射るような光

心の澱を捨てながら時々音楽話 特にヘヴィ・メタルとプログレの日々

みんな追求して下さい

2017年07月23日 | 音楽についての色々
今、東京渋谷で葛城京太郎くん
ガンガンライブしているようです

警察に注意されたりと
ハプニングはあるようですが
魂の乗った演奏をしている模様

私も行きたいけれど
家を空けづらいのと
配偶者の病気絡みで疲れがたまり
体調のコントロールがしづらく
早い話が低調なので自重してます
だからブログもあまりアップしていられません

SNSで音楽で自分を表現する人たちの
今 を見て そこで私自身も解放してます

上西議員の言い方を借りれば
人のプレーに自分の毎日をのせてます…ふふふ

世に出たいアーティストはいっぱいいます
私の中では
日本のあちこちのハコを回って
それなりにファンもいて
出演料も頂いているのなら
もう成功の入り口にいると見ます

そうではない、そこに行くまでの
あがいているミュージシャンやアーティスト
そこに惹かれる
その環境なのに好き過ぎて辞められない
伝えたい事がある
伝えたい表現がある
そこを追求している人にとても惹かれます

私はネット上で頼られたら
ネットの中だけで応援していきたいのですが
いい加減さが見え隠れすると
そこに自分の言葉は使いません
ただこんな人もいると
お知らせする程度です
音に、言葉に、している事 に現れていくものです

日本のミュージシャンも
海外のミュージシャンも他のアーティストも
既に成功している人の
ネットでのスタンスを真似しがちなのが
どうも違う気がします
毎日毎日何かをアップするけれど
既に ある程度人気もあるのなら
日常を知りたいとも思いますが
そうではない人には
無理にそんなことをしなくても
その日のライブの様子や感謝だけで十分でしょ
アイドルでは無いのだから

それとは別に好きでネットの中で
色々している人もいます
そういう人はこちらにも伝わってくる
それでいいと思います

それとはまた別に
今、成功しているミュージシャンの様になりたくて
あまりにも似過ぎという人たちも少なくないでしょう

その人の様になりたい
でも自分の表現をしているから
まるで違う
そう思ってるのも 透けて見えてきます
成功している人たちも
かつては真似から始まっているのでしょう
なら同じでしょ
そう思うのかもしれませんが
圧倒的に伝えたい事や好きの度合いが違う
それが深ければ深いほど
受け止めてくれる人たちに対しての想いが
まるで違う
常に寄り添いながらでも
自分を信じる力がとても強い

そんなミュージシャンに限って
自分を押し付けては来ません
自分を信じているから不安でも
自分で解消する術を知っているのでしょう
泣き言も言いません
それは各々の表現スタイルで
表現していけばいいのだから
おそらく そんな感情さえ
しめた! みたいに思っていると思います

皆 それぞれが伝えたい事が沢山ある
それに歳は関係ない

好きではないジャンルの方にも
自分の言葉は乗せません
その方のファンに失礼だからです
興味もないのに言葉で紹介はできない
でも人柄は伝わってくる
但し 本業の方に私の興味がいかないので
紹介するだけになってしまう
それは正直なところ 申し訳ないと思っています

このブログは亡くなった彼の事と
私の好きな事や日々の逡巡をとりとめもなく
誰のことも気にせずに
ただ触れるだけの場所なので
上記の様な気遣いは一切ない

文を記すという行為を
ひたすら続けていける場所でもあります

また話は音楽に戻りますが
先日あげた記事 リンキン・パークのボーカル
チェスター・ベニントンの突然の逝去にしても
心底好きな人たちはこの騒ぎに
怒りを感じながら過ごしているでしょう
本当に好きなミュージシャンや
アーティストが亡くなったら
その事は聞きたくないのが人情です

私もそういうミュージシャンが
年々多くなって
一番ショックだったジョン・レノンを
未だに封印している自分と過去ですが
向きあいました
亡くなった彼の死と同じ様に封印して
ダブル・ファンタジーは生涯買わない
そう思って過ごしてきました
でも、結局何故か
彼が亡くなったのを機に買いました
それでも亡くなってから
1年後の事でしたが

余談ですが
最近配偶者は私の持ち物は
全部自分の働いたお給料から出ていると
思い込んでいて
ダブル・ファンタジーを勝手に聴いていました
心底怒りがこみ上げてきました
一度もその盤を聴くことはないだろうと思いながら買ったものを
他人が聴いていた事に
言いようのないものを感じました
しかも自分のも同じとか言いながら
それは私が稼いだお金で買ったものなのであって
あなたのではなーい!
そう言ってしまいました
仕方なく違うジョン・レノンのLPを
配偶者は聴いていました
でもそれも私が中学生の頃に買ったもの
まぁ仕方ないかとそこは許しましたが

もしかしたらこのブログで
前にジョン・レノンに関しては
違う事を言ったかもしれません
最近記憶が鮮明になってきて
違う事を事実と思い込んで過ごしていた事が
沢山あるのがわかりました
特に辛かったことです

亡くなった彼の事と音楽の事は
そうではないだろうと思いますが
もしかしたら記憶違いかもしれません
意図的に違う事にしている内容もありますが

最近人気が出てきたのに
残念な事になってしまった
ゲスの極み乙女
彼らに似たバンドはあまりいないのが
とても日本を象徴していると思います

他は当然の様に
今はUVERworldやRADWIMPS
あと音楽好きな人達のプッシュで
Suchmosといバンドがいます
Suchmosは流石にあまり似たバンドは
いませんが
UVERworldとRADWIMPS、BUMP OF CHICKEN
凛として時雨、Hi-STANDARD
ほぼほぼ彼らの別バージョンなのが
気になりますね…
大手の音楽業界が大手を振っているのと
業界毎不振な今が悪いんでしょうね
でもUVERworldやRADWIMPS
BUMP OF CHICKEN等は
大事に育てられてきたバンドなので
最初から圧倒的だったのでしょう

そうなりたいのはわかるけれど
大手でなくてもインディーズの頃から
動員数が多いのだから
人には伝わるものです

私の好きなメタルなんて
元になるバンドはLOUDNESSくらいで
それすらも一般の人が知らないし
メタル好きと言うと必ず言われるのが
X JAPANとかですか?
それはメタルとは言いません…
と思いながらちょっと違います にこっ
それでスルーして話が終わるのが
定番ですね

応援しているバンドが
売れてくれると嬉しいなと毎日思ってます



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