☆★☆ 阿見AC日記 ☆★☆

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クラブの挑戦 パート5

2017年01月30日 | 楠康夫 理事長
クラブの感動をいかに伝え、支援を頂けるようになるか?
私の事業のポイント
1.責任のある組織形態を作りながら事業を進める
2.子供から大人までの一貫した育成システムを創る
3.365日いつ来てもそこに環境がある
4.スポンサー、個人の支援者を募る
5.正規雇用職員を採用していく

2014年の秋から気持ちを切り替えて取り組むようになりました。
4.スポンサー、個人の支援者を募る

クラブの方も通常業務はスタッフが考え進めてくれるようになり、私は方向性を示していけば内容はしっかりやってくれる形が順調に進むようになったので、私は支援者作りの仕事を作らないといけないと考えました。

現在進行形で行っていることは
①組織運営への支援を募る
賛助会員 団体 個人
寄付会員 会員 OB・OG等

②事業への協賛を募る
アスレッコ駅伝フェスタ
阿見町マラソン大会
阿見ACアワーズ
情報誌ゆめ

③クラブ感動に支援してもらう
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この事業に対する支援をしてくださいという協賛は比較的やりやすいことです。ヤクルト営業の時代に培ったものです。お陰様で②事業への協賛を募るは、順調に拡大定着をしています。この営業は、私としても自信を持ってやれるようになりました。

情報誌ゆめでクラブの感動を毎月伝え支援を年2回お願いする①組織運営への支援を募るも、2年前より少しづつ進めています。これも情報が以前より皆さんに伝わるようになってきているようです。ここは、皆さんに感動を伝える努力を地道に行っていくところだと思います。

一番難しいのは、③クラブ全体を支援してもらう 少し大きな支援を頂くことです。そのことはそう簡単には行きませんが、何とか進めようと努力しています。クラブにある感動をどう皆さんに解ってもらえるか?その伝える努力を怠らないということでしょうか?そこが、私のやらなくてはいけないところです。

①については、皆で資料を作り、それを配布する、送るということが軸に進めていきます。
②③に関しては、現在は私のビジネス魂を奮い立たせる。ここが一番だと思います。まだまだ、私の個人能力をクラブの事業にするまでは至っていませんが、近い将来、スポンサー・協賛・寄付事業部を作ることが100年以上続くクラブの創造事業においても大切になってたことをひしひしと感じています。





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