射るような光

心の澱を捨てながら時々音楽話 特にヘヴィ・メタルとプログレの日々

成長

2017年04月05日 | 覚書(詩)
綺麗なものを
綺麗と心に刻むには
汚いものを知らなくてはいけない

輝くものに
目を奪われながらも見えないのは
本当の闇を知らないままに見ているから

優しいものに
癒しをこうのは
自分の優しさを出し惜しみする心

正しいことと
信じてそちらへ導く為には
本当はそれが正しくない事を
知らなくてはならない

全ての人の目が
眼でありますように
想像という人間の武器を
存分に使えますように
『ポエム』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 大切なかけら | トップ | あがき »

コメントを投稿

覚書(詩)」カテゴリの最新記事