まさか日本でカルチャーショックを!

中国広東省で生活経験有り 元技術者 元日本語教師
旧タイトル:まさか私が日本語教師に!(NO.3)

お尻用のウエットティッシュの話

2016-09-18 18:40:33 | いろいろ
(汚い話が苦手な方は閲覧注意です。)

2泊3日の旅に出る。
2003年に日本語教育への道を歩み出してから、日本国内2泊3日の旅は2回に過ぎない。

それでも今回出かけるのは、お金があるなしではなく、やはりたまには自分に投資しなければならないことと、ストレス解消。

つまり2、3日ブログを記せないので、本日は2回のアップとしておく。


私は生まれつきお尻に問題がある。

そんな私は故大藪春彦氏の小説の影響で、皮膚清浄綿『リンスキンL』を使い出したのが80年代後半から90年代前半(20代前半)のこと。

だが当時の愛知県の場合、これはどこにでも売っているわけではなかった。
おまけにそのうちになかなか手に入らなくなった。
そこで『クリーンコットンA』を愛用することとなった。

しかし問題点は「それらは水に溶けない」ということ。
本来流してはいけないのである・・・。

30代になって、赤ちゃん用のお尻ふきを使うようになったが、持ち運びには困るわけで・・・。


中国では家庭のトイレの傍にはたいてい水道の蛇口があるので家では何も必要ない。
トイレットペーパーを濡らすだけ。

だが困るのは外。

有り難かったのは「中国のウエットティッシュは個別包装のものが存在する」ということ。

流していけないトイレにはかごがある。
まあ広東省の場合、たいていは紙を流していい場所の方が多いので、その場合は「紙であるので、ごめんなさい・・・」と。
(私の場合体質上の問題でたいていゆるいことが多く、さすがに使用した普通のティッシュはどこでも流していたが。)

特に私は汗っかきであり、夏場のウエットティッシュがない場合は、頻繁にトイレでお尻を拭くことになる・・・。
学校にいればまだいいのだが、問題は出先。

そんな私が日本帰国後に困ったこと。
それは日本には個別包装のウエットティッシュが存在しないということ・・・。

だからなるべく小型のものを持ち歩いていたのだが、アルコールがあると、染みるわけで・・・。

有り難いことは1月に外の仕事を辞めたこと。
(外でかばんを持っていることは少ないのであるし、他の持ち物でポケットはいっぱい・・・。)

オフィスのトイレはウォシュレット付きなので、出勤途中だけ考えれば良い。
そして出勤途中も(私の場合職種上あまり行かない)客先へもかばんを持っている。

3か月前に静岡県内のダイソーでトイレに流せるウエットティッシュの10枚入り2パックが売られるようになった。

これは便利である。
仕事用のかばんにも、休日用のショルダーバッグに忍ばせることも可能。
冬場ならば、スーツのポケットに忍ばせることも出来なくはない。
おまけに大判で使いやすい。

そして最近は愛知県内でも売られるようになったことが嬉しい!

ちなみに自宅では赤ちゃん用の60~72枚入り税抜298円を使っている。



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