☆★☆ 阿見AC日記 ☆★☆

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2017年度北関東高校 もう一歩力及ばず

2017年06月19日 | 楠康夫 理事長
北関東大会が終了しました。

今回、全く通用しなかったわけではなく・・・
鈴木綾乃(東洋大牛久2年)400m 予選9番目0.01差
谷島大貴(土浦日大1年)200m 予選10番目0.1差
東洋大牛久(鈴木詩乃・綾乃)マイルリレー 予選10番目0.72差
8位にもう少し、決勝に行くのが壁でした。
全国インターハイは、さらに上の6位に入らないと出場できません。
北関東大会が壁となり、クラブ選手が後ひと踏ん張りで、乗り越えられませんでした。
もう少しで決勝だったかもしれませんが・・・
しかし、
そのもう少しが、実は今の実力であり、大きな差なんですね~~~
皆さん・・・・

ここを抜けるために高校生のアスリート達は、日々トレーニングをやってきているのです。
だから、ここで力を出せるか?出せないか?は、日々の努力の結晶であり、そう簡単には思うようにはしてくれないのです。
そんなことは百も承知のはずですが・・・タラレバを言ってしまう。
この差は、日々の大きな差は、惜しくもなんともない!

1~2年生は、来年、この情けない気持ちをしっかり持って、それをバネにして大きく成長して欲しいと思います。そのためには、やはり、最低日々、休まず努力をする。
他人に言われやるのも大切ですが、やるのは本人、腹の底から考え、強くなりたい!そのためのトレーニングにチャレンジしていく。
それが、一番の近道であり、自分の為になる。そして、その努力の日々が、後になって、自分の人生の支えになる。何をやるにしても、やり切れる能力がついてくるものだと私は思います。

ただ、1年生だから、2年生だから、だから力不足で行けなかった。そんな言い訳は必要なく、なぜ、行けなかったのか?
1年生・2年生で、決勝ギリギリのところまで、そこまで戦える選手は、まず、そこに気づいてほしいのです。

康成が、高校1年生でインターハイ800mに出場し、予選敗退した時。
安田大監督に言われた言葉、
1年生でインターハイに来られたのだから、予選落ちでも素晴らしいですよと皆さんに言われるなか
康成にはそんな経験必要なしと、厳しいお言葉、
まあ、楠よ・・・指導者としては甘いぞ!
決勝に行ける力があるのに、出させることが出来ない。そのことの方が問題だ!
さすが、安田節、そう思いました。そのことを今思い出します。

そう考えると、私も少し、甘いですかね
今回のことに関しては、しっかり受け止め、もう一度やり直す。
そんな気持ちでやらないと、同じことをやってしまう。
特に現在の高校2年生には、1年後、北関東大会でいい思いをさせてあげる。
そのことは、肝に銘じないといけませんね。
私をはじめ、コーチ陣が、本人たちに伝えていく。そして、日々のトレーニングを継続する。


3年生の世良田基輝くん、最後、自己新で締めくくりました。
一つの区切りのインターハイへの道
陸上競技とこれからどう向き合っていくのか?
大切に考え、自分の道を進んでいこう。
ここまで、お疲れ様でした。
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