千曲川の流れのように

生協職員の徒然

う〜む

2012-05-22 | Weblog
 日食の影を捉えたのだが。ざるやピンホールに挑戦したが、自然に見えたこれが一番分かりやすかった。
 日曜日の町主催の「ソフトボール大会」は大敗だった。相手チームは、現役中心と思えるチーム編成。わがチームは、素人集団。結果は目に見えていたが、やはり試合が始まると「勝ちたい」と言う気持ちがわいてくる。塁審をやったが、判定の正確さではなく、すばやく大げさにアクションすることことのほうが大事だと分かった。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

アインシュタインと日食

2012-05-20 | Weblog
 拙者は文系なので、相対性理論をアインシュタインが構築したことは知っているが、その理論については無知である。時間や空間のゆがみ、光の速度が一定であることなどが肝らしい。BSで日食の観測をすることによって、理論が証明できたと放送していた。物理の理論は実験や観測によって証明しないといけない。小柴さんのノーベル賞も、岐阜県の神岡の巨大な装置により観測されたと記憶している。
 ところで中日1軍コーチの平野が二軍に降格され、代わりに上田が一軍コーチとなる。上田は、松本の松商学園の投手で、甲子園で大活躍した。プロにいって野手に転向した。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

臼井吉見文学館

2012-05-19 | Weblog
 安曇野市堀金にある「臼井吉見文学館」を訪ねた。大作「安曇野」の著者だ。松本中学の一級上には唐木順三、同級生に古田晁がいた。古田は筑摩書房の創設者だ。その後、松本高等学校、東京帝国大学文学部に進む。卒業後は教師として、福島双葉中学校、伊那中学校(現在の伊那北高校)松本女子師範(現在の信州大学教育学部)、東京女子大学などで教鞭をとる。復員後、雑誌「展望」を企画し、編集長となる。「安曇野」の執筆はなんと59歳のときだ。第5巻の執筆が終わるのが69歳と10年間の格闘となる。ひっそりとした館内を丁寧に案内していただいた。「事故のてんまつ」は、川端康成の自殺までの過程を綴った話題の書だ。帰り際に、この文学館で発行している「自分をつくる」「続自分をつくる」を購入した。一度訪れることをお勧めしたい。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

チキンを焼く

2012-05-18 | Weblog
 留守宅に上がりこみ、台所でチキンを焼いている見知らぬ男を帰宅した主人が発見した。男は抵抗せず「別の家でチキンを盗んだ」と供述した。別の家に行き、チキンの盗難を確認し、警察に届けた。所持金はなかった。と言う報道があった。どう理解して良いのか、一瞬混乱した。今の日本の状況を映しているのか。そんな「馬鹿な」が当たり前になっている。本質的にはガバナンスを壊していることを気づかない輩と大差はないのではと思ってしまう。否、ガバナンスを壊すことに意図を持っている(保身)場合のほうが多いのだ。こちらのほうが手におえない。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

日食

2012-05-17 | Weblog
 21日の朝「金環日食」が見られそうだ。長野北部は、軌道を少し外れるが、楽しみだ。30年ほど前か「部分日食」があった。どう観察してよいのか分からないでいた。理学部の教官が、木の葉の影を見ることを教えてくれた。確かに、影は部分日食の欠けていく様子が確認できた。知識があると言うことは、こういう時に発揮されるのだ。経験かもしれないが。ぼんやりとしていては、気づかない。初めてこのことに気づいた人類は大きな感動を得ただろう。まさに発見だ。日常の中にも発見はいつもある。言葉を変えれば「気づき」だ。誰にでも気づきはある。でもね、社会や組織のルールに縛られているときは、この気づきが、見えにくくなってしまう。素直に事象を受け止める人でありたい。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

大野雄大

2012-05-15 | Weblog
 今日のウエスタンリーグは中日−阪神だった。先発の大野雄大は2010年ドラフト1位指名の有望株だ。1軍では活躍の機会がないが、今日の調子なら、そんなに遠い話ではない。速球派ではないが、切れがいい。彼らは1軍の暮らしぶりがわからない。新幹線は当然のことながらグリーン車だ。宿泊するホテルも格がちがう。この経験が、ばねになると解説者は言う。もともと苦労人の大野だからこそ、1軍での活躍に期待したい。CSのA+は阪神のウエスタンを放送している。普段見ることのできない世界を覗き見している気分だ。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ソフトボール

