あみの3 ラーメン食べある記@地域限定

2014年3月plalaから移管しました。
金沢・富山を中心とした北陸3県とその周辺のラーメン食べ歩き日誌です。

17566 100years of dream Forever Challenge@福井 11月28 リニュアル改とTOUGHはもうすぐ再開予定!クラッシックとオリジナルハイブリッド

2017-12-05 06:45:46 | 福井市内のラーメン
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7月以来の訪問となったワンハン改め100チャレ(勝手にそう呼ばしてください)こと
100years of dream Forever Challenge


メニューがかなり変わっていました。Ver2.3



ザックリ言ってリピーター用のオリジナル・TOUGHと同じくオリジナル・改がメニュー落ち、それに従って替え麺の「ウィング麺」も消えています。 その代わりにオリジナル・ハイブリッドが登場。
レギュラーのクラッシックにおいては魚介が加わり、レシピの変更がなされていました。


なおオリジナル・TOUGHとオリジナル・改については『11月下旬から12月上旬に再開予定』との事。


今日は新メニューの
オリジナルハイブリッド 780円と


クラッシックVer2.3 780円をシェアしました


オリジナルハイブリッド


今までの濃厚鶏白湯では無く、魚介を合わせたところがハイブリッド? 
魚介の主張は強くなかったが塩分濃度が高めで、甘い・辛いがハッキリしていてガツンとくる味付け。

何と言っても見た目の鮮やかさがで魅了される。インスタ映えするビジュアルって言うんですか(笑)
アーリーレッド、3色に色付けされた「ウズラの玉子」がチョコボールのようでメッチャ楽しい!
黄色はカレー、ピンクは紅生姜、紫は紫蘇


オリジナルの麺は平打ち麺。ツルットしてプリッとした食感でコシの強さを感じます。



クラッシックVer2.3


こちらは鶏清湯のおとなしめのメニュー(笑)
ハイブリッドとは命名してないけど魚介が効いている。 節系の薫香が漂う鶏清湯スープはオリジナルハイブリッドに比べ地味だが、レッドアーリーやカラフルなアラレが浮かんで見るものを楽しませてくれる。


クラッシックは細麺。 しなやかでハリのある食感は京都棣鄂の麺を使っている。
やはりこちらも塩分を強く感じる。 なんでなんやろ? 清湯なんやしもう少し控えめでも飽きは来ないと思うのだが|д゚)


はやくcafeコーナーを立ち上げてほしいな(笑)







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17565 RAMEN W@福井 11月28日 平日限定の明石の鯛ありました~!天然真鯛の塩そばと、どみそ♪の牡蠣みそらーめん白味噌仕立て

2017-12-04 06:11:52 | 福井市内のラーメン
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先日の庄野&鶏っぷ師弟ラーメンの熱気も冷めやらぬ福井の
RAMEN W(らーめんだぶる) 平日限定の鯛出汁ラーメンをめざしてやって来ましたが、材料(真鯛アラ)の入荷次第ではできないこともあるとの事で今日は何の確証も無かったことに一抹の不安も(;´・ω・)

開店準備中の店主と遭遇、「本日、鯛あります」に安堵!


入口の券売機にて限定メニューを選択、購入


天然真鯛の塩そば900円 と


牡蠣みそらーめん白味噌仕立て1180円 をシェア


天然真鯛の塩そば


明石の天然真鯛のアラを使った魚介100%スープ。 昆布のうま味と野菜の甘味が下支えして鯛の香りを引き立てとても美味しい。


麺は全粒粉ブレンドの細麺で、元がんこ一条流雅で腕を振るった福田さんが丹精込めた逸品。
啜ると口の中で跳ねる様な躍動感は往時をしのばせる。


鶏胸肉コンフィーも柔らかくシットリ。添えられたワサビで追い飯「鯛茶漬け」がよかろう、となる一杯。
美味しかったです。 

※平日限定、スープ無くなり次第終了。 材料の入荷次第では提供できない場合や提供数に限りがある場合があるので要注意です。

もう一つの季節限定メニュー
牡蠣みそらーめん白味噌仕立て


どみそ♪の「白味噌」を使った味噌ラーメンだが、オリジナルに若干手を加えたプチリメイクで牡蛎に合うよう調整されている。
甘いだけでは無くうま味やゴマの風味があって、なおかつクリーミーなスープ。


播州播磨灘産の1年牡蛎使用  特徴は加熱しても身が縮んだり硬くなったりしないことだそうだ。 柔らかくてミルキーだ!!


