日曜日に「会いたい」と切望して、昨日の夜はうちデート。
昨日はどうしても聞かなくてはいけないと決めていたことがある。
「心の中に私いる?」
「私に会いたいと思うことある?」
これだけは聞かなくちゃと思ってた。
なんたって前日のメールで「まだ会えると決まったわけじゃないけど、俺も楽しみ」つうメールをよこす男よ。
確かに仕事次第で何時に終わるか分からない。その日のギリギリまで見えないお仕事だっていうのは分かる。好意的に取れば急にダメになって私が悲しがならいように予防線を張ってくれたとも考えられるし。けど、そんな言い方はないだろう的な。
健くんに相談してしまったもん。
さすがに彼も「ちょっとビミョーだなぁ」なんて言ってたし。
さて昨日の夜。私はいつものようにダンスのカップル練習に行きました。日曜は大会だから頑張らなくちゃ。
ハニーにメール。「ダンスの練習に来てた。帰宅は9時半の予定。早く終わったら連絡頂戴ね」
その日の練習場は床がやけに滑る。私もかなり踊りづらかったけど、リーダーさんは滑りまくりで踊りにならない。ダメだ、今日は。
ハニーからのメールはそんなときに入った。
「もう終わった。ダンスやってたんだ」
返事を打ちながらリーダーさんに話しかける。
「ごめんなさい。母親が病院の運ばれたんですって」
「何?大丈夫か?」
「ちょっとよく分からないんだけど。多分たいしたことないと思うけど」
「分かった。行って来い」
も〜、母ちゃんごめん!!リーダーさんごめん!!
私は愛の戦士だから当然選ぶのはハニーなの。
ソッコー帰宅。「帰ってきたよ」とハニーにメール。
そしてハニーの車の排気音が聞こえてくるのを待つ私。
ハニーが駐車場に車を入れる音とともに玄関を開けて待つ。
ちょっと照れる瞬間。
うちに来るのはまだ3回目だからハニーも玄関を上がってちょっと躊躇。ソファに座ろうかどうかでちょっと躊躇。そんな姿もかわいらしい。
ソファに座ったハニー。軽く私を引き寄せる。チュ。
「ねえ、私に会いたいと思うこと、ある?」
「あるよ」
嬉しくて抱きつく。
「禁断症状が出るの」
「禁断症状?」
「うん。1週間位すると会いたくて会いたくてしょうがなくなるの」
微笑んで抱きしめてくれるハニー。
ハニーにコーヒーを出して、ソファに並んで座って少しまったり。
昨日はすごくキスをした。私も思う存分ハニーを触りまくった。
キスだけですごく感じて、どんどん欲情していった。
けど、生理が終わりきっていない私。ハニーに触らせるわけにはいかない。
ハニーの手が下半身に来たときに「ここ、触りたい」と私から申し出た。
ジーンズのチャックを下ろしたハニー。
「触れない〜〜」ということでベッドに移動。
「脱いで」とハニーだけ全裸にしちゃう。
「なんか、すごく恥ずかしい」
私はこの間恥ずかしくてできなかったから、ハニーのアソコを思う存分舐めさせていただきました。感じるハニーが可愛い。いくらでも舐めていたい。
そしておなか周りに唇を這わせ、だんだん上へ。乳首も軽く舐めて・・・そして、ハニーを見つめキス。
たまらなくなったハニーが私を引き寄せる。
「私、生理がまだ残ってるから私を触っちゃダメ〜」
「大丈夫かな?いきなり入る?」
微笑む私。大丈夫。自信あるよ。ガッツリ濡れているわ。
すごく感じた。奥の方がジンジンしてくる。
けっこう時間をかけたセックス。
「もうダメ。イキそう」「キテ」
ハニーの動きが止まり、中でドクンドクンって出てくるのが分かる。
ドクンってたびに私も今まで味わったことがないくらいに感じた。
ハニーが出すたびに声をあげてしまったもん。
ゴムをとった後、おもむろに私に腕枕をしてくれるハニー。
私の体は力が入らなくてまだまだ感じている状態。ハニーに体を預け、幸せな余韻に浸っていた。
着替えたあと、2人でタバコ。
「あ、ダメだ。力入れると感じちゃう」
もうびっくりよ。アソコが感じまくっているんだもん。ちょっと動くとキューンってしちゃう。
思い切って聞いた。
「あのね、心の中に少しでも私いる?」
微笑みながら「うん」と答えたハニー。
嬉しくて抱きついて、そしてまたキス。
何度もキスを繰り返してからハニーは帰っていった。
幸福感と余韻に浸りながらソファに横になってボーっとしていた。
ああ、私・・・何を不安がっていたんだろう。
ハニーは言葉には出さなかったけど、表情で伝えていたじゃない。
あんな笑顔でずっと私を見ていてくれてたじゃない。
自分から好きになった人とのセックスってあんなに気持ちいいんだ。
好きな人に好かれるってこんなに幸せなんだ。
キスだけであんなに感じるものなんだ。
今さらながら初めての体験をしている。
11時頃ハニーからメール。
「今日会えてよかったよ。俺はそろそろ寝る。オヤスミ」
私はまだボーっとしている真っ最中だった。
「私も。まだ体がヘン。オヤスミ」
缶ビールを取り出し2本ほど飲む。幸せで幸せでたまらなかった。
カップル誕生。
よろしくね、ハニー。
いっぱい愛し合おうね。
余談だが、今朝エンゼルメイクの初仕事が入った。
これから着替えて足りないものの買出しをして行って来ます。
きれいなお顔に仕上げて「幸せな最後のとき」をプレゼントしてきます。
ハニーったら私の幸運の女神(男だけどさ)なんじゃないかしら?










旅費が浮くどころか遊びまくったよヽ( ・∀・)ノ
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