2020年移住&共同生活計画

郊外に古民家か中古住宅を購入、シェアハウス風にし野菜をつくり自給自足の共同生活
にあこがれるおバカなおじさんです。

人生の楽園を夢見て2

2017年02月09日 | 移住
人生の楽園
私の好きな番組です


鼓川温泉

人生の楽園から
2016年7月16日文月の参
山梨・山梨市牧丘町
~ ひとり暮らしの果樹栽培 ~



果樹栽培が盛んな山梨市牧丘町で、ジューンベリー農園を始めた上杉三郎さん(68歳)が主人公です。
福井県で生まれた三郎さんは大学を卒業後、農林水産省の林業試験場で研究員として働き始めました。
27歳で同じ職場に勤める東京出身のかおるさんと結婚、3人の子どもが生まれました。
50代で田舎暮らしに興味を持ち始めた三郎さん、妻のかおるさんを連れ、退職後に暮らすための場所を探しに出かけるようになりました。
2000年、山梨市牧丘町で空き家だった元養蚕農家の古民家に一目ぼれし購入。
2007年、定年退職後に茨城県つくば市から牧丘町に単身で移住し、ジューンベリー農園を始めました。
移住してから「便利な暮らしはしない」ということをモットーに生活しています。
便利なものを最小限にしたことで、移住前とは違った日常を送ることができ、時間だけでなく、心にもゆとりが生まれたと言います。
ジューンベリーを育てながら、田舎暮らしを楽しむ上杉さんの日々を紹介します。



家の周りには大量の薪をストックしています。その薪を使って毎朝、風呂を焚いています。
三郎さんは火を熾して薪をくべるという、この時間がとても落ち着くそうです。薪をくべるのって、いいですよね。



ジューンベリーの収穫期になると家族が大集合します。半日で約8キロの果実を収穫しました。
作業を終えたら、みんなでお疲れさま会です。
鉄板を囲み、庭で採れた新鮮な野菜をいただきます。頑張ったあとに食べるバーベキュー、最高です!

私は3年後に関東近郊でこんなことを夢見ています。
2020年移住&共同生活計画


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