新・日記どす(DOS)

ユルい感じの日記ですが…
必ず「オチ」をつけて???笑わせます!!
ぜひご笑読を!!

2016年秋…長島湯あみの島で門倉有希ショー…温泉でふにゃふにゃになった一日…

2016-12-10 09:18:26 | ライブ
ナガシマスパーランド





B級スポット大好きな私が
こんな…誰しも行きそうな
A級スポットに行く訳ありません!!



いや…
こんな私でも
若い頃は…
彼女と…

結婚しても…
子供を楽しませるために…

行ったことは何回かあって…


そーいえば
自分自身が楽しむために
ナガシマのカウントダウンイベントに行ったこともあったなぁ…

そのときは
忌野清志郎さんが…きてたんよ…



そんなナガシマスパーランドですが…
ここ数年は…まったく遊びに行ってない…

遊びに行きたいとも思わない…




絶叫マシン…汗…




日々仕事に追われてて
あ、これ、締切日が…今日やんけ!!
なんて…笑


絶叫することも…しばしばだから…
わざわざ絶叫するマシンに乗らなくても…






…でも…
その隣りにある施設


長島温泉湯あみの島

…には…いつも…いつも…
行きたいと思ってる!!…笑






…でも…
所詮、公務員の給料…
休日ごとに…「湯あみの島」に行ってる
「お金」がないのよ!!


(B級スポットマニアなので…他にも遊びに行きたいところも多くあるので、お金があっても…「湯あみの島」ばかりには、いかないと思うけど…)





でも…
温泉に浸って
ビールを呑んで…
食ってうたた寝…すること



これは…
私の数少ない…幸せだと感じることの一つ…




温泉に行きたい…
いや…日帰り温浴施設なら
他の近くにも…あるので
ときには癒しを求めて
イロイロモロモロ行っている…けど




わざわざ
わざわざ


長島温泉湯あみの島
…にやってきた理由…




それは…大広間で

門倉有希ショー
あったから…







ここ長島温泉湯あみの島では
連日…こういった演歌歌手のショーがやってるみたいですが…

私…
演歌は興味がなくて…



でも…
門倉有希さんの唄は…
演歌じゃなくて…艶歌なのよ!!




ハスキーなブルージーな歌声で…

マイナーな曲調で
心に滲みいる唄声…


私にとっては…

ジャズっぽくもあり…

いやいや
ブルースシンガーみたいに聴こえる


門倉有希さんの唄…




実は…
前回…ここにきたときも
門倉有希さん目当て…だったのですよ!!



温泉に浸って
ビールを呑んで…
食ってうたた寝…すること



これは…
私の数少ない…幸せだと感じることの一つ…


そこに…
門倉有希さんの唄が加わる…




…となれば…



…近くの温浴施設よりも…
長島温泉湯あみの島でしょう!!




ついたら…
まだ午前中だというのに…


すぐさま温泉でふにゃふにゃ!!





あ、この写真のよーに
オネーチャンと一緒に入った訳ではありません!!


一緒に
入ってたのは
見ず知らずのおっちゃんたち


不思議なことに???



この入浴している写真が…
このような…若い女性じゃなくて

この日…一緒に湯に浸ってたオッチャンだった…と
妄想の中で…写真を入れ替え…想像してみたら…



この日…
湯あみの島に…きてなかったような気がするな…苦笑




でも…見ず知らずのおっちゃんと
浸っていても…炭酸泉は…気持ちいい!!…




まさに
極楽~極楽~




湯上りには



真昼間だというのに…







まさに
極楽~極楽~



そんな極楽の中で…楽しむ…
門倉有希ショー


第1部…


「気まぐれ女の恋心」



…からスタート



秋から冬に移り行く
この季節にピッタリの歌…



女心を歌う…哀愁漂う…この歌…
ハスキーな…歌声が…タマンナイ!!

