月並みの使者

正気の見方。だが私は正気ではない。正気であろうとする者の支援者にすぎない。

都議選過ぎれば反省忘れる。皮膚感覚も失ったジミン

2017-07-11 16:28:57 | 私が作家
(フィクションです)

閉会中審査での愚問「なぜ在職中に言わなかった?」

質問の展開はハナシ議員と同じ。心にも無いことを前置きして愚問をマエカワ・前事務次官に投げかけた。
アヘがゴロツキ・ジャーナリストのラジオ番組(5月28日放送)で言い放った愚問を踏襲。

(NHK国会中継 2017年7月10日)


直言すれば反省するタマか?違うだろー!ボケー!(トヨダ議員風)
マエカワさんも国民も言えばどうなっていたか分かっている。

(報道ステーション 2017年7月3日)


暴走痴呆早逝大臣、真摯で丁寧な説明=的外れのことをクドクドと言い続けて時間稼ぎすること

加計学園の獣医学部新設は石破4条件を満たしていたのか、という新進党・緒方議員の質問に「当然そう思っているから11月9日に新設を認めた」と強弁するヤマモト痴呆早逝大臣。4分以上も的外れな文章を読み続け、時間稼ぎを行った。野党が、議事進行妨害だ!止めさせろ!いい加減にしろ!という抗議を無視して暴走を黙認する議長。

ヤマモトは言う。「(獣医師が)何人いるかについては誰も言えません」(10時21分)、「経済学の基本的理論を踏まえて、獣医師をどんどん増やして国家試験でふるい落とせばいい」、「獣医師の質を確保したうえで、需給の調整までやることは問題だというのが私の個人的考えでもある」(10時31分)、「需給の数とか量を示すのは無理」(10時40分)、「需給動向というのは数を示すのではなく定性的傾向を示せれば十分」(10時41分)、・・

つまりこのバカ大臣は4条件についてこのように条件を満たしていたとか、この根拠データに基づいて獣医師が不足していたとかを示さず、回りくどく適当なことを言って胡麻化しているだけである。
前川・前事務次官のように根拠法や計画抑制の経緯を理路整然と説明する姿勢と比較すると、傲慢さが露骨である。お前らにはどうせ分からないだろう、適当な言葉で煙に巻けるだろう、とする国民を見下した姿勢がアリアリだ。

(NHK国会中継 2017年7月10日)


●「信無くば 立たず」、お前がいうか

無くば 立つ」が正しい。晋ゾーさえいなければこの国の正常な政治が成り立つ、の意。

仏の顔も三度まで、という。が、ここまできたら晋ゾーが反省することはもうないだろう。国民の鉄槌が下るまで権力、既得権、お友達に最後までしがみつくだろう。
籠池理事長は確かに今まではウサン臭い人物だった。だが彼は改心した。
だが、晋ゾーもアキエも最後まで改心しないだろう。

なぜ閉会中審査にまで追い込まれたのかをもう忘れてしまっている。これまでのオゴリ、傲慢さが染み付いているので皮膚感覚が失われている。まわりを取り巻く空気が沸騰寸前なのにまだ大丈夫だと思っている。
アホだ。

ジミンで希少価値の議員、真っ当な意見を言う村上議員のこの言葉を真剣に受け止める議員は、党内ではほぼ絶滅しているのでは?

(ニュース23 2017年7月10日)
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