まさか日本でカルチャーショックを!

旧タイトル:まさか私が日本語教師に!(NO.3)
2005年晩秋~2014年夏まで中国広東省で生活

試験前にメガネやコンタクトレンズの準備もお忘れなく

2016-10-16 17:05:33 | 日本での生活
先週作るべきであった。
だがその時は9月分の給料に対する様々な控除額がいくらになるか確定されていなかったので。

もちろん税率ぐらい調べてあるのだが、私はけっこう慎重な男。

帰国後に稼ぎ過ぎたので、昨年9月分の給料から控除額がぐんと上がった・・・。
そして今年になりオフィス内勤務となったので、給料はかなり下がった。
そういうわけでこの10月を待っていた。

控除額は計算してあった以上に下がっていた。
(もしこれで給料がそこそこアップすれば、すぐに辞めなくても済むかもしれない~と思えたぐらい。)

来週23日(日)は例の試験が待っている。

9月のある試験の時に教室内で試験開始直線までは普通のメガネをかけ、その後はシニアグラス、いやリーディンググラスをかけたり外したり。
数時間の試験ならそれもいいであろう。

だが、1日かかる試験の場合、眼精疲労から頭痛などを招くおそれもある。

そういうわけで本日の午前、実家の買い物をして、それを車に載せたままけっこう遠くの大型ショッピングモール内の安売りメガネ屋さんまで出かけた。

だが、その店舗の直前で「うそ・・・」と。
なんと改装中・・・。

遠近両用メガネであり、そこで作ったからといってその日に手に入ることはありえないはず。
だが、来週土曜日(22日)までには出来上がるであろうと思っていたのだが。

仕方なくバイパスに乗り自分の住む市に戻った。
2014年春節の一時帰国時の運転免許事前更新の直後、その年のちょうど今頃もメガネを作った安売りの店へ。

「少しは高いものを買えば、製造も間に合うかなぁ?」と思った私は愚かであった。
「8日かかりますので、仕上がりは24日です」と・・・。
目の前真っ暗になりながら、「もう2日早くなりませんか」と言ってみたものの、無理なものは無理であるし、確実に22日に手に入るという保証はない。
そこを断り、他を2箇所回った。

やはり1週間ぐらいかかるとのこと・・・。

自分のケチ度に悲しくなった。
試験の日にちはわかっているのだし、先週末までに買いに行けばよかったのである。
どうせ今年は貯金を切り崩しているのだし。

まあ、9月の試験と同じスタイルで乗り切るしかない。
休憩ごとに目薬使って。

ちなみに大学の教室の照明というものは意外に暗い。
明るければ、老眼鏡など必要ないのである。
(私は乱視が強いため、暗いとよけいにそのマイナスの相乗効果度は高くなる。)
ホワイトボードや黒板に記された文字を見るための普通のメガネさえあれば。

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昨日感じた。
よく帰国して1年半ぐらいでこれだけの貯金ができたものだと。
それも昨年必要に迫られて40万円ぐらい切り崩していた。
使わなければ、200万円を数十万円超えていたのであった。
普通はこんな貯金など無理なはず。
(その貯金もけっこう切り崩しているのだが、切り崩せるぐらいあったのだから、やはり人生バランスが取れているものだと感じる。)

おかげで各種税率は高かった。
2003年にある会社を辞めてからは市県民税を自分で払っているのだが、今年は今までの最高額の2倍の請求が来てびっくりした・・・。

それだけ稼いでいたということ。

そこでさらにこう感じた。
「体のあちこちを悪くして当然だったのだなぁ」と。

お金は欲しい。だが、無理はいけない。
私の身体はそんなに強くない。



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4 コメント

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Unknown (konnichiwa)
2016-10-18 18:11:48
こんにちは。。。日本語教育能力検定試験の問題むずかしそうですね。。。問題3がどうしたらいいのかわかりません どのような対策をねられていますか
Re:Unknown (amezuk-mk)
2016-10-19 19:01:46
Konichiwaさん

コメントありがとうございました。
先ほど発見いたしました。
お返事が遅れて、大変申し訳ございません。

問題3ですが、

お急ぎだと思いますので、この1つ前の方ヘのコメントのお返事を確認していただけないでしょうか。
そちらに問題3について記しております。

電車の中、取り急ぎ報告致します。
本日中には正式にお返事致します。
RE:Unknown-2 (雨好き)
2016-10-19 21:35:51
Konnichiwaさん

さきほどの続きです。
私自身は問題3についてあまり深く考えたことがありません。

とはいいながらも、帰国してすぐの2014年度の試験では8年ほど前よりも成績が悪く、さすがに落ち込みました。

そこで昨年の私が取り組んだのは問題1の見直しでした。

つまり問題1を解けるだけの知識を持っていることが前提ではないのかと自分勝手に思っております。

そのおかげか昨年は問題3の得点が上がりましたが、問題1の得点は2014年度とさほど変わりませんでした。

つまり実際はまだまだ問題1の勉強が足りなかったのだと思います。

そして今週になってから問題3はまだまだ教えたことがある経験だけでチャレンジしているに過ぎないのだと感じました。

それを逆に考えると、教えた経験がなくても、基礎知識さえあれば、クリアできるようにも感じております。

私に足りないのは「アカデミックな考え」だと思います。

実際問題1の「違い」の問いについても、日本語能力試験N1の試験対策の比ではないと感じております。

もちろん現場では日本語教育の知識以上のものを求められますが、この試験は教師に対するものである以上「アカデミックな考え方」がとても大事なのだと感じております。

そして学習者の多くが受ける日本語能力試験はコミュニケーションに重点をおいています。

そこから感じることは日本語教育能力検定試験問題3もある程度のコミュニケーション能力が必要なのかもしれません。

なんとも間抜けな返事で申し訳ございません。

Unknown (konnichiwa)
2016-10-24 21:48:56
ありがとうございました

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