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オースティンからのたよりvol15 ホクレンデイスタンス網走大会 心に誓う

2017年07月17日 | 楠康夫 理事長
2017年から1月にメキシコに行って、正式に受け入れられてアメリカでの中距離の練習を本格的にスタートした楠康成(現小森コーポレーション)
その指導者である
ライアン・ポンソンビーコーチ
レオ・マンザーノ選手
日本に来るということで
是非、お会いしたかった。
そして、お礼と挨拶をしたかったので
女房と私で急遽行くことにしました。

康成にはレース後に紹介してもらうよう話していましたが・・・

当日、網走の競技場に行って
最初にマンザーノ選手の800mを走りをみて応援しました。
そして、ダウンをしている時に、紹介される前に
声をかけてしまいました。

レオ!レオ!と
日本人のおっさんにいきなり親しげに声かけられて、少し戸惑っている感じがあったので
すぐに
ヤスナリファザーと言ったら、一気に握手とハグをしてくれました。
その笑顔がとても素敵しく、
さすが、オリンピック1500mメダリスト、そう感じさせられる邑楽を感じました。
少し、慣れない英語でチャレンジしましたが、結局身振り手振りで気持ちを伝えました。

レースは、ご存知の通り
康成VS航央 再び 今回は航央1位 康成5位と航央が見事なラストスパートで、初めて康成に勝ちました。これも世代間育成の醍醐味ですね~~~これからも長く対戦して欲しいですね~~阿見アスリートクラブ万歳です。そして、日本選手権で1・2フィニッシュ、世界を目指して欲しいと思います。

レース後、
ライアンコーチを康成に紹介してもらいました。
こちらも邑楽のある温かそうな雰囲気の方、そして、選手のことになると熱い
そんな感じを受けました。
女房と私で、なかなか成果の出ない自分たちの英会語と康成の通訳で頑張って気持ちを伝えました。
そこに、元800m日本記録保持者の横田真人くんが来てくれました。
通訳しますよと、ありがたい話です。
その中で、康成の真面目に真摯に陸上競技に向き合う姿勢を評価してくれました。世界を狙うためにはまずそこが大切。ヤスナリはまずはそれをクリアーしているので、グレイトになる!
マンザーノ選手は、自分が教えるようになりメダルを取るまで4年かかって育てたと言っていました。
だから、康成のオリンピックの挑戦もゆっくりじっくりと教えていくと・・・勇気のもらえる言葉でした。

康成の可能性と2020年までの阿見アスリートクラブとして継続のサポートの約束もし、末永くよろしくお願いしますと。
ライアンコーチは、ウシクにいきたいとクラブを見に行きたいとも言ってくれました。嬉しいですね~~~
その隣で、話を聞いてくれているマンザーノ選手にも感動しました。
この人たちが作る海外での環境、そこでトレーニングを積んでいけば必ず成果はついてくる。
そう確信しました。
本川監督(小森コーポレーション)にも、康成がライアンコーチを紹介し挨拶をしていました。

たくさんの可能性の秘めた楠康成のオリンピックへの挑戦、そのプロジェクト
それを支えてくれる人たちと力を合わせて育成環境と支援環境をしっかり作りたいと改めて思いました。
私にとって、1999年に陸上クラブを作りたいと思った時のように、今回、世界を目指す環境を作りたいと『心に誓う』ことのできた大切な7月13日になりました。

私にとってもオリンピックへの道を作るのは夢でもありました。
そのシステムの最終工程作りがいよいよ始まった。
このホクレンデイスタンス網走大会は、私にとってそんなスタート記念日になるんでしょうね。
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