まさか日本でカルチャーショックを!

中国広東省で生活経験有り 元技術者 元日本語教師
旧タイトル:まさか私が日本語教師に!(NO.3)

明日への活力を与える夕陽

2017-03-06 19:58:33 | 行動計画 & 積極的思考
きれいな夕陽。
もやもやしていた心が洗われる。

昼過ぎまで降り続き午後も時々ぽつぽつしていた雨も、あと20分ぐらいで日が暮れようとする17時半頃にはすっかり晴れていた。

朝陽を見るのが好きであるが、夕陽も明日への希望を与えてくれる。
特に夢に向かって努力しているときや意気消沈したときなどに私を支えてくれる。


さて現在無職であり、晩ごはんも19時台に食べることができる。
さきほど食べながら某局のテレビで美空ひばりさんの特集を途中まで見ていた。

昔はわからなかった。
美空ひばりさんの凄さが。
もちろん歌が上手いことは子ども心にもわかること。

しかし年を重ねるごとにその凄さわかってくる。
同時に彼女の歌が常にみんなを励ましつづけてきたことも。


歌は不思議である。
夕陽を見ると、近藤真彦さんの『夕焼けの歌』やそのカバーであるアニタ・ムイの“夕陽之歌”が頭の中で流れだし、相乗効果で私を励ましてくれることがある。

20代後半の私は夢に向かって奮闘しながら、少しでも疲れると香港映画『男たちの挽歌』のテーマ曲やその主題歌であるレスリー・チャンの“当年情”を聴き、自分を鼓舞していた。

中国赴任前の数か月は車の中でSomething ELseの『ラストチャンス』やブラックビスケッツの“Bye -Bye”の中国語バージョンを聴き、自分の気持ちを高めていった。

そんな支えてくれるものがあったから、結果南の中国に赴任し、計画よりもはるかに長く過ごすことができたのであろう。

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