新・日記どす(DOS)

ユルい感じの日記ですが…
必ず「オチ」をつけて???笑わせます!!
ぜひご笑読を!!

「First Meeting」…稲沢イタリアンカフェサルーテで…高橋研さん&サンタラのUNセッション…そして打ち上げエピソード…

2017-07-16 06:32:37 | 高橋研
さてさて
鳴りやまぬ拍手の中…
怒涛のアンコールセッション



高橋研さんが
SANTARA(サンタラ)を呼び込みます…




さてさて
この場面での…私の憶えが…実は…曖昧でして…汗…






…というのは
PAをまかされていた私
この時は
高橋研さんのギターとボーカルのツマミを一度切っては戻したり
またサンタラの田村キョウコさんのボーカル
砂田和俊さんのギターとボーカルのツマミを調整したり



さらには


アンコール予定曲の2曲が…
ちょっとギターやボーカルのバランスを替える約束だったので…
それが…頭の中をよぎってまして




歌う前の楽しい研さんとサンタラのお二人のMCが…
まったくもって…
頭に入っていないんですが…


(いつもライブレポを書くときのような速記のようなメモもとれず…)




だから…
何をしゃべってて客席を盛り上げていたのか…
はっきりとは書き綴れないんですが…




砂田和俊さんが
高橋研さんのことを
「アルフィーのアルバムをみると、多くの曲に作詞:高見沢俊彦、高橋研…とある…
この人は、アルフィーを牛耳ってる人だと思ってた…」


…ともう尊敬する眼差しで語れば



高橋研さんは

「サンタラの「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」の曲に乗せて、俺も14歳の頃を歌いたかったなぁ…笑…」


…と…

「First Meeting」



であった今回のライブ

お互いがお互いを




リスペクトしながらも
大いに触発されて
今回のツアーを…
今回の出会いを最高に楽しんでる…


そして
何よりも
参加してるお客さんも
とっても楽しんでる空気感がよく伝わってきて




企画者としての私は…
安ど感と…満足感と…


…と
…そんな気持ちを味わったのは
実は
ライブ後のことでして…




このときはハウリングがおきてないか
バランスはどうなのか…


…と写真を撮りにいくついでに確かめにいったり…




あ、音のバランスもいい感じ…
よかった…よかった…



…とPAのブースに戻って
安ど感を味わおうとした…そんなときに




田村キョウコさんが
歌いだした



加藤いづみさんのカバーで


「好きになって、よかった」







もちろん透明感のある声で歌い上げる
加藤いづみさんの唄は
それはそれは痺れるほど…歌の世界に入り込んじゃうほど素敵なんだけど…




田村キョウコさんの唄も
これまた
加藤いづみさんとは…別の世界が描かれて

実に素晴らしいのよ…


心が震えるほど…
ブルージーで
なんといっても…
あの…色艶のある歌声で…
「好きになって、よかった」


もうタマンナイ…











それを引き立てる
高橋研さんと
砂田和俊さんの優しいギターの旋律…
間奏の絶妙な「間」…


セッションなのに
ましてや
初めての「顔合わせ」

「First Meeting」
…なのに…




まるで…
この歌を…この3人で
いろいろな街で歌い上げてきたようにも感じるほどの完成度…
素晴らしさ…



この田村キョウコさんの唄声が
研さんの、砂田さんのギターが
もう見事に…この歌にハマって…
それはそれは…究極の心地よさ…だったのでした…




そして
いよいよラストの1曲


研さんが…
「俺が高見沢俊彦で、砂田君が…坂崎で…僕たちアルフィーです…」



なんて言ったら
お客さんから…
「立ち位置が違う!!」とお叱りが…笑








研さんも
お客さんに返す!!


「さては、アル中だろ!!…笑」
(アルフィーにぞっこんの意ね…笑)