麺は浅草開化楼の太縮れ麺。 もっちり濃厚なスープを受け止める力強さのある麺。しかも今回のスープは濃厚で少な目、まるで和え麺のようでもあり麺との絡みが何とも言えず旨かった。


機会があれば牡蠣増し(3個350円)も試してみたいですね(^^)/

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17557 【新店】 ベジノイロ@福井 11月19日 福井初”ソラノイロ”プロデュース!野菜メニューに拘るお店のベジラーメンは夜だけのお楽しみ

2017-11-28 08:51:54 | 福井市内のラーメン
11月15日福井市高木にオープンした
ベジノイロ こちらでソラノイロ宮崎千尋氏プロデュースの「ベジヌードル」が食べられるという事で早速行って参りました。


ソラノイロと言えばミスドとコラボした夏のメニューを食べに行ったことを思い出しますが、野菜から摂った甘めのスープに野菜を練り込んだ麺の色鮮やかな夏麺だったな~♪
ミスド&ソラノイロの記事は→こちら

こちらのお店、じつは「地元の無農薬野菜、できるだけ添加物を使わない惣菜」をコンセプトに若い女性に人気のデリスタイルcafe
veg・yard (べじやーど)が母体。
それまでの昼のみの営業から、ベジヤード(ランチ)は11:00~15:00まで、ベジノイロ(ラーメン)は18:00~22:00までと二部制に業態変更したものです。


伺ったのはベジノイロとして営業が始まった19時過ぎ、先客は「朝ラー」でお会いした福井の麺友でした。
店内は白を基調として観葉植物を配置した、スッキリとしてハイセンスなレイアウト。


奥まった厨房の手前レジカウンターには、お惣菜やスィーツの冷蔵ケースがあってテイクアウトもできるようです。


今日の目的である「ベジヌードル」のメニュー


2種類もあったんですね。


特製ベジヌードル 1100円と


特製梅塩ソバ 1050円をシェア



特製ベジヌードル (ベジ増し、味玉のせ)

緑・赤・黄色とビビッドな色使いも鮮やかな逸品。


スープは福井県あわら市の農園フィールドワークス産かぼちゃを使ったスイートな味わい。 


麺にも同じくフィールドワークス産かぼちゃを練り込んだ、いわゆるベジ麺となっています。
平打ちのもっちりした麺で、コシは強くないのでゴワゴワ感もなく優しいスープにマッチしていますね。


器のヘリに添えられた「かぼちゃとチーズのペースト」や「クミンシードとキノコの炒め物」をスープに溶かし入れれば濃厚になったり、スパイシーになったりと味の変化も楽しめます。


今回は頂きませんでしたが、〆のリゾットご飯100円も楽しそうですね♪


特製梅塩ソバ (チャーシュー2枚増し、味玉のせ)


こちらは打って変わってオーソドックスなラーメンで、鶏出汁の清湯スープ。


つるつる喉越しの良い細麺


特製はシットリとした鶏胸肉のコンフィー2枚増しの計4枚と味玉が付くが、追い飯でお茶漬けがオススメなのでデフォ(850円)の方が良いかも。


福井特産の梅を使ったは「ちみつ梅」と、「わさび」、「刻み昆布」がトッピングされている。 もちろん溶かし入れればあっさりスッキリ味変になるが絶対お茶漬けが似合う! 


