2020年移住&共同生活計画

郊外に古民家か中古住宅を購入、シェアハウス風にし野菜をつくり自給自足の共同生活
にあこがれるおバカなおじさんです。

さまざまな色の野菜を、育てよう

2017年03月07日 | 家庭菜園


■緑色
緑の野菜に含まれているのが色素成分のカロテノイドで、β1カロテンも豊富に含むのが特徴です。緑の野菜とは、ほうれん草、ブロッコリー、ピーマン、アスパラガス、モロヘイヤ、春菊、枝豆などで、いずれもカロテンやビタミンC・E、葉酸、カリウムなどが含まれていますが、カロテンは抗酸化力が高く、加えてビタミンC・Eにも豊富に含まれているため、効果がさらにパワーアップします。

■赤色
真っ赤な色はベタシアニン色素で強い抗酸化作用があります。
ベータカロテンとアルファカロテンの2種類あります。
カロテン(リコピンを含む)は非常に優秀で、多めに摂取しても一時的に肝臓に蓄えられるといった特徴があるので、たくさん食べても過剰症の心配も無く、必要量に応じてビタミンAになり活用されていきます。
ベータカロテンを含む野菜
人参、かぼちゃ、赤ピーマン、つるむらさき、サニーレタス、サツマイモ、ビーツ、レッドオニオン

■黄色
黄色の野菜といえば「とうもろこし」果物といえば「レモン」「みかん」があります。 含有しているフィトケミカルの種類には「ルテイン」「フラボノイド」「ヘスペリジン」があります。
緑色の野菜であるホウレン草やブロッコリーは黄色の野菜でもあります。両方を兼ねるということです。
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