射るような光

心の澱を捨てながら時々音楽話 特にヘヴィ・メタルとプログレの日々

2017年04月23日 | 覚書(詩)

答える代わりにただ手を握り返してくれたあなた

温もりが愛を語る

何も怖くなかった

それだけで心は満たされた

その温もりすらすれ違う

目先のことしか見ていないと

その先の大事なことも全部暗闇に飲まれて

巻き込まれてしまった

今はそれを感じ 見ることもできる

形はここにはないのに

あるのはあなたそのもの 

あなたの愛がゆっくりと 時には急いで  頭に体に流れ込む

そしてあなたの心の広さを知り

孤独は存在しない事を教えてくれる

見えない手は 

いつでも私の背中に温もりとともにある

 

 

 

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