そんな
ラストは
砂田和俊さんが
「少年」(20歳くらいの…笑)のよーに
目を輝かしてた瞬間…



砂田和俊さんが
高見沢俊彦さんの立ち位置で
まるで
高見沢俊彦さんのように
ギターを奏でる
そしてハモる



「メリーアン」




大盛り上がりの「メリー・アン」




この歌の歌詞じゃないけど


♪ときめく出逢いに 胸ははりさけそう~




…な…私…


いや…客席のお客さんも
そうだったんじゃないかな…



一応これで…演奏予定曲終了…のはずだったのに…


もう鳴りやまぬ拍手!
拍手!!
大歓声!!に応える
高橋研さんとサンタラの御両人…



まさか…あるだろうと思って
リハも…していないのに…


そこは
百戦錬磨の高橋研さん


即興で
「サルーテ」ソング
を歌いだす…


すぐさま
キーを合わせて奏でる砂田さんの適応力も凄いし
研さんの唄に…合わせて繰り返しの唄で被せて…
唄に広がりを持たせる
田村キョウコさんの
適応力もお見事…

ラストは
「サルーテソング」を…


みんながみんな
初めて聴く…


サルーテのマスターや奥様までも
初めて聴く

「サルーテソング」を…





客席みんながみんな
揃ってコール&レスポンス


そして
大合唱!!!


さすが
千両役者
サンタラに
高橋研さんにあっぱれ!!!




この歌…
また聴きたいな…

よく聴きこんで
今度は…最初から歌いたいな…


…となれば…
この企画…
もう一度…このサルーテで企画しなくちゃ!!…笑…ねっ!!






さてさて
集まってくれたみなさんに感謝しつつ
今回のライブ実現に
快く引き受けてくださった
マスターをはじめ、スタッフのみなさんにも
心から感謝しつつ
満足感と安ど感に包まれて

乾杯の図…







いやあ…
料理が美味い!!

そして
ビールが旨い!!
ビールが旨い!!
ビールが旨い!!




気分は
「サルーテ」

(ここではご機嫌になると「サルーテ」と声を合わせます…笑)



あ、はい…
この日…私が呑みたいがために…笑

物販等の手伝いにと
家内を連れてきてまして
(あの高橋研さんだよ!(家内は、研さんとは何度もあってます…)サンタラもめちゃいいのよ!…なんて誘って…)


おかげで…運転しなくていいので…笑



ビールにありついている訳


この企み(私がお酒を呑みたいから家内を連れてきた…)
すっかりサルーテの奥様にばれてましたけど…




ああ
ビールが旨い!!
ビールが旨い!!
ビールが旨い!!



打ち上げの
話題は


アルフィーを牛耳ってる???
高橋研さんの話やら


サンタラの音楽交友ヒストリーの話やら
(大学のアメリカ民族音楽研究会からサンタラヒストリーは始まった???)

あるいは
音楽の「映画等」に関するタイアップの今昔…
業界の話


…など…
話題は次から次へと…


でも
初対面なのに
話は弾む!弾む!!




後半は
砂田さん


「僕は妖精なんですよ…」




なんて
ピーターパンのような顔して
思わぬことを
口にしてたかな…


気が付けば
あっという間…
深夜の12時を過ぎていた…



…と私の携帯がなった…

着信をみると

北海道をツアー中の鎌田ひろゆきさんから…




まあ…
たぶん酔っぱらってるな…笑
大した用事もなくかけてきたんだろう…と思ったけど…笑




電話をかけなおしたら

予想通り…部屋呑み最中で
酔っぱらった鎌田さんが電話に出る…



鎌田さん…

「おお、土性くん、北海道は暑いわ!暑い!暑い!」

…と口にしただけで…

「まっ、そういうことで…」




なにが…
そういうことかさっぱりわかんないけど…笑




鎌田さん
ご機嫌であることは間違いない…




7月8日の深夜

北海道の豊浦のとあるホテルの一室と
(村上くん、鎌田さんとの部屋のみのお付き合いご苦労様…)
ここ稲沢では…
最高にご機嫌な夜であったことは間違いない…




翌日が早いので
名残惜しくも会をお開きとし…
私は…
ほろ酔い状態で
家内の運転のもと…
東海市へ帰る…
研さんを連れて…


(「サンタラ」とは、明日、近江八幡、現地集合のお約束をし…)




道中…
ずっとずっと
しゃっくりをしながらも
ずっとずっと
しゃべり続ける研さん…
その会話も楽しくて楽しくて
弾む!弾む!!
でも…さすがに疲れたのでしょう…
ちょいと黙ってるなって思ったら研さん、寝てた…


で…ふと目がさめた研さんが…


突然、口にする…

「あ、この道、まっすぐで!!」



あの…そもそも…これタクシーじゃないんですけど…笑



そもそも研さん、どこを走ってるのか
さっぱりわかっていないはずなのに…






もう笑った!笑った!!



なんでも
研さん、タクシーに乗ってる夢をみてたとか…笑








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