まさか日本でカルチャーショックを!

中国広東省で生活経験有り 元技術者 元日本語教師
旧タイトル:まさか私が日本語教師に!(NO.3)

今年は忘れずに毎日新聞をゲットした

2017-05-03 18:39:33 | いろいろ
5月3日 憲法記念日

昨年2016年のこの日は買い忘れたが、日本にいるときは毎日新聞を買うようにしている。
2015年はぎっくり腰であったが、何とか買って読んだ記憶がある。

以前実家は毎日新聞であった。

だが地元の情報やチラシは中日新聞のほうが上である。
そこで1992年から私のお金でそれを購読し出した。

同時に朝の通勤時に日本経済新聞を買うようになった。
96年だったと思うが、その日本経済新聞も購読することとなった。
理由:[『失楽園』のラスト付近は通勤途中のコンビニでは買えずに(会社から仕事場までの二次出勤中に)コンビニをはしごしてやっと手に入った状態であり、思い切って購読・・・。]

2003年に日本語教師を目指して会社を辞める直前に読売新聞とザ・デイリーヨミウリ(現:ザ・ジャパン・ニューズ)を購読。
その時に毎日新聞の購読を止めている。
(そして出国した年である2005年に金銭面から読売も英字新聞も購読を停止している。)

というわけで、[途中余分な情報があったが]憲法記念日にわざわざ毎日新聞を買ったのは、2003~2005年と2015年、そして本日2017年5月3日の5回のみ。

「なぜ毎日新聞?」と言われば、「日本国憲法の草案をすっぱ抜いたところだから」としか言えない・・・。
「だから何?」と言われれば、的を得た反論できない。
ただ日本国憲法についてはあれこれ記しているように感じるので。

もっとも私は新聞も雑誌もテレビニュースもテレビの情報番組もネット上のものも鵜呑みにはしない。

あくまで情報のひとつと考えている。
メディアの情報操作があるのは何も外国だけではないので。

しかしだからといって、何も情報を得ないのも危険である。


さて、長いイントロの後、やっと本題。

なぜ毎日新聞と日本国憲法について記したかといえば、やはり平和を願っているからである。

ここで護憲や改憲について記すつもりはない。

ただ平和への意識向上のためにあえて記したのである。


もう一つ言いたいことがある。
それは「日本国憲法は第九条のみではない」ということ。

日本国憲法は大学で学んだ範囲でしか知らないのだが、他にも重要な条文はある。
というより、どんなことでも話題に上がっていない部分にも注意するべきだと自分勝手に思っている。

日本国憲法のことではないのだが、例をあげてみたい。
テレビの情報番組で「なぜ今その話題を延々と流しているのか?」「他に取り上げることあるだろ!?」「不自然だなぁ・・・」だと思ったことはないであろうか。


(長くなったので、ここで強制終了としておく。)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 日本にいても、緊急移動ルー... | トップ | 夢があればできるはず(健康... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。