「こんにちは…
昨年の5月にここに来て以来…」

…と語りだせば…

突然…進行役の女性も現れて
ちょっとだけ…2人でトーク…



猫好きの話題…


有希さんの飼っている猫はみんな元気でして
そんな猫に関する本も出していて
猫をテーマにした新曲まで…



門倉有希さん
その新曲で…3つのことに「初挑戦」しているとのこと…


1つめ…デュエット
2つめ…明るく元気に
(「ノラ」に代表されるように、マイナー調の名曲が多い…)
3つめ…ラテン歌謡曲なので…ダンスに挑戦

…したそうな…



…で…次に…その新曲は…まだ
歌わないで…笑



次は


すぎもとまさとさんが書いた


…暗い感じで…
…しみじみと耳を傾ける…
…やっぱり…暗い…
…けど…ハスキーな歌声にめちゃあってる…聴き入っちゃう唄…

暗い中に…情感溢れる


「鬼百合」


そして


「ひまわり」


未練の残した失恋ソング…
生きている間に
この歌詞のように??女性に言われてみたかった…笑




歌を聴きながら
「ひまわり」のような心の女性が
失恋して…痛い失恋をして
「鬼百合」のような暗い心に
なったのかな…???
…と勝手な妄想…笑



ここでMC
さきほど現れた進行役の女性は出てこないで
門倉有希さん
一人でのトーク


「私の唄は、暗い歌ばかりで、悲しみとか情念とか恨みとか
そんな歌が多いんですけど…
普通の女なので…笑…こんなにしゃべるんだ!こんなに笑うんだ!と思って
返ってくれると嬉しい…」




そして
カバーアルバムから

「歳がばれてしまいますね…生まれた年にヒットした…43歳なんですが…笑
ペドロ&カプリシャスの「別れの朝」を…」



昭和歌謡を…
情感こめて高らかに歌い上げる…


サビの高らかに歌い上げるところなんか
素晴らしくて
まるで持ち歌みたい!!


「猫が8人いる!!家族の一員なので「~匹」ではなくて「~人」…笑
男の子5人、女の子3人、長老15歳、一番下がちょうど2歳、ペットショップやら里親募集やら岐阜県の保健所で救出された子やら…笑…」


さらには
小動物看護士・介護士など3つの資格をもっていて
実用エッセイ本

「長生きねことの暮らし支度」
…という本も出したという話


そーいえば
去年、ここに見に来たときに…

猫を飼ってもいないのに…???
猫を飼う予定もないのに…???


この本、買ったんだよね…笑



…そんな話をしてて
突然に
歌は

「ノラ」

門倉有希さんと言えば
なんといっても


「ノラ」


ハスキーな歌声で…
切なく描かれた世界が…浮かび上がる…


何度聴いても…
痺れるほどでアリマス…


「かれこれ18年、未だに多くのみなさんい歌ってもらってる大切な作品です…
次の曲は新曲」


1…デュエット
2…明るく元気に
3…ダンス

…と3つの挑戦をした曲


宮本隆治さんはいないので…と
等身大のパネル登場…



このブログ流に言うなら
「平べったい宮本隆治さん」ねっ!…笑



三木たかしさんの“未発表曲” に友利歩未さんが詞をつけた
一曲

「この年末もいけるところまで、ひっぱって頑張っていく意気込み…」
…と語って

この歌は
「化け猫が人間に恋をしてしまう」歌らしい…



そんな曲

「恋猫」



ノリのいい曲で
確かに今までの門倉有希さんの歌とは…違った異色作!!


踊りは…
ステップ踏むような踊りで
ラストは…門倉有希さん、猫になって…笑
歌だけじゃなくて…動きも楽しめちゃう…
そんな昭和歌謡でした



本編ラストは


福島県出身の門倉有希さん


東日本大震災のことのみならず

最近起きた熊本大震災のことも
心に留めて

この悲しみを忘れてはいけない
そんな思いで


「花が咲く」


大好きなハスキーな歌声で
門倉有希さんの「歌の世界」に浸りきった



門倉有希ショー第1部…だったのでした…










終わったら
食べて…呑んで…笑











まさに
極楽~極楽~




…生きててよかった…
…と「生」を満喫しながら
ご機嫌そのもので
迎えた


「第2部」


そう…せっかくのこの機会
2回みなくちゃ!!