〆のお茶漬けご飯100円は必須のアイテムでしょうね。 もちろんラーメン連食は無しですよ(笑)

◆サイドメニューの
パクチー水餃子 390円(5個入)


もっちりの皮に包まれた餡 パクチーというワードに誘われてオーダー 美味しかった~♪


◆スウィーツ
かぼちゃのモンブラン


テイクアウトもできますが店内で頂きました。


ベジヤードは「かぼちゃ」を使ったメニューの豊富さが特徴で、このかぼちゃのモンブランも人気商品の一つです。
大人のスィーツという感じでオッサンが食べても美味しい♡


ちょうどラーメンを食べ終わった頃にRAMEN Wの店主が来店、なんという偶然でしょう! きっとこのお店が癒しの場になっているんでしょうね♪ 忙しい1日を振り返りラーメン談義に花が咲きました(^^)/

☆ベジノイロを運営する株GAIAの石打社長とお話することが出来ました。とてもチャーミングな方で、「すべての女性のワクワクとした未来と幸せのために」がコンセプト。 野菜に拘ったメニューと事業内容がソラノイロ宮崎千尋氏のコンセプトと合致したので今回のプロデュースに繋がったものと思われます。
ソラノイロプロデュースのラーメンが食べられるのは福井では初、北陸でもこちらだけですね。 しかも「ベジヤード」が得意とする「かぼちゃ」を麺やスープに使っているのは日本中でここだけ! そんな自負と責任感を胸に挑戦し続けていく石内GAIA
これからも目が離せませんね♪

≪ベジノイロ≫
営業時間18:00~22:00
定休日 月・金 祝日の場合は翌日休み
(11:00~15:00はラーメン店ではなく「ベジヤード」として営業)

♪ ♪
お店情報

食べログ情報は→こちら
お店HPは→こちら

店名;Veg.yard (ベジヤード)
住所;福井県福井市高木中央1-405
営業時間;11:30~19:00

❣️ベジ.ヤード(ランチ)11:00~15:00まで
❣️ベジノイロ(ラーメン)18:00~22:00まで

定休日;月曜日(祝日の際は営業、翌火曜日休み)

❣️ベジ.ヤード(ランチ)は月曜が定休日で月曜祝日の場合は翌日お休み
❣️ベジノイロ(ラーメン)は月曜と金曜が定休日となります

駐車場;あり
地図;
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17556 そらみち、牟岐縄屋、めん屋さる、3店舗合同周年祭『無化調ラーメン店の矜持』初日@福井市めん屋さるにて 11月19日 贅沢素材の特製らーめん

2017-11-27 09:20:23 | 福井市内のラーメン
そらみち2周年、2015年10月グランドオープンの記事は→こちら
牟岐縄屋2周年、2015年11月11日プレオープンの記事は→こちら
めん屋さる1周年、2016年10月グランドオープンの記事は→こちら

かねてより親交のある「金沢そらみち」、「福井県三国牟岐縄屋」、「福井市めん屋さる」の合同周年祭が、初日11月19日(日)福井のめん屋さるの店舗、二日目20日(月)は金沢そらみちの店舗の2日間にわたって開催された。 


訪れたのは初日の「めん屋さる会場」、と言うのもこの日11月19日(日)は同じく福井のRAMEN Wにて朝ラーが開催されそこからの連食と言う訳です。

事前に前売り券を購入し訪問日時を指定したうえで、当日先着順で指定時間帯の整理券を受け取るシステム。

 
RAMEN Wで朝ラーを食べ、めん屋さるに到着したのが9:10 そして受け取った整理券は「11:00 22」30分単位で括っているそうなので11時の22番目は11:30に近い時刻になりそうですね。 まだまだ時間があるので近所のスタバで一旦待機。


11:00を過ぎたころにお店に戻るとこれが大渋滞w 駐車場はもちろん満杯。 「11:00 8」を手にした福井の麺友T君が外待ちしているのでまだまだ先になりそう。

こちらでも先ほどのRAMEN Wのメンバーがほとんどと言って言い位移動していて同じ顔ぶれ(笑)
なので待ち時間も楽しく過ごすことが出来ました。


整理券順番にそらみちさよちゃんに呼び込まれ中待ち。 厨房はさる君、そらみち青山君、牟岐縄屋の吉田さん、洗い物係りはさる君のお母様が担当。究極のコラボ、役割分担です。



