まさか日本でカルチャーショックを!

中国広東省で生活経験有り 元技術者 元日本語教師
旧タイトル:まさか私が日本語教師に!(NO.3)

学生からの年賀状

2017-01-03 21:15:33 | 日本での生活
年賀状の話。

中国に赴任して2か月弱の2005年12月下旬に年末年始休み数日の宿題として当時高校生ぐらいのクラスに出した宿題は私への年賀状。
(当時公的な休みは元日のみであったのだが、日本人教師が多かったので数日休みに・・・。)
もちろんはがきではなく、紙に書いて提出せよというものであった。

そんな私でありながらも、長い(?)外国生活で日本の年賀状についての意識が低下している。
今回も「届いたものに対して出せばいいや~」という考えであったので、年賀状など買っていなかった。

ところが届いた年賀状を見て思わず赤面。
ご主人とお子さんの名前が載ったその葉書。
お子さんにはあったことがないが、まだ彼女が独身であった頃に中国で彼(現:ご主人)にも会っている。
そう、私が2011年に中国で日本語を教え、現在は日本で生活していらっしゃる方。

一昨年の暮れにQQだったかWeChatだったかで「先生、住所を教えてください! 年賀状を送ります」というメッセージが入った。
というわけで昨年はそれが届いてから、そこに記されてあった住所に年賀状を出したのであった。

私は単に「送っていただいたので、出しただけ」。
ただそれだけ。
しかしありがたいことに相手はとても喜んでくださった。

だが、昨年末はそんなことなどすっかり忘れていた・・・。
というわけで昨日コンビニで年賀状を買い、公園の駐車場で書き、通り道のポストに入れたのであった。

ちなみに現在日本にはかなり多くの私が教えたことがある方が生活をしている。
それに出張などで日本によく来る方も多い。
日本に来なくても、日系などの外資系企業で通訳をしている方はとても多い。

私が教えた日本語と日本の文化がどの程度役に立っているかどうかはわからないのだが、私が中国に滞在していたことも少しは日中の交流に役立っているかと思うと、とても嬉しい。



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