当興奮して言うほうで、

「もっと感情をコントロールできたらいいな」

って常々思うんだけど、

それでも、

「Amiさんも感情をいつも抑制していますよね。」

って言われます。



それに関しては、

「そうなんだぁ」程度の感想なんだけど、


私がなんとなく釈然としないのは、

「韓国人よりもストレスがたまる」って部分。




私が思うには、

これって単なる文化の違いで、

韓国で育った韓国人が日本人的に振舞ったらストレスたまるだろうし、

日本で育った日本人が韓国人的に振舞ったらやっぱりストレスがたまるのでは

ないかなぁ?




それに、前にも書いたかもしれないけど、

韓国人の人達って意外とよく我慢します。


声大きい人多いし、

よくけんかするイメージがあるし、

人に積極的に関わってくるので、

「思ったことはストレートに口にする」

印象があるのかもしれませんが、

実際は

「言ってもしょうがないし」とか

「あの人の方が年上だから」とか

「俺、長男だし」

などの理由でよく我慢します。


職場の同僚も、

上司に不満があるときは、私に言わせたがる。

私が不満に思ってないことを

私の口から言うのもへんなので、

「ご自分でおっしゃったらどうですか?」

って言うと、

「ムリムリムリ」って感じで頭をブンブンふる。


そして、

上司の前では「不満なんてあるわけないでしゅ〜」

みたいな態度。



家族関係も私から見るとストレスの元。

「長男は長男だから、国際結婚は絶対ダメ。

でも、次男は次男だからまぁ良いだろう」的なのとか、

ストレスにはならないのだろうか?


J君宅は「国際結婚はダメ」的なものはないけど、

でも長男としてかなりの負担を背負ってます。


そして、J君宅はパパを除いて、

みんなわがままなので、

何かちょっとした課題が生じるたびに、

ものすごいけんかを繰り広げ朝方まで大酒を飲み、

根本的問題が解決されないまま、

とりあえず応急処置でその場を乗り越え、

また同じような課題が生じると、

またすごいけんかが再発するって感じなんだけど、

とりあえず大声で怒りをぶつけ合って大酒飲むことで

ストレスが発散されるということなのだろうか?


まぁ、100歩譲ってそうだとしよう。


でも、もし私がその中に入ったらどうだろう?

ストレスがさらに溜まることは目に見えている。


生きていれば課題も生じる。

でも、私はそれを理論的な話し合いで解決していきたい。


「時にはけんかしながらさらに深い情が生まれていくものなのです」

という言葉に、

100歩譲って同意するとしよう。

しかし、あまりにもけんかが多すぎて、

私なら深い情が生まれる前に縁を切ってしまいそうだ。



確かにうちの家族は感情を抑制しあっているのかもしれない。

でも、何か課題が生じても、

おおげんかになることはなく

さささ〜っと

解決していく我が家のやり方のほうが

私にはストレスがたまらない。



日本のニュースにもたまに流れているが、

韓国では家族が亡くなったら

とくに母親は失神するまで、

身をよじって泣き叫ぶ。


日本は人前では気丈に振舞おうとするし、

泣いてもさめざめと泣く。


先日の大震災のニュースを見て、

「どうしてあんなに悲しみを我慢するんですか?

やっぱり他人の迷惑にならないようにですか?」

と何度も聞かれました。


うまく答えられませんでしたが、

私が被災したとしても、

やっぱり韓国人の方のように人前で泣き叫ぶことは

しなかっただろうと思います。

(ひとりのときには

声を上げて泣くかもしれませんが。)


私には、

慣れない「韓国式」の泣き方よりも、

「日本式」の泣き方の方が、

ストレスをより多く洗い流してくれると思います。


国会もそうです。

韓国の国会は時には乱闘になります。

事務所のドアにハンマーで穴をあけたり、

なんてこともありました。


これも「表現方法の違い」だと受け止めています。

日本の国会も相当ストレスがたまりそうですが、

韓国のように乱闘になって、

話し合いにすらならないほうが、

私にはもっとストレスがたまりそうです。


かと言って、「韓国式」を非難してるわけではなく、

ただ、

「表現の仕方が違う」

というだけです。



私は心理学とかよくわからないので、

はっきりとしたことは言えませんが、

私が言いたいのは、

韓国式の方が、日本式よりもストレスがたまらないっていうのは、

「韓国人にとっては」

という但し書きがつくのではないか、

ということ。



先日話題になっていた知事の対処の仕方は

日本では「大人なやり方」みたいに

比較的好意的な反応が多いようですが、

韓国人的に見たら

もしかしたらあれも

「感情を押し殺しすぎ」なのかもしれません。


だけど、

日本人としてはやっぱりあの知事の対処が正しかったと思うし、

その方がほかの人達の共感も得られて、

ストレスが少なくすむと思う。


あそこで、知事が思いっきりブチ切れてたとしたら、

ブチ切れることに共感する人よりも、

共感できない人達が増えるだろうし、

仕事も進まず、

知事本人にもストレスになる、と思う。




と、あれこれ思うのですが、

う〜ん、うまくまとまっていませんね。


最近、この話にストレスを感じ始めてるので、

今度、韓国人の人との間で、

こういう話題になったら

上記をもちょっとまとめた形で言ってみようと思います。



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