『鶏と水』の究極のラーメンを目指し、志を同じくする3店主が提供するラーメンとは

『あの佐野実さんのDNAを受け継ぐ支那そばや・NRフーズさんが私達の為に、2017年ヌーヴォー小麦『春よ恋』で醤油ラーメン用の麺を作ってくださいます。
最高の小麦を最高の製麺技術で練り上げた贅沢な国産小麦麺。
それに合わせるのはとてもとても贅沢な材料を使った、3店が協力して炊き上げる美しい清湯スープとなります。
日本一しょうゆさんの素晴らしい生揚げ醤油をメインに、新しくも懐かしいネオノスチックな醤油ラーメンに仕上げます。
3店が持ち寄る具材にもぜひご注目ください。』。。。牟岐縄屋FBページより抜粋




贅沢素材の特製らーめん 1300円


3店店主が持ち寄った
鶏と豚と野菜の出汁にアゴ出汁や節・昆布といった魚介を合わせた清湯スープ。 鶏油は少な目。
ずっと飲み続けていたいほど美味しい!


和ぶたもち豚の煮豚チャーシュー、丹波黒鶏胸肉コンフィー、能登豚肩ロースレアチャーシュー
後藤一三〇煮玉子、完全発酵メンマ、那須高原白ネギ、九条ネギ
スープ、麺、具材
三位一体の超極選素材
メッチャ美味しい‼️


詳細は写真をご参照願います


暫くは余韻に浸りたい、
待った甲斐がある
食べた人が幸せを感じる
そんなラーメンでした

ありがとう(*´∇`*)

そして、2年目・3年目に向けて頑張って下さい
またこんな美味しいラーメンを食べさせて下さいね(^^)/

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17555 RAMEN W@福井 11月19日 第3回朝ラー 麺屋庄の&麺屋鶏っぷ夢の師弟コラボにラヲタ集結!岩手かもの塩中華そば

2017-11-26 07:10:04 | 福井市内のラーメン
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毎月第三日曜日に朝ラーメン(8:00~10:00)というイベントを開催している福井の
RAMEN W(らーめんだぶる)

第3回目となる11月19日は奇しくも(そらみち・牟岐縄屋・めん屋さる)3店舗合同周年祭!が福井の麺やさるにて開催される日です。
手っ取り早く両方回れてこれは嬉しいと、安易に喜んでいたのもつかの間。 

東京から麺や庄の・庄野店主が来店、越前市の麺屋鶏っぷとの師弟コンビが厨房に立つ』という事でラヲタの関心も高く、いつも以上に参加希望者が増え、このままでは1軒目のWダブルさんには間に合わないかも知れない!
しかし「SNSでの参加申し込み」という対策を取って頂いたおかげでなんとか予定枠内に入ることが出来ました。

朝4時起き(笑)金沢のお友達と6時に合流し福井を目指しました。当日は冷たい雨風が予想されていましたが、奇跡的に小康状態!
店頭で受付に名前を記入して車の中で暖を取ながら開店を待ちます。
といっても既に知った顔ばかり、みな興奮しているのか寒い中居ても立ってもおられず(笑) 旧交を温める人の輪があちこちでみられます。


庄野さん到着!


定刻を少し過ぎての開店です。
受け付け順に店主から呼び込こまれての入店。 券売機で限定の食券を買い求めます。


岩手かもの塩中華そば


「越前市の麺屋鶏っぷ」が食の道場で学んでいた時の講師が「東京麺屋庄の庄野店主」であったことからの「師弟コラボ」企画!
しかも昨年惜しまれつつ閉店したかつての名店「がんこ一条流 雅」の福田店主が現在はRAMEN Wで腕を振るっているとあって、この日の厨房はまさに夢のステージ。ラヲタのこころ鷲掴みです(笑)


