射るような光

心の澱を捨てながら時々音楽話 特にヘヴィ・メタルとプログレの日々

夏になると

2017年07月15日 | 日記
今日は心霊系のお話
お嫌いな方はスルーして下さい
信じていらっしゃらない方も

自分で不思議なアンテナがあるのを自覚して
わかった事に触れたい

夏になると心霊スポットを回るような事をする方々がいらっしゃるのを目にするけれど
わざわざそんな事をしなくても
普通に人混みが沢山発生する場所では
何かわからない感覚に包まれる時があるし
生きてる方の思いに鳥肌が立つ事もしばしば
要するに人が沢山いる場所の方が圧倒的にいる

雰囲気を楽しみたいのなら
おばけ屋敷とかに
いらっしゃる方がいいと思う

私は最近自覚した
というか認めざるを得ない事が沢山あった
元々あったと思われるが
認めないで過ごしてきた
少し前に書いた事だ

それでわかった事だ
昼間だからとか夜だからだとか
人が沢山いるからいないからとか
全く関係ない

そもそも人そのものに霊性
つまり所謂魂と呼ばれるものはあるらしい
それらは肉体が無くなると集合体のようで
そこに帰属するのを嫌がるそういうものが
その辺にいらっしゃる

だが 実態がないものより
現在進行形の方々のものとなっている所謂魂に
強い想いがあると、その想いに固執するらしい
その固執したものとシンクロしてしまうと
どうも大変な事になる
それを感じるようになってから
私はバリアを張る事にした
ただしイメージするだけのことなのだが

目に見えるとか写真に写るとか
そういうこと以前に
既に始まっているのだから
何も心構えがないのなら
わざわざ行かない方がいい

元に戻るのを嫌がるという事は
それだけ頑固で意固地で他者の話に
耳を貸さない者たちなのだ
俗に自死者は成仏出来ないと言うが
それは違うと思う
この3次元世界を離れる時に
一つの事柄に囚われて
他に意識がいかない魂のままでそうなるから
切り替わらない者たちと思われる

肉体が無いだけで同じなのだ
人として存在していた頃と
私はそう思っている

その者達を助ける事ができないのなら
行かない方がいい
肉体がある者同士でも
興味本位で人助けをしようとする者は
迷惑極まりない
しないよりマシだろうと言う理屈も成り立たない
無関心よりはマシかな…?
という程度だ

同じなのだ
肉体があろうがなかろうが
そして人の共通意識には
肉体のない方々も含まれている
と 私は解釈する事にした
今はその方がスッキリするから

この先量子力学がもっと解明されてくれは
意識については
今はスピリチュアルな事になっている事象も
わかってくるのではと思うので
敢えて 今は!だ

助けてほしい意識は
どんな者でも 藁をもすがる
それが肉体を持っていたら意思の疎通は
しやすいが、そうではない場合はなかなかうまくいかない
何かを感じるけれどわからないなら
側へ行かないようにするか
よりクリアに感じる人に相談するか
それしかない

私は感じても何も出来ないし
自分が望まないのに関わってしまった時だけ
何とか出来た
幸運だったと思う
私の周波数のようなものが
そっちに寄っていたのだろう
そうはならないように精神をしっかりさせるしか
私には方法がない
教えてくれた人たちがそう言ってくれていたが
更なる事はもう聞けない
皆 他界してしまったので
ただし 助けて欲しいと発信したら
おそらく助けてくれると思っている
本当のピンチの時には

まだそこまでの事は起きてはいない
こういう事を受け止められるようになってからは

対処方法は精神力
これだけだろう
そもそもそういう事が
あるのかないのかもわからないなら
今のところ全ての事に心からの感謝をする事以外には
何の対策もわからない
私は所謂「霊能者」さんのする事は
否定もしなければ肯定もしない
それは私には普通の方が見えないものが見えるとか、それが何かを分析するとか
そういう事は出来ないからだ

世の中はわからない事の方が多く
宇宙の事よりも海中の事は分からず
人間の脳はもっとわからない
当たり前と思っている事象は
解明されていない事の方が多いから
まだ化学は発達していく

いつでも奢らずにいたいと強く願う

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