射るような光

心の澱を捨てながら時々音楽話 特にヘヴィ・メタルとプログレの日々

伝えたいこと

2017年07月13日 | 日記
早く「多次元〜」の続きを書きたい…

って そんな事はそれこそただの呟きです…

このブログを覗いてくれる人は
殆ど私と同年代かそれ以上だろう
その中に時々若い方もいらしてくださる

年齢などフラットに考えたいのだけれど
gooブログ自体が年齢層が高い気がする
そうなると当然見てくださる方の年代も
上よりになるでしょう

それでも時々検索で迷い込んで
たまたま暇で少しだけも
年齢問わず見てくれる方も
いらしてくださるようだ

有り難い…

そんな方々に
そして自分自身のまだまだなところに
向けて言いたい

感動する事を
心が反応する事を
拒否しないでください

自分自身に枠をつけて安穏としていると
いつか壊れる時がくる
そこまでいかなくても
後悔という感情で覆われて
またそれ自体を素通りして
いつか心は何かが足りないような
何とも言えない寂しさに襲われる

私は 後悔する事は過去に関してもなくなった
瞑想を重ねた結果だ
自分と世の中に境目はないと思うようになった
そうしたら世界は変わった

たった今への不満はある
冒頭で触れた「多次元な〜」の続きを
早く書きたい
他に体調とかあげようと思えばキリはないけれど
それらは不満と言えばそうかな…?
それくらいだ

心が感じる事を拒否しないでほしい
とは
心も老化するからだ
普段から好奇心旺盛だったり
自分に言い聞かせたりしないと
いつの間にか鈍感になっている

ただここで一緒にしてほしくないのは
正義感とか共感とかに纏わる間違った認識だ

自分が感じる正義や
或いは自分以外の人に共感し触発され
動く事がある
その先に誰かを弾劾するような事があるのなら
それは正義や共感とは全く違う
心が動いていても ある意味呪いのようなものだ
発信者からの

だからと言って怖い事とは思わずに
心を動かして
事の真意を見渡してほしい

死ぬまで感じ続けて
心を満たしてほしいし
その中で悪意を誰かに感じても
その悪意は自分で受け止めて
自分を見返してほしい

よく昔から言われ尽くしているけれど
誰かに向けた悪意は
いつか返ってくる
大人ならそんな経験一度や二度はあるだろう

心を硬くさせては
鈍感になるばかりではなくて
自分をなくしてしまう
誰かに怒る事も違和感を感じることすら
出来なくなる
少し前までそうだったのが私だから
心底そう思う
好奇心が旺盛な私は
誰かと話をする時に興味が湧くと
なぜなぜ攻撃になってしまう
その時に相手を辟易させては
謝る事を繰り返していた頃もあった
また 引かせてしまう事もあった

その中で知り合いの誰それの家の奥さんが
心を病んでいて子供がしわ寄せを受けて
その子までおかしくなっている
とか
お子さんが引きこもりなのに
奥さんをご主人は怒鳴りつけて
その事実を叱るばかりで
余計お子さんは外へ出なくなった
とか
そう言う話を聞かされる事もあった

以前なら居ても立っても居られなくて
お子さん達が気の毒過ぎて
その家族に寄り添いたい
そんな風に思ったのに
その話を持ってくる人たちが
ただの面白いおかしい他人の家の不幸としか
見ていないので
私の事を遠回りにバカにして
やはり引かれたりした
そのうちいつの間にか
私もそっちよりの人間になっていた

それでも私の心は悲鳴を上げていたのだろう
その人達の中に居るだけで
気待ち悪くなるようになり
いつの間にか
その人達の面倒な事を
自分から引き受ける人間になっていた
一緒にいる時間が少なくなるからだ
しかし関係は切れはしない

その人達と一緒にいたのは
子供がとても仲が良かったので
それを壊したくなくて
譲歩出来る最高のところでそうした
まだ子供が小さかったので
親の仲が子供が遊べるかどうかに
大きく関わっていたからだ

今でもこの頃の他の方法は思いつかない
自分を殺さなくても何か違う選択が
あったのだろうけれど全く思いつかない

全ては今だから
過去には意味がないが
あまりに自分ではなかった記憶があり
それは作り上げた嘘かなとさえ思う時がある

命が続く限り心を硬くする事は
二度としないと誓った
心が反応した事に忠実にありたい
私にとってマイナスな事を言う人は
自分が自分に言ってる事だと立ち止まり
一度自分の中に落とす
そうすると
まるでパズルのピースを合わせるように
嵌る事が殆どだ

人として生まれたので
人として存分に生きたい
それだけだ

まだまだ出会う人も沢山いるし
したい事も沢山あるし
待っていてくれている人がいるのも
心から感じる
それは理由などはわからない
ただ 何故かそう感じる
それだけです

1分後に自分が息をしている奇跡を
積み重ねて
色んな事を感じ尽くしていきたい


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