射るような光

心の澱を捨てながら時々音楽話 特にヘヴィ・メタルとプログレの日々

ギタリスト 大村孝佳

2017年04月25日 | 音楽についての色々

何回も紹介させてもらっているけれど 何をおいても全部格好いい♪

私の場合 彼の音ありき!だ

HR/HMのギタリストだ

ギターワークと演奏中の様子全て 全部纏めてパーフェクト

同じ日本に生まれてきてくれてありがとうございます

そういう気持ちだ

彼の音については それは好みでしかない

私にように好きな者もいれば 嫌いな人も何とも思わない者もいる

だから特に音の紹介はしない

いつもしないけれど(笑)

激しいのが嫌いな人は音がヘヴィーなだけで その繊細さも独特の間も聴いてはくれないだろう

その思い込みを覆すきっかけになるような音の解説するのは 評論家の仕事だ 

ただの好みだから聴いてる程度の私の知識だと 彼の解説は無理だと思う

彼の新譜の「ケルベロス」をブログで既に勝手な感想としてアップしている

私の紹介できる範囲なんてそこまでだ

彼のプレーは ミストーンでさえ好きだ

いくら全てが素晴らしいギタリストでも イングヴェイ・マルムスティーンは

音が好みではない

スティーブ・ヴァイもしかり 大御所だとエリック・クラプトンしかり

ジャンルは違うが 有名なリー・リトナー グレッグ・ハウ ロベン・フォード・・・

アル・ディ・メオラは好きだけれど ↑ の人たちは好みではない

先日お亡くなりになったアラン・ホールズワースも好きだ

ただ このお二方もずっとは聴いていられない

途中で飽きてしまう

私自身がギターを弾くならまた違った聴き方になるだろう

しかし これもあくまで 今のところ だ

アル・ディ・メオラはそれなにりにCDも持っているけれど 最近は手にとることがない

昔のように これいいですよ♪ なんてお勧めしてくる人もいないので

自分の耳に止まったものしか聴かない

そうなると なおさら偏るけれど

リーッチ・ーブラックモアと大村孝佳は

他はなくてもこの二人はいてくないと困るどころか うろたえてしまう

しいて言えば ジェフ・ベックが入るか入らないか・・・だ

ギタリストは魅せ方を考えて弾くけれども この方々もとても拘りがある

私はメタルやハードロックが好きなので 好きなギタリストもそちら方面になるのだけれど

たまに全く違うジャンルの ジャズのギタリスト ウエス・モンゴメリーとか聴きたくなる

他のジャンルにもそういうギタリストがいる

フラメンコギターの 沖仁 とか ほかにもあげたらきりが無い

 

こうあげてきて思うのは ある意味変態的なプレーヤーが好きなのかも(笑)

↓ これは新譜 

過去作品もあげたかったけれど今は中古品しかなく凄い価格になっているのであげなかった

それだけ 人気才能共にあるということなのだろう

それとも BABYMETALのサポートバンドの神バンドでギターのサポートをしているからかな

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