2012-05-15 | Weblog
 来週の日曜日に町の公民館のソフトボール大会が予定されている。昨日はその練習日だった。村上小学校のグラウンドに照明が輝く。参加者は、あまり乗り気ではない様子。拙者は肩の手術をしているので、塁審と代走役とした。練習を始めると、昔取った杵柄か、だんだん練習に熱が入っていく。最後は夢中になってボールを追いかけていた。スポーツやゲームは、やり始めるとどんどん引き込まれていく。昔、名古屋の藪下研究室(チェーンストア理論の数値管理の第一人者が主宰するセミナー)に通っていたころ藪下氏は「仕事がゲームのようにできないか」と言っていたことを思い出した。イヤイヤの仕事より、楽しい仕事の方が効率は上がるはずだ。でもね、なぜか仕事が辛いと言う。辛い仕事にしているのは、あなたではなく、組織や上司なのだ。
 アマゾンで「てにをは辞典」を購入した。結構役立ちそうな予感がする。今までにはないタイプの辞典だ。読んだり意味を探る辞典ではない。本格的日本語コロケーション辞典だ。
※コロケーション(collocation):二つ以上の単語の慣用的なつながり。連語関係。
撮影:4月30日 職場近くの用水路

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

前腱

2012-05-14 | Weblog
 野球の話で恐縮だが、昨日の中日ー広島戦は面白い試合だったが、不安が残る試合になった。初回の前田は、いつもと違った。山本昌も逆転3ランを浴びる。その後の山井、田島は良く頑張ったが、浅尾が崩れた。結果6−6のドローとなった。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

浅尾拓也

2012-05-14 | Weblog
 BSでアスリートの魂「”一球の重み”を胸に 中日 浅尾拓也」を見た。昨年度中継ぎとして初めてMVPになった。今シーズンは、調子が上がらない。昨日も打ち込まれ引き分けになった。1イニングだけなので、楽勝と思うのだが、実はその影にある苦闘の事実があった。浅尾は、愛知県の日本福祉大学の出身だ。愛知大学リーグでは3部だった。卒業のとき一部に昇格させた。楽天から移籍した山崎は、浅尾の中学の先輩になる。中継ぎやリリーフは、その日の試合の動向しだいで登板が決まる。いつでも登板できる状態を保たなければいけない。そんな毎日が続くのだ。肉体的な疲労はもちろんだが、精神的な重圧に耐えなければいけない。浅尾は、自分は完璧にこだわってきたと言う。しかし、和田の「格好悪いフォームでもいい」(適時にヒットを打つことのほうが大切だ)と言う記事に自分を見直し始めている。目的は何かが問われる。無責任なファンは、「抑えて当たり前」と考えるが、この当たり前が実に厄介なのだ。氷山の一角と言うが、まさに、人の行動や言葉にはその裏にどれだけの「溜め」があるのかが問われている。
 話は変わるが「でっちあげ =福岡「殺人教師」事件の真相=」新潮社 福田ますみ 1400 を一気に読んだ。裁判しかも民事なので、刑事とは違い事実認定がはっきりしない結果になっている。仕方のないことだが。事件は極めて想像を超える展開になる。教訓的に言うと、教師と保護者の関係の中でも事実を曲げない(生徒の気持ちを配慮して妥協しない)ことだ。現場は想像するより厳しいと思うので、簡単なことではない。最終的には、教育委員会との争いになる。しかも、お互いに悪いところがありましたねとの判決になる。キーワードは「正直」だ。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

郵便番号

2012-05-10 | Weblog
 イギリスのコープは郵便番号を単位とするエリアに店舗があるという。市民の暮らしに深く根ざしている。この報告書にも倫理的なと言う記述がある。なにがどう違うのか、もう少し探ってみたい。
コメント (0) |  トラックバック (0) |