射るような光

心の澱を捨てながら時々音楽話 特にヘヴィ・メタルとプログレの日々

今日のこと

2017年08月31日 | 日記
明日は今月最後の8月
(もう今日ですね)

その最後の日の前に
2年近く話すことも無かった方から
連絡を頂いた

毎年、どんなに忙しく
多分だがご自分の体調が悪いときも
ご主人やご家族に何かがあったときでも
必ず年始と夏のご挨拶を手書きのお葉書で頂く
指が不自由な私は
メールか電話でお礼を言う

今年も頂いた
それが今年に限って私はお礼を言うのを忘れた
今の新しい持病になる前から
ある会で知り合った先輩のような方なので
礼をかいてしまうので という以上に
彼方が心配されるので
必ず時間が空いても返す

身内のように私の体調を心配してくださる
病気の内容についても
その持病の服薬に寄る副作用も
とても心配して下さる
それはうっとうしいとか
そういう事は全くなく
何ともいいい距離感

それが去年秋口からの私の毎日で
余りに色々な事が多過ぎて
・・・何だろう
言い訳になるけれど
お返事はいいですよ の一言に甘えたのかなぁ
返信がないのは私の性格上あり得ないと
その方は思っていてくれている

私はそんな自分の性格すら
一緒に流したのかもしれない

私の記憶にもそんな非礼な私はいないのだ

なーんて
おそらく加齢による物忘れを
かっこつけてみました

・・・ お後がよろしいようで


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自分の声に

2017年08月26日 | 覚書(詩)
✴︎以前アップしたもの(寂しさに耐えかねて)を加筆修正しました✴︎


ネットの中で
言葉はすれ違っていく

そこに人の奥底が
対面で話すよりも
見え隠れする事がある

人と人と人…


あなたはいつも誰かに
リプをする
いいねをする
画像をあげる
自分の一日を報せて
あの人の一日を見る

すぐに誰かが反応してくれないと
傷つく心


それのどれもが画面の外にいる人が
かっこいい素敵な「自分」を
演出してる事

自分以外の人が気にならない人は
ただただ発信して
見返りは気にしない
電波の向こうの誰か一人の側に
いつの時間でも寄り添えるように

顔が見えないから
より気になって
孤独を感じて
寂しさに耐えかねて
ずっとモヤモヤして

いっそのこと
もうやめよう
SNSは…
疲れ果てて思う

ネットで繋がろうと思ったのは
実際の人との繋がりで
寂しかったからだよね?
それなら
あなたはどこへ行っても寂しい

あなたは
どうしたい?

気になる言葉は
全部あなたの中にある
目に入ったそこで立ち止まる
そのあなたをあなたが受け止めなければ
更に一人が耐えられなくて
疎外されているような気持ちが
後ろからずっと追いかけてくる

どうぞ
1秒でも早く
あなたの中にあなたの居場所を
あなたの息抜きが
そこで出来ますように

あなたがあなたの目ではなく
誰かの目になって
誰かの幸せを願えますように

その時初めて
全てから解放される


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若い事

2017年08月26日 | 覚書(詩)
音楽大好き
それは老いも若いも変わらずなのに

型にはめられるの嫌なんだ!

そう言いながら
自分で自分の音楽の好みの方向にタイトルつける
発信していくものにさえ縛りをつける
若い人

若いって自由だって誰が言った
不安だから
いく先がわからないから
何かに自分から縛られていく

そうやってせっせと壁を張り巡らし
見上げる空さえ狭くする
何処かへ出て行って自分が広がるなら
そうした方がいい

でもね
でもね
そのままだと戻った時に
また一握りの人と比べ合って
苦しくなって
自分がわからなくなる

だから早く自分の作った壁を壊して
そこを越えて行って

魂に限りはなくても
肉体を持って経験出来る事には
限りがある

誰もが無限

それに気づかずに
人の声だけが耳に入る時
それは人の声ならず
心に刺さっている自分の声に他ならない

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なんだかんだ言って

2017年08月17日 | 日記
身体中が去年の動けない頃に戻りそうで
少しだけ不安な日々

9月以降ライブが続く
それなのにこれではどうしようもない

持病有りが他の病人の世話をするのは
かなり疲れる
知らない間に持病は進行しているし
まさかここまで体が
ボロボロになってきていたとは
思いもしなかった

名付けて
ペイン リターンズ
しんどい再び だ
と 一人で笑い飛ばしている

健康な方でも介護は疲れる筈
皆 疲れるから色々あるわけだ
病人対応や介護等、持病からの知恵とか
色々な引き出しがある筈なのに
相手によってこんなにへろへろになるとは
想像もしなかった
相手を大嫌いだった、今もそうなのだから故なのだろうか