庄野さんの鴨出汁清湯スープと鶏っぷの十勝ヌーヴォー自家製麺とが見事に融合してメッチャ美味しい‼️


澄み切ったスープは昆布の旨みとほんのり魚介が感じられ、鴨・魚介・昆布で味の深みと旨みの相乗効果がいかんなく発揮されています。しかも鴨特有のあぶら臭さがうまく処理され、朝食べるにふさわしいスッキリしたスープに仕上がっています。


鴨チャーシューというか鴨ロースト 表面は芳ばしく噛みしめればジュわっと肉汁が滲み出てこれは美味しい。
添えられた大根おろし、この「おろし金」を探すのに開店が遅れたのは内緒です(笑)


そして「鶏っぷ」が担当した十勝ヌーボー自家製麺はとても控えめで、師匠のスープを邪魔しないような気配りが感じられるような”かろやかな麺”でした。


たくさん友達とも再開して楽しい時間と美味しいラーメンに感動をもらい、暖簾を後にしました♪

庄野さんのサイン入り著書を買い求めるお客さんもいてほのぼのとした雰囲気でした。


このあと次の会場に向けラヲタは駆け巡るのでした、、、つづく。
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17488 麺屋 暁@福井 10月8日 店内改装で増築したことも知りませんでした!周年記念にしか来ない定点観測?5周年限定味噌と中華そば

2017-10-17 08:58:24 | 福井市内のラーメン
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福井の麺屋暁(あかつき) 濃厚系ラーメンで人気のお店ですが定休日が火・木・土曜日と週3回もあってかなりハードルが高い。
店舗回りに駐車場が無く店内にトイレも無いことでも知られ、カウンターのみ7席なので行列必至!


ところが昨年末に店内増築して2人掛けのテーブル席を6卓増設、定員が今までの7人から一気に倍以上の19人に増えました。 それに伴い店内にトイレも設置。 快適な環境で外待ちも少しは解消される事でしょうね。


5周年記念期間は限定麺とレギュラーの中華そばの2アイテムのみの提供となります。


5周年記念限定豚骨味噌ラーメン


レギュラーメニューの暁中華そばをシェア



豚骨味噌ラーメン

モヤシときくらげのサクサク、シャキシャキの食感がいい! 色目や盛り付けのバランスも良くインスタ映えするね(^^♪


豚骨乳化系スープと芳醇な味噌のバランスも良く背脂のコクが堪らない♪


中加水の中太縮れ麺。 麺そのものが突出するわけでもなく、ツルシコの食感でスープや具材とのバランスが取れている。



中華そば


節と魚介の和だしを思わせるスッキリとした清湯スープ。


こちらも背脂が入ってコクのある味わいになっている。


サクッとした食感の低加水ストレート麺。


こってりとアッサリの2本立ての商品構成はお客を選びませんね♪
5周年限定はこの日が最終日、教えて下さった「ちーちゃん・ともちゃん」ありがとう(^^)/

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17471 めん屋さる@福井 9月30日 日々進化水と鶏、水と煮干しキモは水!醤油と煮干し

2017-10-08 07:42:07 | 福井市内のラーメン
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タイミングがようやく合って、毎月訪問となった福井のガキ大将(笑)めん屋さる 

開店前に外待ちしていると、わざわざ店主のさる君が出てきてくれて「今日のは少し自信がないけど」と謙虚に語ってくれ「方向性は掴めたので精進する」と明るくおどけて見せるがその心中はいかばかりかと察する。

夏の限定はすでに終了。 これでようやく定番の2種類を食べることが出来る。醤油と煮干しをシェア。

しょうゆ 780円


水と鶏だけで摂ったスープ。シンプルゆえに奥が深い!
ブランド地鶏の丹波黒とりをずっと使い続けているのもひたむきで好感が持てる。納得がいくまで突き詰めようとしているのが伝わってくる。
日本一しょうゆ」の生揚げ醤油を軸とした醤油タレとも調和しかろやかでキレのあるスープとなっている。
先入れの鶏油と追い鶏油で香りが立ってコクもある。


そして水。今話題の「○○ウォーター」、麺屋鶏っぷがいち早く導入した事でも知られる。理屈は旨く説明できないが結果の違いは明確だと言い切る。因みに水道水とくだんの水を飲み比べると、素人の自分にも違いは歴然。 
ご覧いただければハッキリわかるように!(見た目では絶対わからん 爆笑)
とにかくまろやか、口に含んだ瞬間に丸みと言うか粘度なんか無いのは判っているけどトロンとさえ感じるのだ!


