まさか日本でカルチャーショックを!

中国広東省で生活経験有り 元技術者 元日本語教師
旧タイトル:まさか私が日本語教師に!(NO.3)

人生のバランスシート と デモ隊の交通規制

2017-06-19 21:16:33 | いろいろ
昔から何かとんでもないことが発生しても、助けられる。
そんな何かに守られている私。

そして今やっていることも、帰国後に段階を経た結果であり、そうでなければ上手くいくはずがない。

春に50歳になったのだが、最近はますます様々なことに守られていると感じる。

本日(と明日は)勤務時間(残業時間)の調整で定時の後30分で事務所を出ている。
本当はもう少し遅く出たほうがあまりバスを待たなくて済むのだが、そうすると明日は定時になったらすぐに退勤しなければならなくなる・・・。
(一昨年は80時間を超えないように調整していたのだが、今年はさらに残業規制との闘い・・・。)

かと言って、職種柄残業数値を低く調整することも避けたい。
そんなわけで、少しバスを待つぐらいは仕方がない。

だが駅に着いたら、乗るつもりであった電車が運休。
仕方がなく次の電車を待てば、15分ほど遅れ。

結局自宅に着いたのが、普段通りの残業をした場合でうまく乗り継ぎができたときとたいして変わりなかった・・・。

で駅前駐車場まで歩けば、デモ行進。
「今すぐに車を出せば、出口で警察に交通規制される・・・」と少し待ってからの出庫。

「いったいなんなんだぁぁああ~!!!」とは思う。

だが冷静になってみると「普段守られている分、どこかでの差っ引き調整はあるのだ」と強く感じる。

私は人生のバランスシートはプラスマイナスゼロになると思っている。
仮に今生でゼロにならなければ、それは来世以降に持ち越しとなるとも思っている。

そう考えると、早く帰れる日に早く帰れなかったことにも納得がいく。

さて、話は変わる。

また「日本という国は言論の自由が守られている(???)」と強く感じる。
デモも大切かと思う。
(どうみても人数合わせで駆り出されたようなやる気のないデモ隊構成者もいるが。)
その交通規制をする警察も大変だと思う。
(デモの交通規制をしてくれるのに、祭りの場合はよほど大きくないと警察が出てくれないのはなぜ?)

(その横で自転車道分離の歩道で歩行者をかすめて歩道を疾走してゆく自転車を取り締まってくれないのも疑問である。)

(デモの交通規制はしてくださるのに、いまだに施行されて3年が過ぎる自転車の右側通行禁止を取り締まってくれないのも疑問である。)
(もちろん状況によって右側を通らざるを得ないことは「歩きにも慣れている」私は理解できるのだが。)

共謀罪について、このブログで賛否について記すつもりはない。
ただデモ隊の交通規制をしている警官は交通規制だけが目的なのであろうか。
全員交通警察なのであろうか。

メディアっぽく写真を撮っている方は全員メディア関係者なのであろうか。
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