まさか日本でカルチャーショックを!

中国広東省で生活経験有り 元技術者 元日本語教師
旧タイトル:まさか私が日本語教師に!(NO.3)

夢があればできるはず(健康体作り)

2017-05-03 21:12:33 | 健康生活
高校生になった甥はアルバイトも始めるとか。

私の高校生時代は(一度だけそれも数日のみの経験があるが)アルバイトもせずに、ひたすら頭と身体を鍛えていた。

実際は何度もアルバイトしようと思った。
だがその度に「こうして頭と身体を鍛えられる時期は今しかないのだ!」と厳しく自分に言い聞かせていた。

アルバイトをする、しないは個人の自由。
みんなそれなりに目的意識がありアルバイトをしている。
高校時代からのアルバイトの貯金で大学の途中に留学する方も多い。
大学や専門学校で勉強するための資金を稼ぐ方もいる。

甥も(言わないが、おじの私からみれば)しっかりとした目的意識を(しっかりと)感じられる。

一日二十四時間。
それをどう使うかは人それぞれ。

私の場合、身体を鍛えておいたからこそ(生まれつき体が弱いのに)今こうやって過ごしていられるのだろうし、頭を鍛えておいたからこそ後に人より遅れて高等教育を受けることができ、なおかつ日本語教師として中国で生活できたのだと思う。


昨日の早朝。
ホテルの大浴場で体重計を見つけ、乗ってみた。
(その前の晩に血圧計はしっかりと見つけてあったのだが。)
なんと80kgであった。

確かに前日の晩、アジアン料理店をはしごして飲み食いした。
だが3月下旬の健康診断で80kgという数値を知り、ダイエットをしてはいた。
おかげでウエストが細くなったことを実感し、体重も少しは減っていた。
それなのに・・・。

とはいえ、一食で体重はかなり変化する。
特に元大食いのおじさまであれば。

その5分ぐらい前であった。
浴場に入って来たあるおじさまのお腹を見て、親近感を抱いた。
おそらく私と同じで、若い頃は引き締まっていたと思える筋肉質の体つきであった。

だがなぜ中年になると、運動しても、食事に気をつけてもお腹が大きくなるのであろうか。
やはり新陳代謝の問題であろうか。
ストレスもあるのであろう。

一昨日の晩ホテルの部屋で自分の半袖シャツ姿を見て吃驚した。
中学・高校時代のハードトレーニングにより、元々腕は太いほうである。
回数は少ないし、今はあまり筋肉に頼るつもりもないのだが、多少の筋トレは行っている。

だが(お腹さえ見なければ)まるで格闘系スポーツの人である。
脚の筋肉も(膝と腰でお世話になっている)外科医に驚かれている。

以前も記したが数か月で急激に4、5kgほど太ったのは、やはり5年もほかっていた歯を治した(抜いて部分入れ歯)からだと思う。

ただ、標準体重ではガリガリ君になる私は、痩せているよりは太い方を望む。
しかしそんな私であっても、少しやばいと感じている。

現在血圧治療中であるし、肝臓もある数値がひっかかっており、(数値から酒が原因ではないはずだが)特別な日以外は酒も飲まないようにしている。
食べる量にも注意している。

運動もしている。

ただ、今思うと、あの高校時代の体の鍛え方は半端ではなかった。
なぜそんなことができたのか。

ひとつは中一までのガリガリな自分が嫌であった。
許せなかった。
他には(心配性というか心配症の私は)有事に備えていた。
しかし一番の原因・理由は「夢」だったに違いない。

今の私の夢。
それは定年数年前からの外国生活。
その時実家がどうなっているかわからない。
そしてさらには自分がまた家庭を持っていないとも限らない。
(人生何があるかわからないのだよ・・・。)

外国で生きてゆくには健康管理が大切。
特に私のように、生まれつき体が弱く、なおかつあちこち悪いとなれば、必須条件。

高校時代にアルバイトもせずに頭と身体を鍛えていたような真似はできないのだが、やるしかないと思っている。
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