射るような光

心の澱を捨てながら時々音楽話 特にヘヴィ・メタルとプログレの日々

2017年05月17日 | 覚書(詩)
身体が冷えていく
頭の奥が寒い
動けない自分が見えた

動き出した心を受け入れられない自分

変わりたいと願うだけで
変わっていく事には気持ちがついて行かれない

既に明日の画は見えている
気持ちはついて行かれなくても
丸裸の自分はそちらへ向かっているのだろう

ならば真ん中の自分を見るだけ

今を重ねていく
昨日も明日も今から見た記憶と想像

今を自分に
今を頭に
今を心に

全ては今からのもの
いつも今だけ


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