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箱根駅伝のエントリー発表 1年生の思い出

2016年12月10日 | 楠康夫 理事長
箱根駅伝
全日本実業団駅伝
福岡国際マラソン
防府マラソン
とエキデン・マラソンシーズン真っただ中

そんなか、箱根のエントリー発表ですか
私も39年前を思い出します。
私の時代は、読売新聞と報知新聞に載った事を思い出します。

高校時代県大会5000M6位 北関東13位の私だったので・・・
生まれて初めての全国バージョン
駒澤大学1年生で名前が載った時は、本当に嬉しかったですね。

とにかく1年生で箱根駅伝に出場できる可能性を持ったのは・・・
当時は、1チーム14名 15校かな 

今ほどは、一般的には知らない人も多かったと思いますが、長距離関係には、有名な憧れの試合でした。

私が、そのことを意識したのは高校2年生の頃から
当時は、青葉監督率いる大東文化大学全盛期の時代
2連覇をした時代でした。
山登りの大久保初男さん 下りの金田五郎さん 秋枝さん
あの時からなんでしょうか?山登り、下りがクローズアップされ有名になってあのかな~~
もちろん、その前からもあるのでしょうが

高校生の私にとっては、箱根駅伝が目標にセットされたものでした。俺も走りたいと
憧れの大会でした。
そして、駒澤大学へ
運よく1年生でエントリーされ、12月に3度の先輩との決定戦2勝1敗で勝ち、本戦も走れました。

父母と、恩師の香取先生に公衆電話から連絡をしたものでした。
俺も全国区になれるかな???と夢が広がったものです。
もちろん甘くなく1年は区間14位で痛い目にあいましたが・・・

今年も、ネットなどにも予測の報道が載っていますが
今も昔も、嬉しかったり、悲しかったり、悔しかったり
親に、恩師に、友人に報告するのは同じだと思います。

私にとっては、1年生時のエントリー発表の時の気持ちは
何度か書いてもいますが、今こうしてブログを書いていても嬉しい思い出です。

もちろん2年から4年の3年間は出て当たり前のことでしたので
エントリー発表での特別な思いありません。気持ちが引き締まるぐらいでしたかね~~

今年のエントリーも本日!
選ばれた選手は頑張ってください。
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