月並みの使者

正気の見方。だが私は正気ではない。正気であろうとする者の支援者にすぎない。

映画「アベ1狂。その男、狂暴罪につき」

2017-04-21 15:53:22 | 私が作家
(フィクションです)
最新作「アベ1狂。その男、狂暴罪につき」。
世界の虚匠、ピーットくだしが監督・主演を手がけた問題作!
狂暴罪に問われた男がヤケクソになり、更にその狂気を暴走させて国を滅ぼしていく終末映画。

(映画の宣伝用ポスター)


国会ルールを無視して、大臣ではなく官僚に答弁させるクライマックス・シーン

カネダ「親分、自信が無いので官僚どもに説明させてもいいですか?」
親分「おう!そうしろ!ワシが実質の立法府の長じゃけん、遠慮はいらん。いてこましたれ!モリトモでさんざんワシをおちょくりやがったヤトウどもへ腹いせじゃ!」
カネダ「わかりやした。オイ!刑事局長、お前が説明しろや」
言われたとおり、唯々諾々と答弁する刑事局長。説明が終了。
親分「しかし、カネダよう。おメエのツラの迫力は組でも1,2位を争うのに、オツムが最下位なのは、チョットなあ」
(クラマックスの一場面)


証人喚問逃亡犯のアキエを匿い、観桜会で慰労するシーン

親分「アキエ、見てみろ。ワシの一声で芸能人ら1万7千名もが擦り寄ってきたぞ」
アキエ「ステキ!今日はお祈りを忘れて楽しんじゃうわ」
親分「NHKも民報もワシが一言脅せばモリトモのモの字も放送しなくなったじゃろう。この国のTV局はワシの組のシマじゃけん、ましてや芸能人どもなんかチョロイもんじゃ」
アキエ「じゃホトボリが冷めるのも近いの?」
親分「それはどうかなあ。アホの手下どもが失言、暴言を繰り返しちょるけん」
アキエ「それよりキタチョーセンのことは心配しなくてもいいの?」
親分「心配なんかいるかい。トランプ大親分の好きにさせときゃエエけに。国民にはキタはサリン散布能力があるぞと脅してやったからワシに何とかしてくれと頼る気持ちが出るじゃろう」
アキエ「打つ手があるの?」
親分「アホか!そんなもんあるかい!ポーズじゃポーズ!ゲンパツ狙われたらイチコロじゃ」
(傲慢さと身勝手さを全開させる一場面)


イマムラが自主避難者に暴言を吐くシーン

3月12日、クソ犬HKのシマダ・スシオ解説委員との日曜逃論会でのシーン。
シマダ「さあ3月末で借り上げ住宅の無償提供措置は打ち切ることになります。フクシマ県とアベ組は自主避難者支援をどう進めていきますか?」
イマムラ「故郷を捨てるっていうのは、簡単ですよ

場面変わって4月4日の激高庁、もとい、復興庁の記者会見場。
勇気あるフリーのニシナカ記者が心も貧相な猿顔のイマムラに問いただすシーン。
ニシナカ「自主避難者は好き好んで避難しているんじゃないんですよ!子供を放射能の心配があるところへ返すのが親の気持ちとして耐え難いのですよ」
イマムラ「それは自己責任でしょう
そこに聖母アキエが降臨。
聖母「2006年にキョーサントーのヨシイ議員がゲンパツの全デンデン、もとい、全電源喪失の危険性を指摘したのに、アベ組長はこの国ではそのような事は起こらないと答弁している。アベ組長の責任ですよ」
イマムラ「なんだ君は!突然現れて組長に無礼な口をきくなあ!聖母だかお歳暮だか知らないが、証人喚問にかけて吊るし上げるぞ!出て行きなさい!」
(自主避難者のことが頭の隅にも無い冷血猿)


観桜会後の歓談シーン

アベ親分兼組長、アキエ、タニ氏の代わりの新しいお付き。3人が密室でくつろぐシーン。(密室設定なので映像はカット、音声のみ)
アキエ「ところで狂暴罪法案が審議入りして、組長は一般人は対象にならないと言い切ったけど本当?」
組長「お前は何年ワシと連れ添っているんじゃ。ワシが1回でも本当の事を言ったことがあるか。昔からその場ゴマカシの天才と呼ばれたワシじゃ」
アキエ「それは認めるわ」
クスクス笑う新しいお付き。組長に睨まれ笑いを押し殺す。
組長「ええか、ワシの考えはこうじゃ。最初は全員に制服を着せることが肝心。着せてしまったら、改正、改正で、拡大し厳罰化する。国民が気づく頃には制服がいつのまにか強力な拘束衣に代わっているという算段じゃ。昔の治安維持法は1925年にできたが、同じ要領で改正と拡大、厳罰化で1941年には、当初7条だけだったものが最終全65条に総改正して完成したんじゃ」
アキエ「アナタって相当のワルね。負けたわ」
組長「いやいや、お前のノーテンキな口利きには脱帽するよ」
お付き「お話をお聞きしているとどっちもどっち。ミミクソ・ハナクソのたぐいですね」クックと笑った。
血相を変えて組長とアキエが叫んだ。「シバクぞ!アフリカに飛ばしたろか!」

その他の主な組長の狂暴罪該当シーン

組長「白紙領収書に、法律上の問題生じているとは考えない

組長「ヤマオさん。議会運営について少し勉強して頂いた方がいい。ワシは立法府の長じゃけん」現在事実上そうなっています。

組長「記事が怪しい。アマリさんは守る」金銭授受の録音記録その他があったがウヤムヤに

組長「全国規模でシモムラさんの支援団体が誕生したことを心からお喜び申し上げます」違法献金疑惑の実名証言があっても無視

組長「ニシカワ脳薄い大臣、モトイ、農水大臣の件。政治資金規正法上、問題ない」砂糖業界団体からもらったのでアマくしたか

パンツ大臣、ドリル大臣、重婚・ストーカー政務官・・・。だれも逮捕、議員辞職なし。任命責任者の組長自身が自ら辞める気がないからなあ。放置国家。三権一立。(以上の字幕を流す。その他多すぎるのでここらでカーット)

クランクアップでのシーン

スタッフ「監督、お疲れ様でした」
組長監督「おう、お疲れ。ご苦労さま」
スタッフ「エンディングシーンがまだ撮れてないんですが、どうしましょう」
組長監督「この国が廃墟になった映像でも挿入しておいてくれ」
スタッフ「えっ!いいんですか!」
組長監督「ああ、いいさ。特段の影響はない、ってこれスガさんの口癖、分かった?」
スタッフ「はあ、まあ」
最近やたら笑いを取ってゴマカシをする。無理して余裕があるようにみせかけているが、カネダとの狂暴罪審議シーンのときはグッタリと目をつぶっていたな。あまり性能のよくない脳ミソを酷使しているからだろう。
ジャンル:
その他
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 8億円余のゴミは無かった | トップ |   
最近の画像もっと見る

あわせて読む