射るような光

心の澱を捨てながら時々音楽話 特にヘヴィ・メタルとプログレの日々

神泉で

2017年04月21日 | 覚書(詩)

渋谷の端っこの少し静かなこの町で

初めて見たんだ あの時の君

それから何度も好きって言ってるのに

まだ欲しがるんだね 君は

そこのお店で買った

僕からのクリスマスプレゼントの

白いモヘアのセーターに赤いミニスカートをはいてはしゃいでる

そんな君だから

やっぱりまた言っちゃうんだよ 

好きだよって

初めてこの手で守りたいって思った君

大好きなかわいい君

ずっとずっと欲しがってね 

僕の言葉を

僕の事を 

お願いだから

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