射るような光

心の澱を捨てながら時々音楽話 特にヘヴィ・メタルとプログレの日々

2017年09月17日 | 覚書(詩)
目が覚めて
支度をして
出かける

いつものように
同じ歩数で
そこへ着く
座る

朝なのに
世界は全てどんより
蛍光灯の明かりも
私の心も

見上げてるのに
気持ちは
地面すれすれに飛ぶ

雨空は好きだけれど
部屋が暗いのは嫌

あなたがあっちから来る
薄いグレーのフィルターを纏い…

全部ぜんぶどんより

でもいいや
みんな低気圧のせいにして
落ちないようによろよろと
出口を目指すよ
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