射るような光

心の澱を捨てながら時々音楽話 特にヘヴィ・メタルとプログレの日々

雑食系の拘り

2017年07月11日 | 日記
私は音楽はいいと思えばジャンルに拘らず
何でも聴く

昔は河島英五とか
HRバンドのレインボーにのめり込んでいる傍らで聞いていた

今は何だろう?
最近は新しいところでは そういうものはない

以前から変わらずなのは
クラシックならバロック全般と
エリック・サティ
谷山浩子
時々昔の岸田智史

後は全てロック寄りだ
こてこてのジャズも時々聴くけれど
理屈はわからない
お気に入りはウエス・モンゴメリー
ボーカルならヘレン・メリル
この方のうまいのか下手なのかわからない
独特の声に惹かれる

大抵の私の同世代の音楽好きな方は
新しいのより多感な頃に聞いた音楽を
ずっと聴いていらっしゃる
少なくても私の周囲はほぼそうだ
メタル系の以前からの友人とは連絡をとっていないからわからないけれど
おそらく新しいものも進んで聴いているだろう
メタルというジャンルは
そんな不思議な魅力がある

ハードロック好きは逆に拘っている方が多い印象

私はアイドルを好きだった事は
一度もない
男女共に物足りない感があって
聴いていられなかった
好きではないけれど惹かれていたのは
山口百恵と中森明菜と本田美奈子
このお三方、歌姫という言葉がぴったりだった
唯一例外なのが
まだ日本であまり知られていなかった頃の
韓国のアーティストのレイン
何かで声を聴いてアジア人離れしているのと
楽曲のカッコ良さですぐにCDを買ったのが
2000年だったと思う

その後、韓国ではアイドル的な存在で
演技もしていらっしゃるのを知った
日本にはいないタイプだった
そして、母国を飛び出して
ハリウッドで有名人になった
暫く聴いていたけれど 今は時々しか聴かない
でも私の中では破格な事には変わりない
アジア人の男性とは思えないセンスで
歌もカッコ良くてダンスも出来て
演技も光っていた
アジア人として世界で戦える人だと思った

自分の中の何に引っかかって
カッコいいと思うのか
HM/HRとサイケ以外は
よくわからない、実のところ

ファッション洋服でも小物でも だ
ワイズとコムデギャルソンはカッコいい
昔のコムサデモードは
まぁあってもいいかな 程度
私の大事な要素である活字媒体でも
何がカッコいいと思うのか
分析でもしないとわからない
芥川龍之介と夏目漱石はカッコいいけれど
太宰治はただ面白いだけ
全員特徴は言うまでもなく違うけれども
私の何に引っかかるのかはよくわからない
最近では又吉くんはカッコいいけれど
羽田くんは面白い
もっと前なら森茉莉はカッコいいけれど
萩原葉子は面白いだけ

コミックなら
何だろうー
矢口高雄、石井いさみ、鴨川つばめ、鳥山明、山岸涼子、竹宮恵子
他にも沢山の作家さんはカッコ良くて
ちばてつや、一条ゆかり、池田理代子、石田スイ矢沢あい、神尾葉子、他にも沢山の作家さんは面白いだけだ

活字媒体はもう少し簡潔に言える
作家買いを出来るか出来ないか の違い

色んな事がとても変化している今年だが
今日挙げている事は大事にしながら
違う視点からも新しい事を見ていきたい

どの好きな事や モノも
ただただカッコいい事
私だけの感覚だけれど
それが私の拘り

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