まさか日本でカルチャーショックを!

中国広東省で生活経験有り 元技術者 元日本語教師
旧タイトル:まさか私が日本語教師に!(NO.3)

チャンスを逃さないために

2017-07-17 21:31:33 | 行動計画 & 積極的思考
久しぶりにセントレア(中部国際空港)へ行った。
プライベートとしては1年8か月ぶりだと思う。
その後空港バスで名古屋の栄に行き、地下鉄名城線に乗り市役所前で降り、名古屋城に行った。

私の中で時々発生する欲望。
「外国語を聴きたい、外国の方を見たい、外国の風に吹かれたい」

その後名古屋港に行った。
確かに外国の方もは多かったのだが、空港や名古屋城ほどではなかった。

実はこの三連休は実家のために空けてあった。
だがそんなことをしなくても良かったことがわかったのは2日目の日曜日。
実にもったいないことをしている・・・。


さて本題。
わかりやすい例:

性格も頭も良い可愛い子ちゃんAがずっとラブコールを送ってきていた。
だが、ずっと他の女性Bにお熱。
普通はそれが駄目だった場合、躊躇なくAを受け入れるはず。
しかし失意の男はCに狙いをつける・・・。
だがそちらの方がBよりも分が悪かった。
その後でやっとAに連絡をしても、時すでに遅し・・・。

若い頃にこんな失敗をした方は多いであろう。
女性を男性に置き換えれば、その比率はさらに高まるはず。


今月の土日連休はあと来週22日と23日のみ。
本当は3回も土日休みを取れる7月中に車を買い換えたかった。
8月はお盆休みがあり、一般企業よりは長いからこそ、土曜休みは両親を病院に連れて行くつもりの1回しか取れないと思う。

そして今の車の保険は9月中旬すぐなので、遅くてもそれまでには買い換えなければならない。

平日は地元の駅に着くのが19時半を過ぎるので、懇意の自動車屋さんに顔を出す時間がない・・・。

しかし5月のゴールデンウィーク後から探し始めていただいているのに、いまだに手に入らない。

新車で買えれば簡単な話。
実際来年3月には人生初めての新車を買うつもりであった。
だが昨年貯金が減っただけでなく、買い換えが半年早まったので・・・。

先週水曜日の退勤直前に電話があった。
何度も言っているのだが、最初に提示した額より+20万円までは可能。
しかしずっと最初の額ぐらいで探してくださっていたようで・・・。

水曜に聞かれたのは「ローンを組んで新車では駄目か」ということ。
確かに帰国後の2台目は新車を考えていた。
だが来年3月の買い替えが早まっただけではなく、一昨年は意外な出費があり、昨年も収入が少なかったので貯金が減っている。

それ以前に今回の予算自体金融機関より借りるお金もある。
確かに当初の予算+20万円ぐらい借りなくても払える。
だが払えば、何かが発生した時の保証がなくなる。
私一人の生活を考えるのならば、それでも良いのだが・・・。

もう一つの話。
それはちょうど私の条件に合う軽自動車が店に入って来たとのこと。
ただ私が希望しているのは普通車。

なぜかといえば、軽自動車はとっくに比較済み。
問題は後部座席とハッチドアのガラス面との距離。
なるべく離れていたほうが良い。
その理由はぶつけられた時の衝撃。
両親は一度(私が父親の第二退職祝いで買った軽の新車を)ぶつけられており、車は大破、母親はむち打ち、父親は数日意識が戻らなかったとか。
前の座席でもそうなのである。

毎日口ケンカが絶えない父親だが、できるだけ長生きしていただきたい。
当然母親も。

その軽はハッチのガラスと後部座席の距離は広いほうだと思う。
(今乗っている軽1BOXは後部座席も荷室も広いが、前をぶつけられたときが怖い。
おまけに後部座席もムーブやワゴンRなどと比べれば、座り心地は落ちる。)

しかし距離以外にも理由があり・・・。

それは私の基本的な常備荷物を積んだうえで、折りたたんだ車椅子が載せられること。
これは懇意の自動車屋さんには伝えていないので、軽を勧められた理由もわかる。
普通で考えれば、お年寄りの乗降にも適した車なので。
おまけに他の部分でも、私の好みに合っている。
さらにはずっとその自動車屋さんで点検してきた車であり、充分に信用できる。

数秒考えたが、せっかくの良い代替案を断った。

おそらく荷物と車椅子を併用で載せるのでなければ、「OK」と伝えたであろう。
それは中国生活により、急にやってきたチャンスは逃してはいけないことを知っているので。


以前私が普通車に乗っていた頃は、もっと常備荷物があった。
例えば簡単な着替えやミネラルウォーター類、さらにはもっと凝った工具類。
今乗っているのは軽1BOX。
であるからその気になれば、もっと常備荷物は載せられる。
しかし荷室が広いからこそ、車椅子は寝かして積むことになる。
そう、普通車の荷室よりも広い現在の荷室であっても、以前のような常備荷物は載せられないのである・・・。

ただもう一度軽自動車を含めて、じいさん、ばあさんの乗り降りに適した車を考えてみようと思う。
(ずっと考えているAとそのOEMのBが一番私の条件に合うのだが。)


最初の女性の話ではないのだが、あまりにこだわっているとチャンスを逃す。
やってきた良いチャンスはまず掴むことが(中国生活を経験している私の)モットー。
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