そしてゆるゆるに茹で上げられた低加水細麺。 これはたっぷりの鶏油と馴染みを良くするための手法で、最近の「水鶏系」と呼ばれる名店を発祥としているようだ。 繊細なスープを麺の小麦の溶け出しで濁らせない工夫も凝らされている。


しかしどうしてもザクパツな固ゆで麺が好みと言う客も少なくないので、その場合は「煮干し用の麺」で対応してくれる。

69リスペクトのチャーシューも美味い!!

にぼし 820円


こちらも水と数種類の煮干しだけで摂ったスープ。開店当初のようなおい煮干しや動物系は一切なくなり、全く別モノとなっています。
久しぶりに食べましたがこれは美味しい!
マニアックなセメント色をしたドロ系の煮干しや、エグミ苦みをあえて楽しむ「ヘンタイ・ニボラー仕様」とは一線を画す
煮干100%の透明スープ。 ほんのり煮干しの渋みを残していいところを全て引き出したような、旨みたっぷりの煮干しスープ。


盛り付けもさる君のセンスが滲み出て美しく麺線が整えられている。


こちらは加賀製麺の低加水麺。ザクパツな食感の細麺ですが「生煮えの素麺」みたいな麺では無いので誤解なきよう|д゚)
中華そばの「麺カタメ」オーダーにはこちらの麺をで対応するそうですよ。


毎回来るのが楽しみでしようがありません。 若手経営者の意見交流会みたいな集まりもきっと切磋琢磨の良い刺激になるでしょうし、モチベーションの向上につながっていると思います。 次行くのが待ち遠しいですね(^^♪



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17418,419 めん屋さる、がんこ一条流クレープBON@福井 8月26日 お声かけ頂いたのはナント京都のブロ友!さるのしょうゆからクレープ屋の塩までご一緒しました

2017-09-03 06:31:45 | 福井市内のラーメン
めん屋さる、前回のエントリーは→こちら
がんこ一条流二代目クレープBON、前回のエントリーは→こちら

前回めん屋さるの手前まで来ていながら「三国へ大返し」余裕で2軒目のハズがまさかのスープ切れ閉店。
火・水曜日が定休となり、なかなかタイミングがあわず大好きな「しょうゆ」を食べることができないのが辛いです(;´・ω・)

この日は開店前に到着するも先客4名とまあまあの位置。 券売機で食券を購入後カウンターに腰かけ、店主のさる君とかるく会話を交わしているとお隣の紳士から「あみの3さんですか?」とお声かけ頂く! 「ハイそうですが」とお答えすると「京都の八朔です」と名乗られびっくり!! そういえば以前「鯖江の麺屋桔梗」でニアミスだった。 福井への遠征頻度が高いようで、そういう意味では福井で遭遇しても不思議では無いですね(^^♪ お互いSNSやブログで少なからず接触があったので旧知の友人のようにラーメン談義に花が咲く。

しょうゆ と、


冷やし をシェア


◆しょうゆ は「鶏と水」だけで炊かれたいわゆる水鶏系。 シンプルゆえに奥が深くなかなか思い通りにならないというジレンマを抱えながらも懸命に試行錯誤を繰り返す。


「丹波黒鶏」と徹底的に向き合い、突き詰めるのもいいと思う。 鶏油は丹波と比内だそうで丼の底と表面に回し入れることで、とても香りがいい。


今流行りなんでしょうか? 緩めに茹でた細麺。 繊細なスープへの麺の溶け出し対策と、鶏油に馴染みやすいのがその理由らしいがズルズルなのはやり過ぎに感じる。 例えば自家製麺のぼるのエスニックなラーメンではやや緩めに茹でるがコシはあるので、そのような麺でも食べてみたい。
どうしてもという方には、「煮干し」で使っている低加水の細麺でも対応は可能だそうなので試してみる価値はありそう。