何度でも
聴きたい
私には…ドストライクのハスキーな門倉有希さんの歌声…



1曲目は
1部と違って曲を替え


「さよならのひらがなはお洒落に消しましょう」


…ハスキーな情感溢れる門倉有希さんの歌の魅力が…
十分に感じられる素敵な曲

唄い終わると
進行役のオネーサンが1部と同様この時だけ登場



1部と同様
新曲のデュエット曲のことやら
門倉有希さんが履いていた猫のモチーフの靴を紹介した後は



次にうたう曲を紹介…


進行役のオネーサンが紹介したのは



「黒百合」と「ひまわり」

ホントの曲名は

「鬼百合」と「ひまわり」


すぐさま
門倉有希さん、笑いながら

「「鬼百合」です!!…笑」




さすが門倉有希さん
唄い出せば…
情念漂うマイナーな暗い
歌の世界を見事に表現してました!!


さすが…プロ!!…笑



唄い終わって
門倉有希さん!!


「黒百合と言われて笑えて…私、笑い上戸なので
歌えるか心配だったけど…歌えてよかった…」



…と一言…笑



そして
昭和40年代の
カバー曲

「北国行きへ」


昭和歌謡を…
情感こめて高らかに歌い上げる…


サビの高らかに歌い上げるところなんか
素晴らしくて
まるで持ち歌みたい!!

この歌いいよね!!
さらに…門倉有希さんが…唄うと…なおいいのよ!!



そして
代表曲

「ノラ」

この歌カバー曲なんだそうな
たまたまアルバムに入れた曲で
NHKの歌謡コンサートで、その当時「ナザレの舟唄」で頑張っていたんだけど
この歌、本当はポルトガルの漁港の歌なんだけど
「ナザレ」が…宗教のうたということで、この言葉があることで
NHKでは唄うことができなくて
代わりに「ノラ」を歌ったら「ボーン!!」といって…笑…今の私がある!!


…と「ノラ」がヒットした背景を語った後は


新曲


「恋猫」

ラストは
1部同様


東日本大震災復興支援ソング


「花が咲く」



この日、2度…ショーを見たんだけど

2度と言わず
3度、4度とみたい門倉有希さんのショータイム
だったのでした!!





こんなレポのとおり



この日…
2度も
大好きなハスキーな歌声で
門倉有希さんの「歌の世界」に浸りきった夜…





思えば…
大広間でずっと座ってたから
ごろんとしなくちゃ!!…笑






このリクライングシートで…笑



映画の上映がやってまして…







寝転がって観る!!







あ、キタナイ足をお見せしてスミマセン!!




ゴロゴロしながら…ここで…



「家族はつらいよ」

…を観ました…







この歳になると
若い…アイドル主演の
高校生ラブストーリーなんて
もはや楽しめないし…


宇宙人がやってきて
私の乗ったことのないライドでの銃撃戦も
生きててそんな経験したことないから
楽しめないけど…



突然
妻から…離婚しましょ…
なんて…離婚届をつきつけられる
結婚50年を迎えた夫婦に突如として訪れた離婚の危機


ベテラン橋爪功さんが演じる
ドタバタ人情喜劇は…ついつい見入ってしまって…

やっぱ「家族」っていいなあ…


…と見終えて大満足!!!



この映画が
ホント面白くて
「落語」が映像化されているかのよう…


山田洋次監督の中に
小津安二郎監督作品「東京物語」の匂いも感じられましたね…笑




風呂上りに
ふにゃふにゃになって
観るのに
最適な…映画でした…笑





















そして






再度…おっちゃんに囲まれての
炭酸泉でふにゃふにゃ!!






なるべくおっちゃんが少なそうな露天風呂で…
ふにゃふにゃ!!




もう…
夜も遅く…
ロビーには人がほとんどいなくなる時間まで…
夜10時近くまで…ふにゃふにゃになって…笑



午前中にきたから
10時間以上は…
湯あみの島で…ふにゃふにゃ!!









シャトルバスで
ナガシマを後にする…






ああ、ふにゃふにゃになって幸せだった一日…
また、今度、門倉有希さんが来た日には行こう…





…と思いながら…も…


…だとすると…1年以上先の話???


この幸せなときが…1年以上先…


気が遠くなる…
もう一度、こんなふにゃふにゃな日を過ごしたい…







(歌謡ショーのスケジュールをじっと眺めながら…)


2月の「畑中葉子さん」でも、また観に行こうかな…笑



…と財布の中を覗き込んだ私だったのです…苦笑
















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