まさか日本でカルチャーショックを!

中国広東省で生活経験有り 元技術者 元日本語教師
旧タイトル:まさか私が日本語教師に!(NO.3)

せかせかしない

2017-04-04 21:15:33 | 健康生活
生まれつきお尻に傷がある。
「お尻」が示す範囲は広いが、以下に記すことでわかっていただけると思う。

したがって極度の疲れがあるときや(日本でいえば)2月頃の極寒期には出血しやすい。
特に前者のほうは顕著であり、自分の疲れ具合がよくわかる・・・。

医者は「手術はお勧めしない」という。
余計に厄介だということ。

ただ年に一度は病院で見てもらうように勧められた。
それはそうである。
その出血は傷からなのか、それとも他の理由なのかがわかりづらいので。
だが、それから15年半経っているが、一度も見てもらっていない。

一番ひどかったのが1997年(30歳)の晩秋から翌年の3月頃。
市販薬を服用していた。

後に他の病気などで座薬も使ったことがあるのだが、お尻の傷に関しては何も使っていない。

ただただできる限り自重するのみ。

今朝駅のトイレで「やっぱり疲れているのだなぁ・・・」と悟った。
一昨日の晩ほとんど寝ていない状態で、初出勤したので。

そんな本日、明日締め切りのものもあるのだが、初日より若干だけ遅く職場を出た。

おじさんになってまで無理はしたくない。
無理しないために選んだ仕事なのであるし。

「せかせか人間」も変わったものだと思う。

一昨年は職場で様々な(おじさま)方に「あまりせわしく動かないほうがいいよ」と言われた。

であり、昨年は(もちろんしなければならない仕事はしっかりこなすが)何でも先に先に急いで物事を進めることを控え、自分に余裕を持って仕事をするようになった。

そうするとミスも減る。

しかし元来が真面目であるので、周りは(私が)懸命に働いているように思っていたようである。


若い頃は気づかなかった。
昔はどんなにバリバリ働いていた方であっても、年を重ねるとそうもいかなくなるということに。

今の私は一般のおじさんよりは頭が回っているとは思う。
もともと良く知っている業界であるので。

だが、若い頃よりも必死にメモを取っていることに気づいたこの2日間。

40代の前半までのメモはほとんどキーワードとフローチャートであった。
今もそれは変わらないのだが、キーワードの文字数が増えている・・・。
以前は1、3、5、10的なメモであったのが、今は1、2、3、5、7、10的な感じになっている。

ただ言えることは「勢い」よりも「確実」を選ぶようになったということ。

勢いよく力で押してゆくことが得意であった若い頃。
もちろん失敗も多かった。
まだバブルの余韻が残っていた時代はそれでもよかった。

しかし今はそんな時代ではない。
ましてや頭の回転が鈍り出したおじさんの自分。

メモを取っても、忙しさにそれを忘れることもある・・・。

一昨年ほどではないが、それなりに高給をいただく仕事であり、忙しさは半端ではない。
ただ公共交通機関も使って通っており、その時間に合わせて退勤せざるを得ないため、べらぼうに遅くなることはない。
1か月の残業が40時間を超えることはほとんどないと予想している。
その業界でそれは(残業が少なくて)ワンダーである。

そんな仕事に巡りあったのも、縁とタイミングなのだが。
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