射るような光

心の澱を捨てながら時々音楽話 特にヘヴィ・メタルとプログレの日々

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坂を下って

2017年07月31日 | 覚書(詩)
この長い坂を下りきって
小さい橋を渡って
右に行けば
あなたの家

いつもはそんなに急いだら
具合が悪くなる

あなたに会いに行く時には
ちっとも具合悪くならない

もうすぐ もうすぐあなたの家

家の中の階段途中の小窓から
あなたは半身を乗り出して
こちらを覗いている

手を振るあなた
答える私

無音の言葉が空を切る

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言えない

2017年07月27日 | 覚書(詩)
人に言えない仲は悪い関係?

不倫じゃなくても
沢山ある
世の中には

どれにも共通してるのは
心はささくれ状態
いつか棘は全て抜け
受け入れるしかなくなり

時を待つのにも慣れた頃
傷もつくところさえ
どこにもなくなり

心は凪いてるふりをする

あなたは
こちらは
悪い事など何もないのに
倫理にも反している事もないのに

誰にも言えない

この人が恋人です
この人が愛しい人です

離れている時は
違う世界に行く
お互いが幻だったと言い聞かせて

一緒にいる時は
愛を全開させて
次元を越えたことを喜び
この世を讃える程に
大きな器を自分の中に出現させる

時間が過ぎたら
また俗物に戻る

そう お互いにもう一人同じ人間がいる
入れ替わり
又戻り 愛し合う

時を越える二人に
肉体さえもいらない

誰にも言えない
私たち

唯一無二の存在

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幽霊の日

2017年07月26日 | 日記
今日は幽霊の日

今度はオカルト&スピリチャル系の話なので
嫌いな方はスルーしてください

最近幽霊という概念が変わったので
不思議なモノとしか思わない
怖くも何ともない

とはいえ
私は憑かれていたようだ
ただの寂しがり屋のそういうモノに

人間は魂の存在だと考えているので
魂に戻るのが嫌なモノは
魂としでやっていくしかないのに
何時迄も3次元界人間留まり
羨ましがっている、肉体を持つ者を

しかしよくよく考えてみれば
肉体がある存在も
そういう考え方の存在は沢山いて
おそらくその方が怪談だ
私には

憑かれていた私は
あーやっぱりなと思い当たるフシがあった
声は聞くし実際に見るし

それなのについ半年近く前まで
気のせいだと思い込ませていた
自分自身に

人の話は聞きたいし
稲川御大は大好きだし
最近では芸人兼怪談師のありがとうぁみさんが
大好きだ
心霊動画はエンターテイメントとして
楽しんでいる
でも私には全て起こらない事だと
決めてかかっていた

もう数回ブログに書いてきたが
人間には皆さんあるようです
認めないし思い過ごしだと捉えるから
何もないと勘違いしているようです

そう認めてからは
まぁ起こる
私の場合は怖い関係は一切ないが
知らない間になつかれていた
それはもっと感性の強い方が察知して下さって
私自身の弱さだと教えてくれた
私が強くならないと
エンドレスとアドバイスを下さったので
そういう事を意識して瞑想をするようにした
それで解消された

実際に経験してみると
ただの体調の悪さや精神的に疲労を感じるのとは
全く違うのがわかった
でもあくまでも人にはらってもらっても
その人の性格の志向が変わらない限り
ずっとエンドレスに続くのだ
ただし、俗に言う霊障などと言う事は
殆どない
と言うより、あっても自力で解決できる
たまーに、そんな段階では収まらない事が
あるらしい
私は友人から聞いた話しかわからない
その人はそういう感性が凄いのに
誰にも何にも言わない
私が知ることになったのは
奇妙な悩みを相談したら
私には話しても大丈夫と判断したと言って
相談にのってくれた
そして解消した
ただしその人をもってしても
私の奥底に入ってしまったものは
見えなかったらしい
その気配は感じてはいたけれど
悪いものとは思わなかったので
無駄に怖がらせたくないから黙っていたようだ

こういう事は反対側から見て
それは詐欺師の常套句だと疑えば
いくらでもそうなる
私との信頼関係の中でしか
成立しないやりとりだ

まぁ悪かろうがそうではなかろうが
自分で何とかするしかない
強いそういうモノは強い感性の方に
手伝ってもらって
その後はやはり自分次第
そういう事らしい

そして量子力学的には
恐らく紐解かれる分野なのだと思う

未来では昔の人はこの現象をわからなくて
心霊とかオカルト系とか言っていました…
と語られている事だろう

私のただいまの尤もわからない事は
どうやったら前のように時間を作り出す事が
できるのか
それも体調を気にすることもなく だ

と世迷言を言って見たりする

もう幽霊の日は終わった

寝よう!

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シンプル

2017年07月17日 | 覚書(詩)
こんなに想ってるのに
こんなに尽くしているのに
こんなに
こんなに
・・・してるのに してるのに

そう感じ寂しいなら
あなたが好きなのは
あなたが愛しているのは
あなたが求めているのは

あなただけ

あなたがあなたしか求めないから
ずっと寂しいまま
ずっと満たされない

レスポンスがあるのは
以上でも以下でもない
ただ素直に 何かをして欲しい想いもなく
誰かを 何かを 想った時

リア充とか
そんな言葉が気になるなら
まだ誰かと比べている

他の人が万華鏡の人生に見える
そう思うなら
それが続く

全てがシンプル
複雑だと考えるから
なりたい自分になれないのではなく
自分で それになれない自分を作っているだけ

嘘だらけと思えば嘘だらけのまま
上手くいかないと思えば上手くいかないまま

全てはシンプル

今の自分を好きでも嫌いでも
認めてあげて
愛してるあの人が
こちらを振り向いてくれない事に拘るより
その人の笑っている顔が
そこに元気にいてくれる事が
あなたの幸せだという事を
忘れないで

その気持ちは必ず連鎖する

夕暮れが夜に変わるのにも
夜から朝焼けに変わるのにも
何の境目がない様に


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つれづれに

2017年07月17日 | 日記
書きたい書きたいとだけ思うから
その状態しかやってこない
書いてる自分を書いている時間を
思わないからそうできない

そんな簡単なことを
出来ないのは何処か気持ちが拒否をしてるのかも
ならやりたい様にしよう
だって頭にはたくさんのシーンが溢れている
既に何十年分も

ところで音楽ってやっぱりいいよね
と 思った
その人が現在聴いている音で
その人の心理状態や置かれている状況が
ある程度わかる
決まったジャンルしか聞かない人でも
その時のチョイスでわかる

心を代弁している

今日の私はカコホニー気分
マーティ・フリードマンが
若いころ組んでいたユニット
もう一人はジェイソン・ベッカーという
天才ギタリストだ
この方は20代半ば頃にALSを発症して
ギターを弾けなくなった
今でも音楽活動をしていらっしゃるけれど
それは動かない体と戦いながらだ
車椅子に座りPCを駆使して

世の中は理不尽で皮肉だ
ギタリストなのにALSやジストニアだったり
ダンサーやシンガーなのにリウマチになったり
咽頭ガンになったり
とは言え 実はただ病気になっただけに過ぎない

たまたまその人の職業がそれだった
それだけなのだ

でも 心が痛い
自分と重なるからかもしれない
それならそこから生まれるものもあるから
それを楽しむ

やっぱり音楽っていい
私は音楽無しには成立しない人間です

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