本人、口に出さないどころか
常に機嫌が悪く
用があって話しかけても
怒鳴り返されるだけだが
助けてくれという事も含まれての
お戻りなのでしょうから
こちらが壊れない程度にさせて頂くしかない

既に壊れ気味の私の体だから
これ以上加速はさせない

粛々と暮らして フォローさせてもらうしかない

明日の私の病院の予約は、午後一番最後の時間なので午前中はグダグダしていよう

明日からあちらは仕事だから
私もどうにか踏ん張ってここを乗り切ろう

本人も治療の為であり、本意ではないお戻りなのだから
それなりに辛いのだろうと
思いやる事でしか自分の立ち位置を確保できない自分自身が、少し不甲斐ない

普段ならいない奴と思ってやりすごせるが
1週間もずっと朝から晩までうちにいられると
とっても気が滅入る
何ともない夫婦だって
普段いない人に在宅されると
まずご飯の支度に悩む
我が家はそれに沢山の事がプラスされているから
わたしはとてもよくやっていると
自画自賛するしかないのだが
救われるのはあちらの親戚も
私寄りなのでまだ気持ちが楽だ

まだまだ続くあちらの闘病と
私自身の闘病としっかり向き合って
手を抜きながら
何とかやっていきましょう、これからも
まだこんな悲惨と思われる環境を
楽しむ余裕はあるから
楽しめなくなったら
また出て行ってもらうしかないが
戻って来たことの半分は言えを渡したくない
その意思なのかもしれない

その場合はまた話し合いだが
その前にしっかり治って一度出て行って欲しい
とにかく今はあちらの体を治す事が
最優先事項だ

早く良くなれ!


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〜の様に

2017年08月12日 | 覚書(詩)
あの人みたいに唄いたい
あの人みたいに奏でたい

あの人みたいに素敵になりたい
あの人みたいに可愛くなりたい

なりたい
あの人みたいに みたいに

じゃあ いつまでになる?
じゃあ どこまでなる?

あの人みたいに
ただなりたい

それじゃあ
どこまでいっても「あの人」にしかなれない

あの人みたいになりたいあなたは
どんなあなた なの?
あなたの行きたいところはどこ?
あの人の横?
あの人の後ろ?

あの人は誰の様になりたかったの?
あの人は誰か ではなく
誰かのように何かを伝えたかった
それだけで
誰かのようになりたかったんじゃないよ

あの人は誰かと同じ様に ではなくて
あの人は誰かのように
自分には何ができるのか
自分には何がかっこいいのか
それだけを考えてあそこにいる

自分の気持ちを
自分の方法で
自分の出来る限りで
自分の愛情で
外に出すから
みんなに届く
去る者も追わない
悲しくても自分を肯定する
自分が疑問に思った事は
なびいてはいかない

誰かのようにかっこいい
誰かのように素敵を
必ず自分のようにと言わせる

そう思える人が
やりたい事をやり続ける人が
やめなきゃいけない時には
正しくやめられる人が

そんな人達だけが
見える景色がある

誰かのようにと願うなら
誰かの様にと思うなら
愛する気持ちだけそう思えばいい

愛は誰の真似をしても
愛に変わりがない

愛だけは普遍

あなたのその熱さを
誰かの様に人に見て欲しいと願わずに
その誰かの様に
受け止め返していけばいい

それをしていけば
あなたが誰かの「あの人」になる

誰かの様にだけでは
いつか誰もが飽きていなくなる
ただ自分の存在だけを出しても
あなたの言いたい事は伝わらない

愚直に表現したらいい
好きな事を好きだと

誰かのあの人になる為には
皆んなをただ愛して
「あの人」になるのも忘れるようでなければ

あなたをずっと深く追いかけていかなきゃ
追いかけるのは
結局自分の中身でしかない

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