まさか日本でカルチャーショックを!

中国広東省で生活経験有り 元技術者 元日本語教師
旧タイトル:まさか私が日本語教師に!(NO.3)

バッテリートラブル

2017-02-13 20:19:33 | 日本での生活
「そろそろあぶないかなぁ」とは思っていた。
自動車のバッテリーの話である。

この1か月は就職活動や勉強でのスマホやポケットWIFI充電、カーナビのMP3やMP4の使用も多かったこともある。

もっともエンジンがかからないことは一度もなかった。
ただ、最近になってセルが回るまでに2倍の時間がかかることが数回あっただけのこと。

以前の持ち主はとても丁寧に扱っていたことがわかるし、自分が懇意の自動車屋さんのお客様でもあり整備面も信頼している。
だがバッテリーは要注意。
冷却水やエンジンオイルをこまめのチェックする(私のような)方でも、そこまではこまめに見ない。
それに最近はボンネットがある車が少なく、たいていはシートの下とかにある。
おまけに最近のバッテリーは耐久性があるから余計に厄介であるし。
つまりある日突然お隠れになる。
さらにはこの車は中古で買ってから2年5か月過ぎているし・・・。

午後にとある公園の無料駐車場に停めた車の中で、スマホを用いて就職活動。
かねてから目をつけてあった企業に応募したあと、うとうとしてしまった。
途中日差しが強くて室内の温度も上がったために窓を細目に開けたことは覚えている。
しかし覚醒して、いざエンジンをかけようとしたら、かからない・・・。
窓を開けたあとでキーをACCに戻すのを忘れていたことが一番痛かった。
普段こんな失敗はしないのだが・・・。

ただ18歳の終わり頃から仕事用の中古ライトバンや中古軽1BOXバンでのトラブルであれこれ鍛えられている。
(会社を辞める8、9年前からは新車2台に当たっており、トラブルとは無縁であったが。)

近くにガソリンスタンドはあるのだが、セルフであり出張対応はできないであろう。
そう思い、カバンを持ち車を降りて(もちろんロックして)歩き出した。

若い頃とは違い焦りはない。
逆に本日この場所でバッテリートラブルが発生したことは幸運だと思っている。
それでも1kmもない店員給油のガソリンスタンドまでの途中に脛の筋肉が痛くなったところをみると、けっこう速足であったのだろう。

出張量2,000円というが、それとバッテリー代で済むのならば有り難い。

2005年秋に出国してからバッテリートラブルで出張していただいたことはない。
昔のイメージだと持って行った車のバッテリーから直にとるか、軽トラや何かに積んでいったバッテリーから繋ぐかであったのだが、今ではスマホなどのバッテリーチャージャーぐらいの大きさの専用バッテリーがあるのね・・・。
ボンネットの下にバッテリーがある車が減っているからなのか。

さて、エンジンをかけてもらい、そのままガソリンスタンドへ。
軽自動車用の一番小さなバッテリーでよかった。
13,800円。
それに出張費を足しても15,800円。
ついでにガソリンも足して、合計約18,000円。
普通だとバッテリーだけで軽く2万数千円を超すはず。

ちなみに私がそのガソリンスタンドにお願いしたのは、この2年半ぐらいよく使っている石油会社のスタンドであったことだけでなく、近かったことだけでもはない。
そのスタンドのバッテリーを信頼しているので。
その対面には違うスタンドもあるし、普通はブランドイメージでそちらを選ぶかと。



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