射るような光

心の澱を捨てながら時々音楽話、特にヘヴィ・メタルとプログレの日々

旅行

2017年04月19日 | 多次元な恋人(ほぼノンフィクション)

夏休みも終わりの頃 私の体調も良くなりつつあった

朝晩の気温が下がり過ごしやくすくなってきたのがその理由だろう

あなたと私の間の緊張感も緩和されてきた

私の体調が落ち着いてきて 素直に話ができるようになってきた

甘えた気持ちも落ち着いてきた

夏休みも終わり 卒業後の進路に向けて学校では進路別のガイダンスが度々行われるようになった

私は早くから専門校へ行くことにしていたので それに伴い志望校への

見学へ頻繁に行くようになっていた

またデートの回数が減った

あなたはデートの為に私の予定に合わせてアルバイトのシフトを組んでいたので

突然志望校へ見学に行くとなると予定が空いてしまう

当然 そのことについての不満は言われなかったが寂しい思いはしていたと思う

その為にいつものバンドのメンバーと遊ぶより高校時代の友人たちと会う回数が増えていた

その中に私に悪い印象を持っている友人がいた

あなたは何でも私へ話す人だった

その友人が何故私を気に入らないのか 簡単に聞かせてくれた

そしてそれを否定したということも

いくら何でもそういうことは言わなくていいのではないかとあなたへ素直に言ったら

そう思っている人もいて それに自分がどう思っているのかどう友人に言ったのか

それを教えたかった そう言った

なんだか腑に落ちなかったが その事実を隠されて その人と顔を合わせるよりはいいかと

納得するしかなかった

友人の彼女に対してそんな事を言うその人が おかしな人だと 私も印象が悪くなった

お互いに直接は顔を合わせた事はないけれど 顔は知っていた

いやな気分だった

しかし それから2ヶ月あとの11月に私の家族数人とあなたで旅行へ行くことになったので

その準備をするのが楽しくて 私はいつの間にか忘れていた

二人で最初にした事は あなたの車と家族の車2台で連なっていくことになっていたので

道中の車で流す曲の録音のしなおしだった

↓その時 唯一エンドレス録音をした「ASHRA」

CORRELATIONS COMPLETE
ASHRA
MG.ART
ブラックアウツ
ASHRA
マーキー・インコーポレイティド株式会社

 

 

 

 

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