近日中に麺がリニュアルされるそうなので期待したいですね♪


◆冷やし煮干し 毎日10食限定


盟友、金沢の「そらみち」が昨年提供していた冷やしの「2017さるversion」ともいうべき一杯。
提供開始初日以来2回目の冷やし煮干しだが、前回より煮干しの利き方が穏やかになった印象です。「醤油を強くしたせいかな」とさる君。
とても美味しく飲み干したい位だが、麺と一緒に食べるとスープがやや弱く感じる。


麺は「しょうゆ」で使っているものと同じだが冷水で〆るとコシが出てムニュっとした弾力の熟女肌。 


せっかくの薬味ですが、お茶漬けは同行者に譲ったので使うことはありませんでした。 しかし昨年のマイベストであった冷やしがここ福井で2回も食べられたことに感謝。 さるくんありがとう(^^♪


◆ ◆
土曜日のお楽しみは言わずもがなのクレープBON。土曜日の昼12時から1時間だけ提供されるがんこ一条流二代目クレープBONのラーメンしかありえません! この超レアなチャンスに巡り合った八朔さん、私たちと連チャンです(笑)


到着したのは12時少し前で店内にはクレープを買い求めるお客が数人いましたが、スタッフの指示で店内にて待つことが許されました。
今回のラーメンメニューは「塩ラーメン」一択。 しばらく醤油ばかりが続いていたのでそれはそれで良かったのですが、以前のような「塩」「醤油」「味噌」のバリエーションがあった頃が懐かしくも思えます。

塩ラーメン


動物系と野菜から摂ったクリアな清湯スープ


久しぶりに頂く「塩ラーメン」はかなり塩味が立っており、メリハリが効いた味わいに感じました。
フライドオニオンの芳ばしさとコクが口に広がり、時折感じるフライドガーリックが旨みを一層深めてくれます。
箸でつまむとホロホロ崩れる厚手の、まるで角煮のようなチャーシューも健在。


今日の麺は加水高めでツルシコな麺。やはり需給の関係で麺の調達に苦労されているのかと感じます。


今後も土曜日に福井へ来る機会があれば必ず伺おうと思います。 

そして2軒もご一緒して下さった八朔さん、今度は富山をご案内しますので是非お越しくださいね(^^♪

コメント (2)
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17386、387 RAMEN W、福の神@福井 8月8日 台風5号北陸通過の中強行突破! どみそ♪ グリーンカレーラーメン

2017-08-14 06:01:37 | 福井市内のラーメン
RAMEN W、前回のエントリーは→こちら

福の神、前回のエントリーは→こちら
ワンストップで2種類の東京の人気店ラーメンが食べられるRAMEN W(らーめんだぶる)
今回はつけ麺が登場したという事で伺いましたが、「庄の」のつけ麺は製麺機の故障で暫くお休み中!
なのでどみそ♪のつけ麺と、辛い味噌らーめんをシェア。

最新券売機
庄の


どみそ♪


別室だった小上がりが解放されていました。


◆ ◆
どみそ♪ つけ麺 1,000円


浅草開化楼の平打ち太麺#12位でしょうか? 冷盛と熱いつけタレの組み合わせ、麺量を訊くのを忘れましたが200g以上あると思われます。 冷水で〆た割にゴワゴワ感はまったく無く、温かいラーメンと同じくらいのもちもち感がある。


つけ汁は濃い目の味噌タレですがくどさが無くそのまま飲めるくらい。 


背脂が入ってコクのある味噌つけ麺。
縮れ太麺は熱いラーメンと同様に相性抜群!


残ったつけ汁に鰹、鯖、干し椎茸等で摂った出汁のスープ割。 全汁です(^^♪


どみそ♪ オロチョンらーめん 900円+パクチー増し200円


辛さが3段階で選べるそうですが、耐性のないヘタレはノーマルで頂きました。モヤシの上に振りかけてある唐辛子の量で辛さが決まるようです。 ま、この位がちょうど良かったです。


背脂とミンチが入って中華っぽい香りがしました。 担担麺って言ってもいいかもしれません(笑)
パクチーの香りに包まれて辛味噌もエスニックな味わいに変身。


浅草開化楼のもっちりした食感の縮れ太麺。 スープとの相性抜群!


製麺機が治ったら庄のつけ麺、自家製麺で食べてみたいです(^^)/

◆ ◆
お友達がお勤めしているあわら町の 福の神(ふくのかみ)に移動
どうしても食べておきたかったグリーンカレーラーメン。
到着が12時過ぎとあって中待ち12人、ほとんどがリーマン。幅広い商品構成が安定した人気となっているようです。
さわしーさんとそのお友達ともお会いでき、挨拶だけでしたが楽しいひと時でした(*´з`)


夏期限定
グリーンカレーそば 880円


青唐辛子のヒリヒリするような辛さとココナッツミルクの甘味、数種類のスパイスとハーブがとってもエスニカン!
ベースは鶏白湯なのでねっとりコクがあって、尖った辛さが無く全体に丸みのあるスープで塩分が立っていたように感じましたが夏場の塩分補給にはちょうどいいかも(^^♪


先ほどのRAMEN Wオロチョンパクチー増ししたばかりなのに連続でパクチーとの再会。 これを魔草と感じる方々にはまさに拷問のようなエズラですね(笑)


こちらには太麺が設定されています。 加水はそれほど高くはないですがもちっとした食感も味わえて、ネロンとしたスープをたっぷり絡めて持ち上げてきます。


スパイスの辛さより塩味が立っているので白ご飯が欲しくなります。
夏の食欲減退期、ちょっとしたエスニックな雰囲気で目先を変えるのもいいですね(^^♪

ちーちゃん、ありがとう('ω')ノ

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17320 100years of dream forever challenge@福井 7月4日 美味しくなってる! 甘くないし!

2017-07-11 06:29:36 | 福井市内のラーメン
前回のエントリーは→こちら

6月8日福井にオープンした 100years of dream forever challenge
略してワンハン


オリジナル改(カイ)


クラッシックをシェア



◆ ◆
オリジナル改(カイ)


鶏肉をミキシングして肉の繊維を残しつつ鶏白湯に仕立て濃厚スープ。
脂が重くないので全汁。


この肉質を増やしてドロドロにしたのが「タフ」 レギュラーメニューのオリジナルやクラッシックの甘いスープに比べショッパイスープ。
今日は食べ始めにほんのり甘味を感じ、後半ヘビーなドロ感漂う肉質部分に行きつくとショッパく味変。このメリハリが只者ではない(笑)


ウイング麺欲しさに京都の棣鄂と取引したそうで、こちらも棣鄂のしなやかな中細ストレート麺。


◆ ◆
クラッシック


鶏清湯の甘いスープと言うのが前回の印象だったが、今回はスッキリしたスープになってる。 甘さを抑えキレがある。


写真ではオリジナル改と共に写っている「カルピスバター」をこちらにトッピング。
カルピスバターのコクと風味が加わり洋風に味変、美味しい!
京都棣鄂の#22低加水ストレート麺との相性も良く、ジジィのお腹に優しい(^^♪


僅かな時間ですが厨房から出て来られた店主とお話する機会がありました。
とにかくよそに無いラーメンが提供したい、スープも麺も。
何と言ってもこの非日常な空間をもっともっと活かしてもらいたいですね。
前回訪問時にも述べたように、ラーメンの後にコーヒーとスイーツが楽しめたなら、
ゆったりとした時間と空間が顧客の満足度を数倍高めてくれると思います。

じつは店主も同じようなお考えをお持ちの様で、これからの展開が楽しみで仕方ありません(^^♪
頑張って下さいね!


この素敵な空間でカフェが楽しめる、そんな日が近いかもです^ ^
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